歩こう 一歩づつ

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歩こう 橋を見に行こう (81) 清瀬橋

南海電車の千早口駅の手前あたりまで、電車の線路の西側には天見川が流れており、その川の西側には高野街道といわれる371号線が、線路の東側には371号線のバイパスが通っています。バイパスは千早口駅の東側ぐらいまでは通行できますが、そこから南は現在工事中です。バイパスからは千早口駅のほうへ行く道路に出て、371号線につながります。現在はその道路でバイパスから371号線に出るようになっています。その道路が天見川を越える橋が清瀬橋です。美加の台から清瀬橋を見に行きました。

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↑ 地図の矢印のところです。

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↑ バス道から美加の台第2公園への道路です。ここを出てバス道を左へ歩きます。

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↑ 第2公園の運動場で幼稚園児がリレーをしていました。かわいい。

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↑ バス道を東の方へ歩きます。歩道の横の草むらにイノシシが掘ったような跡が・・まさか。

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↑ ソタ峰越えの道の方へ下ります。岩瀬からの細い道がソタ峰越えの道と思うのですが間違っているかも分かりません。

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↑ 坂を下ります。途中、お地蔵さんにお参りします。

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↑ 坂を下って来ました。前に見えているのは371号線のバイパスの橋です。歩行者は通れませんが橋を見る程度なら可能かも分かりません。一度、見に行ってみたいものです。

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↑ 岩瀬に来ました。この三叉路を左へ・・

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↑ もうすぐ田植えが始まるころです。田んぼに水をはる準備ができています。

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↑ 下岩瀬集会所の前に稲の苗が置いてありました。大きく育っています。

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↑ 千早口の駅前を南へ行きます。

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↑ 線路の西側の、この道を南へ歩きます。上りの電車が来るところでした。

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↑ 日が射している歩道の少し先に371号線につながる道路があります。その道路に出たところ、右側に清瀬橋があります。

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↑ 清瀬橋に来ました。橋の向う山の手前に371号線が通っています。

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↑ 川下側の東側の親柱に「きよせばし」と書いてあります。

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↑ 川上側の東側と川上側の西側の親柱に「平成23月竣工」と書いてあります。

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↑ 川下側、西側の親柱に「清瀬橋」と書いてありました。

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↑ 西側から見た橋です。防護柵の外側にパネルが張ってありますので川が見えません。

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↑ 東側に橋の下へおりる階段がありました。下りて行きます。

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↑ 橋の下へ下りて来ました。橋の下に道路があります。この橋へ床版橋です。

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↑ 南の方から見た橋です。

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↑ なんとか川が見えました。水が流れる澄んだ音が聞こえていました。

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↑ 近くに弘法大師ゆかりの「松明屋」があります。

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↑ 帰りの岩瀬の道・・ほんとうにきれいに澄んだ空、山の緑、田んぼに家々・・見とれる景色でした。




# by satoyoshiaki | 2018-05-25 11:34 | Comments(0)

歩こう 橋を見に行こう (80) 上美濃出橋

下美濃出橋は橋の名前がほとんど埋められて隠れてしまっていました。ほかにあまり見たことの無い橋でした。橋が沈むことはないでしょうから・・道を盛り上げたからか・・などと考え込むこともありません。珍しい桁橋でした。その上流にある上美濃出橋を見に行きました。以前、何回か通っているところです。何のために歩いたのか・・はっきりと思い出せませんが、あげ口を見に行っていた時に通ったのだろうとおもいます。まわりに住宅がたっていて・・日野コミュニティセンターから少し下ったところにある橋・・といったように覚えています。その橋を見に行きました。道の駅奥河内くろまろの郷から歩きました。

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↑ 地図の矢印のところです。地図の左下の方です。

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↑ 道の駅の東側の道路から石川を見ると橋が架かっています。名前のない橋だとおもます。機会があれば見に行ってみたい橋です。

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↑ 奥河内くろまろの郷から南の方へ歩きます。新しくできた道路、218号線のバイパスともいえる道路です。

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↑ 高向橋から石川を見ます。雨の後です。橋の下は川幅いっぱいに水が流れていました。

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↑ 218号線に出てきました。南へ歩きます。

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↑ 汐滝橋を渡ります。渡って右へ・・

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↑ 道路沿いの崖の落石防護網工がなされています。最近、工事されたものです。

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↑ 水管橋の横を通ります。

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↑ 南花台から下りてくる道路との合流点です。まっすぐ行きます。

