歩こう 一歩づつ

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歩こう 池を見に行こう (8)灰原池

南海高野線の千代田駅の東の方、千代田小学校と千代田中学校に挟まるようにして灰原池があります。2014512日に投稿したお地蔵さんをお参りした時にもこの池の堤防の上を歩いています。ときどき散歩の時に灰原池のすぐ近くを通ることがあるのですが、改めて、その灰原池を見に行きました。

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↑ 地図の○印、灰原池と書いてあります。

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↑ 市立図書館キックスの前の道を東、正しくは北東の方へ歩いて行きます。市役所の方向です。向こうに見えている茶色い建物が市役所です。

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↑ 市役所に突き当たって、北へ行きます。道路の突き当りは河内長野高校の校門です。その手前を右に曲がります。

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↑ 市役所の東側の大池です。雨の後、満水の水が濁っています。

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↑ 大池の北側を東へ・・・この交差点を渡ります。左右の道路を渡って、道路の向こうの狭い道に入ります。高野街道へ行きます。

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↑ 高野街道を北へ、千代田駅の方へ歩きます。310号線の西側で310号線と平行に通っている道路です。

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↑ もうすぐ千代田です。この三叉路を右に入ります。310号線を越えて千代田駅への近道です。

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↑ 千代田駅の南側の踏切です。踏切を越えて東へ・・

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↑ 大阪南医療センターが見えてきました。赤の信号を右に入ればいいのですが、手前に停まっている車の後ろの細い道を入ります。チョット近道。

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↑ 千代田小学校です。小学校の前のフェンスの中は駐車場、その横、南側が灰原池です。

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↑ 灰原池です。水が少なく底が見えていました。向こうに見えているのは千代田中学校です。

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↑ 池の北側の堤防に石碑と墓石があります。この池を拡張された杉村栄助氏の墓石で池の北の方に百三十年間野晒になっていたのをここに移動させて頂いたといったことが書いてあります。

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↑ もう一つ石碑が立っています。字がよく読めません。池を埋めて中学校を建設したといったことが書いてあるのではないかと思います。

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↑ 池の堤防の上から北の方を見ます。新しい家が建っています。昔はこの辺り一面が田んぼであって、この灰原池の水で稲を育てていたのです。遠くに紀見峠が見えます。

この池の水源は寺ヶ池だそうです。「井路」に書いてあります。昔の人はお米を作る水を確保するのにどれだけ苦労されたか、この大きな堤防を、水路を造るのにどれだけ苦労されたか、あらためて考えさせられました。














by satoyoshiaki | 2016-02-29 14:08 | Comments(0)

歩こう 池を見に行こう (7)ひょうたん池

南海高野線の千代田駅から河内長野駅の間、線路の西側に池があります。電車からは池の堤防が見えます。池の西側に貸農園があります。古野の町を歩いて古野公園の中を通り抜けるときなど、北側の低地を見ると池が見えます。農園への入り口はいつも扉が閉めてあるようでした。農園に入れないと池の近くへ行くことができません。近くへ行けなくても仕方がないと思いながらひょうたん池を見に行きました。

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↑ 地図の○印の池です。

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↑ ラブリーホールの前を河内長野中学校の方へ上って行きます。中学校のところの三叉路を右へ・・・

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↑ 310号線の方へ行きます。下校時間です。前を小学生が歩いています。わいわいガヤガヤ、元気です。

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↑ 310号線を北へ歩いて、外環の少し手前、310号線から右に入る道路、古野町の方へ入ります。この道を歩くと突き当りに古野公園があります。

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↑ 古野公園です。侵入防止ポールの向こうに見えているフェンスが農園への入り口です。

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↑ この日はフェンスの扉が開いていました。「ひょうたん池 ふれあい農園」という看板が立っています。入って行きます。坂道を下ります。

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↑ 広い農園です。大根、エンドウ・・まだブロッコリーもあります。農園の向こう側がひょうたん池です。

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↑ 下りて行きます。いろんな道具が置いてあります。小さな区画になっているようです。向うのフェンスから池を見ます。

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↑ ひょうたん池です。向こう側の堤防とマンションンの間に南海高野線が通っています。

フェンスの目の間にカメラを突っ込んで撮った写真です。

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↑ 南の方から見ます。大きな池です。水がたっぷり溜まっています。

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↑ 後日、外環の方から見ました。

310号線沿いにいろんな店があります。写真に看板が大きく写っているのがある。また、公園の入り口の写真がボヤケテいる・・等まずい写真が多かったので、後日・写真を撮り直しに行きました。農園の入り口で農園の人達・・三人に出会いました。「農園を借りに来られたのですか・・」と話してこられました。一区画5m四方で年間1万円とのこと。まだ空いているところがあるということです。二区画借りている人もいる・・三人の内の一人、女の人は二区画借りているそうです。以前、ひょうたん池は二つの池が並んでいた。まん中に狭い通路がありひょうたんのような形をしていた。田畑への水の需要が減ったので、手前の小さい池を埋めて貸農園にしてあるといった話をされていました。感じのいい人達でした。













by satoyoshiaki | 2016-02-25 14:00 | Comments(0)

