歩こう 一歩づつ

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歩こう 橋を見に行こう (94) 唐久谷橋

むかし、かなり以前、千早口から地蔵寺の横を通る道路の工事が始まる前に、千早口と唐久谷の間を歩いたことがあります。途中、細い山道が続いていました、道路工事が始まってからはそこを歩くことはなくなりました。その唐久谷に唐久谷橋があります。そしてコメントを頂いたお地蔵さんは、その唐久谷橋への道沿いに祀ってあるのではないでしょうか。橋を見に行って、お地蔵さんにお参りをすることができるかもしれないと思いながら出掛けました。

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↑ 地図の矢印が唐久谷橋です。

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↑ 北青葉台から歩きます。坂を下って南青葉台の交差点へ・・

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↑ 三叉路に出ます。唐久谷は正面に見えている山の中あたりではないだろうかと思いながら、水分補給しながら歩きます。

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↑ 南青葉台の交差点です。電光掲示板の気温は33℃でした。擁壁の右側を向こうへ行きます。

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↑ 峰垣内のバス停を南へ・・

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↑ 神納のバス停の南側、内見橋の手前を左へ入ります。

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↑ ゆるい坂道を上ります。左側に大きなサボテン。写真を撮りましたが・・じつはこの右側にお地蔵さんの祠が二つ並んでいたのです。言い訳をするとその祠の手前に建材やら工事現場用の簡易トイレが倒れかかった状態で置いてありましたので。そちらを見ずにサボテンでした。

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↑ 坂道の左側に鳩(?)のような絵を描いた板が立て掛けてあります。見覚えがあるような気がしました。見たことがある・・地蔵寺から歩いた時に見たのか・・ぼんやりした記憶です。

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↑ 右側の谷底から水が流れる音が聞こえます。これが唐久谷。谷に沿って上ります。

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↑ お地蔵さんの祠、お堂がありました。(百四十六)番目にお参りさせて頂くお地蔵さんになります。
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↑ かわいらしいお地蔵さんが祀ってありました。きれいなお花が活けてあります。お参りをさせて頂きました。

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↑ お地蔵さんの少し先に橋が見えてきました。

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↑ 唐久谷橋です。

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↑ 上流の西側に「唐久谷橋」という名板が付いています。

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↑ 下流側の西に「からくだにばし」と書いてあります。

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↑ 上流の東側に「19699 架設」と書いてあります。西暦で書いてある橋は初めてです。

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↑ 上流から橋を見ます。床版橋です。

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↑ 橋の上流側です。谷川の両岸はコンクリートで固めてあります。かなり上流までこの状態でした。

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↑ お地蔵さん参りに行きます。上流へ歩きます。この十字路、左右は建設中の道路です。千早口から地蔵寺の横を通ってここに来る道路です。

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↑ 右側は向こうの方に進入禁止柵があります。

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↑ 左の方はどこまで通れるのか・・分かりません。先へ進みます・・

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↑ 唐久谷集会所があります。その近くに・・

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↑ お地蔵さんのお堂、祠がありました。

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↑ お地蔵さんが二躰、祀られています。おローソク、お線香が上がっていました。お参りをさせて頂きました。(百四十七)番目にお参りさせて頂いたお地蔵さんになります。

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↑ 道が分かれています。まっすぐ行ってみました。

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↑ お堂があります。

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↑ 中が良く見えません。どんな石像が祀ってあるのかわかりませんでした。これもお地蔵さんとお参りをさせて頂きます。これから先は道が無くなるように思えます。これでお地蔵さんは三尊・・四尊と言っておられた、あと一つはどこにあるのだろうと、道が二つに分かれているところに引き返して来ると、おばさんが道を掃除されていました。おばさんに聞きます。この辺りにお地蔵さんが祀ってあると聞いて来たのですが・・すぐそこの祠はお地蔵さんですか?おばさん、あれはお地蔵さんではありません。やくしさん(と言われたか?ハッキリ覚えていません・・)です。お地蔵さんはこの上の神社に祀られています。ずっと上の方、階段がたいへんです。あんたのその靴では上がるのが無理ですよ。と言われました。その靴・・スニーカーを履いていて無理とは・・なにを履いておればお地蔵さんにお参りできるのでしょうか・・ここまで来るのに汗だく、よく地図を調べてから、また来ようかと引き上げました。最後の祠がお地蔵さんでないとするとこの日お参りしたお地蔵さんは二尊、あと二尊はどこにあるのか・・山の上の神社に一尊とするともう一尊はどこだろうか・・そんなことを考えながら下りて来ました。サボテンのとこらに来て・・あれっ!

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↑ お地蔵さんの祠が二つあります。工事用の器材が置いてある横です。ところが道路に沿ってロープが張ってあります。お地蔵さんに近づけません?ロープの横から入るようにしてあるのかもわかりません。道路から手を合わせてお参りしました。(百四十八)番目と(百四十九)番目にお参りさせて頂いたお地蔵さんになります。唐久谷のお地蔵さんはこの二尊で四尊です。そうすると神社のお地蔵さんは五尊目のお地蔵さんです。

唐久谷橋を見てきました。教えて頂いたお地蔵さんにお参りしました。が橋を見に行ったたついでのようなお参りでは良くないので、また改めてお参りに来させていただこうか・・神社のお地蔵さんのことも調べて・・などと考えながら帰りました。帰って地図をみたのですが山の上の神社は見た範囲の地図にはありませんでした。もっと調べてみます。

図書館で12500の地図を見ました。一番奥の祠は「弁財天」と書いてありました。

明日からしばらく出掛けます。その間、ブログの投稿ができません。すみません。






by satoyoshiaki | 2018-07-15 14:21 | Comments(4)
Commented by 市民 at 2018-07-15 15:50 x
こんにちは!この暑い中、早速行って頂けたのですね。ありがとうございます。林道に入る手前の最後の御堂もお地蔵さんかと思っていたのですが、弁財天でしたか。すいません、先にお話しされていたように、実は弥勒さんだったりもするようですから、知識のないわたしのような者には先入観を持てない難しさがあります。146〜149のお地蔵さんが、今回お伝えしたかったお地蔵さんそのものです。神社・・どこにあるのやら。申し遅れましたが、いつも楽しみに拝見しています。熱中症等お体どうぞお気をつけ下さい。
Commented by satoyoshiaki at 2018-07-15 20:58
> 市民さん
いつも見て頂いてありがとうございます。山の上の神社、その中のお地蔵さん・・お参りさせて頂きたいとおもっております。神社のことをご存じの方にお聞きしたいと思っております。
Commented by 長野民 at 2018-07-18 23:07 x
いつも拝見させていただいております
暑い中お疲れ様です 熱中症には気をつけてください
神納バスの交差点を左側ではなく直進すると岩湧の森方面へ行けると思いますが
もし次に行くところをきめてなければ、そこの湧き水関係を見に行ってほしいです
以前にも行ったことがあるならばすいません
Commented by satoyoshiaki at 2018-07-23 20:17
長野民様 コメントをありがとうございます。ご返事が遅れてすみません。昨日帰ってきました。岩湧山への道に祀ってあるお地蔵さんは2014年9月27日、10月12日、10月24日に投稿しております。9月のお地蔵さん(百一)のときに湧水をいただきました。湧水は他にもあるというご教示でしょうか。橋の次は何を見に行こうか・・?ほぼ決めているのですが、決定はもう少しさき・・です。河内長野市内のあちこちを歩くのが目的で、そのために見に行くものや場所を考えています。ちょっとヨウチですが。