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↑ 下美濃出橋の方へ行く道に下りて行きます。

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↑ この右が下美濃出橋です。まっすぐ歩きます。

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↑ 日野の細い道、こんなところに大きな車が停まっています。狭い道、車庫入れなど高度な運転技術が必要です。

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↑ まっすぐ行って、下ると橋です。上美濃出橋です。

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↑ 上美濃出橋です。

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↑ 上流側の東の親柱に「上美濃出橋」と書いてありました。

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↑ 下流側には石川と書いてあります。

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↑ 上流側の西側の親柱です。「いしかわ」と書いてあります。

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↑ 西側の下流側です。「かみみのでばし」です。

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↑ 橋の上から見た下流です。丹保井路の水が石川に放流されていました。丹保井路は2013328日に投稿した井路です。

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↑ 橋から見た上流です。

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↑ 帰り道、橋から218号線へ近道を通って上がりました。218号線からみた上美濃出橋です。

この橋には架設期日が書いてありませんでした。下美濃出橋と比べるとかなり立派な親柱の付いたきれいな橋でした。すぐ近くに日野コミュニティセンターがあるから・・ということでもないでしょうが。






# by satoyoshiaki | 2018-05-21 11:56 | Comments(0)

歩こう 橋を見に行こう (79) 下美濃出橋

石川に架かる(73)新美濃出橋の上流に下美濃出橋、さらにその上流に上美濃出橋があります。下美濃出橋は新美濃出橋を見に行った時、新美濃出橋の上流を見ると見えていました。あそこにも橋があるなぁと見ていましたが、その橋まで見には行きませんでした。今度の散歩の時に見に行こうと思っていました。その下美濃出橋を見にいきました。南花台から歩きました。

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↑ 地図の矢印のところです。

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↑ UR都市機構の住宅団地の西側の道路を南へ歩きます。

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↑ 南花台第7公園の東側を浄水場の方へ歩きます。

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↑ 浄水場へ上る坂の手前を右へ曲がります。ここから下りです。

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↑ 歩道に水が流れています。道路改良工事の表示があります。

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↑ 218号線に下って来ました。218号線を左へ、南へ行きます。

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↑ 中日野のバス停です。下って行きます。

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↑ 218号線から逸れて川の方へ下る道路があります。下って行きます。

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↑ 新美濃出橋へ行く道路の下をくぐります。下美濃出橋はすぐそこです。

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↑ この三叉路を右に入ると橋です。

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↑ 下美濃出橋です。防護壁の上にフェンスが取り付けてあります。橋の名前を書いた親柱のところにガードレールがあります。字が良く見えません。

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↑ 上流側の東側の親柱です。なんとか「みのでばし」と読めます。しかし「しも」が見つかりません。字の書いてあるコンクリートの面が痛んでいる、汚れています。

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↑ 西側から見た橋です。

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↑ 上流側の西側の親柱です。コンクリートで埋まってしまっています。「昭和・・」と読めます。

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↑ 下流側の西側の親柱です。この親柱もコンクリートで埋まっていますが「みので・・」と読めます。美濃出橋というのが正しいのか、地図に書いてある「下美濃出橋」というのは間違い・・そんなことはないと翌日改めて見に行きました。この親柱に陽が照り付けている時間でした。

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↑ 「しも みので・・」と書いてありました。「しも」は小さな字でした。

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↑ 下流側の東側の親柱です。「美濃出橋」とは読めますが、右の小さな字は読めませんでした。

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↑ 橋を横から見ます。上流側からです。この橋は桁橋です。

道路を舗装、補修した時に親柱が埋まってしまって、防護壁も低くなったので、防護壁の上にフェンスを取り付けた・・と言ったような橋でした。




# by satoyoshiaki | 2018-05-17 11:30 | Comments(0)

歩こう 橋を見に行こう (78) 庚申橋

地図に庚申橋が記載されています。371号線から美加の台へ上がる交差点「石仏」の少し、500mほど西の方です。美加の台へ車で行く時には必ず渡る橋なのですが、そこが橋だとは気が付いていませんでした。ただ地図に架かれている橋は371号線を横断する陸橋のように書かれています。そこには陸橋があつた記憶はありません。見落としているのかもわかりません。そんなことを考えながら庚申橋を見に行きました。

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↑ 地図の矢印のところです。

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↑ 北青葉台から歩きます。雨が降っている日でした。371号線へ出るバス道を北へ歩きます。

