歩こう 一歩づつ

satoyoshia.exblog.jp
ブログトップ

歩こう 橋を見に行こう (93) にしはた橋

記録的な豪雨、かってない多くの方が亡くなられ、いまだにおおくの安否不明の方がおられます。何もすることができない私は、ただただ、手を合わせて、亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、また、これからの復旧に苦悩されている方々に早く円滑に作業が進むことを願うばかりです。

川を、橋を見に行っては危険。なるべく近寄らないようにしないといけません。

雨が止んで2日経ちました。谷間を流れる川はどうなっているのだろうか。そこに架かっている橋はどうなのか。鳩原を流れる石見川に架かる橋「にしはた橋」を見ることができるのかどうか、出掛けました。

b0212898_17433518.jpg

↑ 地図の下の方の矢印が「にしはた橋」です。上の方の小さな矢印は名前のない橋ですが、11500の地図では、そこへ行く道が途中で途切れていて、渡れるのかどうか分かりませんでした。その橋を渡れるだろうかと見に行きました。

b0212898_17455557.jpg

↑ 鳩の原のバス停からスタートします。広い道路は310号線です。写真は北を向いて撮っています。橋は南の方です。写真の左側に川に降りる道があるはずです。

b0212898_17470918.jpg

↑ この細道です。向こうから自動車が来る道路が310号線、左側の坂道は211号線です。この道が石見川を渡る橋に行けるのだろうか・・・丁度、写真の家の庭にこの家の方らしいおばさんが居られました。この道は橋へ行きますか?行けますよ。橋を越えられますか?

大丈夫です。農道へ渡れます。あの道は農道というのですか?そうです。ありがとうございました。茶川橋へ行く時に歩いた、初めての道、あの道はこの地域では農道といっておられるのでした。細道を下ります。

b0212898_17490332.jpg

↑ この道です。コンクリートで舗装されています。いい道です。この先で右へ曲がる・・

b0212898_17501291.jpg

↑ 川沿いの道、柵がしてあります。その先に橋があります。地図の小さな矢印の橋です。

b0212898_17512980.jpg
↑ 石見川です。水が川幅いっぱいに流れています。川に生えている草を見てもなぎ倒されていることもなく、川の水はあまり増えなかったようです。
b0212898_17524276.jpg

↑ 橋を渡って農道にでました。茶川橋へ行く時は、こんなところにも橋があるなぁという程度であまり見ておりませんでした。

b0212898_17540178.jpg
↑ 南へ歩きます。山側から水が出たような跡がありません。
b0212898_17545830.jpg

↑ 道の右側、土手の下を水が流れています。沁みだした水。上から流れ落ちた水。

b0212898_17562110.jpg

↑ 上茶川橋のところに来ました。右の坂道を上って行きます。ここからは初めて歩く道です。

b0212898_17572065.jpg

↑ 鳩原の住宅、静かな森の中にあります。坂道を上ります。もう少し行くと道路が右へ急カーブするはず・・そこから川の方へ下る道があるはずです。地図ではそのようになっています。

b0212898_18025517.jpg

↑ 曲がり角です。ガードレールの向う、安全柵が見えているところが川への道です。橋への近道です。

b0212898_18042252.jpg

↑ この道です。下って行きます。

b0212898_18052028.jpg

↑ 橋を渡って310号線に出る道に来ました。下る方向が橋です。
そちらへ行きます。

b0212898_18063376.jpg

↑ 道に苔が生えており、濡れているので滑ります。柵に摑まって下りました。

b0212898_18081246.jpg

↑ 橋です。これが「にしはた橋」です。

b0212898_18100848.jpg

↑ 橋の上から見た石見川の下流です。増水したあとが見られます。

b0212898_18115832.jpg

↑ 橋の上流側です。

b0212898_18130939.jpg

↑ 東側から見た「にしはた橋」です。床版橋です。

b0212898_18145916.jpg

↑ 橋からこの細道を通って310号線に出ました。

b0212898_18160243.jpg

↑ 310号線を歩いて帰りました。田んぼの稲が順調に育っているようです。

鳩原地区は大雨の影響は見当たりませんでした。石見川上流、大阪府の南の端といってもいい地域です。この地域には被害を受けた地域のような雨は降らなかったようです。









by satoyoshiaki | 2018-07-12 18:25 | Comments(0)