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↑ 玄関先にかわいい置物のあるお宅、楽しそう。

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↑ バス道を逸れようと、東へ曲がって・・

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↑ 最初のこの辻を左へ入りました。

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↑ あとは真直ぐ北へ歩きます。

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↑ 突き当りを左へ、バス道の方へ戻ります。

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↑ バス道です。ここを右へ・・

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↑ 下り道です。この先で道路が左へ曲がっています。その曲がり角のところに・・

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↑ 陸橋があります。371号線を跨いでいます。この陸橋の手前を右へ曲がります。371号線を歩きます。

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↑ 371号線です。南の方へ歩きます。

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↑ 防護柵が見えてきました。橋のようです。

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↑ 橋です。道路にジョイントが見えます。右、南側の柵に名板が取り付けてあります。

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↑ 「平成元年2月竣工」と書いてあります。向こう側に橋の名前を書いた名板があるだろうとおもいましたが、名板はありませんでした。

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↑ 北側の柵の東の端にも「平成元年2月峻工」と書いてありました。

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↑ 北側の西の端の柵に「庚申橋」と書いてありました。

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↑ 橋の上から南側を見ます。水が流れ落ちるように流れてきています。

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↑ 橋の上から見た橋の北側です。川の左側に柵をした通路があります。橋の下を通っているようです。

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↑ 橋の西側の南側に橋の下へ入る道がありました。下りて行きます。

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↑ 通路から橋を見上げます。この橋は床版橋です。

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↑ 橋の下の通路です。壁に張り紙がしてあります。なんと書いてあるのかな・・

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↑ 張り紙です。

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↑ 里道です。この先には庚申堂というお堂があります。新町というところを地図で探しましたが、分かりませんでした。引き上げることにしました。

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↑ 帰り道、371号線沿いにあるお墓です。先ほどの里道を通ってきて、このお墓へお参りをされるのではないでしょうか。

庚申橋は大きな橋でした。地図に書いてある里道の位置が少し違うように思いました。できれば調べて見ようかなと思います。







# by satoyoshiaki | 2018-05-13 15:01 | Comments(0)

歩こう 橋を見に行こう (77) 高橋

図書館で1/2500の地図を見ていると、千早口駅の近く、岩瀬の天見簡易郵便局の近くに天見川に架かる橋があります。その橋のところに高橋と書いてあります。その橋の名前のようです。この橋の名前はゼンリンの1/1500の地図にも名前が書いてありません。橋に名前が書いてあるだろうかと思ってその橋を見に行きました。

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↑ 地図の矢印のところです。

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↑ 1/2500の地図です。高橋と書いてあります。
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↑ 美加の台第2公園です。快晴のこの日、新緑が輝いていました。

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↑ 公園の南側を東へ歩きます。

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↑ バス道に沿って歩道を東へ・・

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↑ 南側の歩道に移りました。東へ・・

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↑ ソタ峰越えの道へ下りて行きます。

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↑ 峰を越える森の中の道・・下ります。

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↑ お地蔵さんが祀ってあります。道中の安全を祈ります。

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↑ 下りて来ました。正面の大きな橋はソタムネ谷橋と言うのですが、車専用の道路で人は歩けません。このソタムネ橋をくぐって行きます。
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↑ 岩瀬の住宅のところに来ました。この三叉路を左へ入ります。

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↑ 南の方へ歩きます。田植えの準備をされているようです。

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↑ 立派な石垣です。お城の石垣、打込ハギの造りみたいです。

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↑ 下岩瀬集会所のところに来ました。

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↑ (71)岩瀬橋を渡ります。

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↑ 南海電車の下をくぐって天見川の方へ行きます。

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↑ 20141018日に投稿した(百七)御所の辻のお地蔵さんです。お参りしてその前をまっすぐ川の方へ行きます。

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↑ 下って来ました。川に沿ってガードレールがあります。その向こうに橋があります。

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↑ これが地図に高橋と書かれている橋です。

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↑ 西の方、371号線の方から見た橋です。橋の名前が書いてないかとあちこち見ましたが、名前は書いてありませんでした。

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↑ 橋から見た下流側です。きれいな水が流れています。新緑が眩しいくらいでした。

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↑ 橋から見た上流側です。岩、石の間を流れてきています。

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↑ 371号線を歩いて帰ることにしました。オレンジ色の建物は天見簡易郵便局です。371号線はその向うです。

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↑ 371号線です。歩道があります。1キロほど歩くと歩道がなくなりましたので、天見川の方へ下って廃線道を通って帰りました。


快晴の中、いい歩きができました。





# by satoyoshiaki | 2018-05-09 10:41 | Comments(0)