歩こう 池を見に行こう (6)にしがはら池

荘園町の住宅街の西の方に「にしがはら池」という池があります。地図で見ると住宅街から西除川に下りる道の西側、ときどき通る道の横・・・それらしき池を見たことがありません。横を見ながら坂道を下ることがあまりないので、見落としていたのかなぁ・・その にしがはら池 を見に行きました。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ キックスの北側、正しくは北東の道路を赤峰の方へ歩きます。

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↑ 赤峰の交差点を越えて、小山田小学校の北側を西の方へ行きます。

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↑ 荘園橋を渡ります。陽が傾いてきています。

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↑ 荘園町のバス道の一つ北側の道路を西へ歩きます。

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↑ 荘園町の西の端の道路のところに来ました。地図によるとこの道路の向こう側の雑木の中に小さな池があって、その北側に にしがはら池 があるはずです。

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↑ 北の方へ行きます。この元畑のようなところの向う側が にしがはら池 なのですが・・入れません。入れてもその向うへ行くのは無理です。

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↑ さらに下って行くと左へ入る道があります。池の北側へ入れるようです。入って行きます。

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↑ 畑があります。畑の左奥の方は池の堤防のようです。畑の人が居れば聞けるのですが、誰もおりません。もし畑に入れても土手を上がるのは無理なようです。

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↑ 池の西側を見ることができないだろうかと、天野街道、堺カントリークラブの方へ行く道へ行ってみます。写真の右側の小屋の向こう側の下り坂の道です。

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↑ 坂を下って行くと右手に右の方、池の方に入っていく細道があります。落ち葉で道かどうか分からなくなっています。写真のコンクリートの道の右から入るようになっているところです。入って行きます。

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↑ 落ち葉を踏んで、笹をよけて、倒木を除けて行きましたが、道かどうか分からなくなってきました。この倒木の向うへ行くようですが・・こんなところで倒れたら何時発見されるかどうか分かりません。あきらめて引き上げました。

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↑ コンクリートの道を下りて行きました。右手の小屋へ行く道があります。さきほど入った道はこの道の上の方です。

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↑ 西除川の方へ下りて行きました。畑は一面の草・・のようです。陽がかなり傾いてきています。ここまでで帰ることにしました。

残念ながら にしがはら池 を見ることはできませんでした。池の土手らしきものを見ることができた程度でした。














by satoyoshiaki | 2016-02-21 10:34 | Comments(0)

歩こう 池を見に行こう (5)はさみ池へ再度 二つ下池

前回、はさみ池を見に行ったのですが、すぐ近くで見ることができませんでした。途中で池の方へ入る道を見落としていなかったら、もっと近くで池を見ることができたはずです。どのくらい近くで見ることができるのか・・・再度見に行くことにしました。地図を見ているとその道沿いに名前の分かった池「二つ下池」があります。その池も見て来ようと出掛けました。

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↑ 地図の○印、上がはさみ池です。その南側の池が二つ下池です。

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↑ 前回と同じルート、寺ヶ池公園からスタートして、荘園町を通り西除川を越えて坂を上って来ました。左側が道の左側にある細長い池の土手です。前回はこの細長い池を見ようと歩いていて右へ入る道を見落としていました。写真で道が左へ曲がっているところに右に入る道があります。

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↑ その道を見ると荒れた道で小さな小屋へ行く道のようにも見えます。小屋のところで道が左に曲がっています。そちらへ行きます。

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↑ 小屋のすぐ前に小さな池があります。土手はきれいに除草されています。二つ下池の南側の小さな池です。名前はありません。池の土手を北へ・・・

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↑ 狭い道です。向こうの方に少し広い道路があるようです。この道はその道路につながっているようです。地図を見るとその道路の手前に二つ下池があり、道路の向こう側にはさみ池があるはずです。

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↑ 二つ下池のところに来ました。驚きました、ミツバチの巣が池の堤防に沿って並んでいます。10ケちかくあります。池の南側を見ると・・・

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↑ こちらにも池に沿ってミツバチの巣が並んでいます。この奥に「二つ上池」が

あるのですが・・誰かおれば入れるのかどうか聞けるのですが、誰もおりません。ミツバチが飛び出してきては大変なので、そっと北側の道路の方、はさみ池の方へ行きました。

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↑ こちらにも池に沿ってミツバチの巣が並んでいます。この奥に「二つ上池」が

あるのですが・・誰かおれば入れるのかどうか聞けるのですが、誰もおりません。ミツバチが飛び出してきては大変なので、そっと北側の道路の方、はさみ池の方へ行きました。

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↑ 池が見えます。はさみ池です。

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↑ 良く見えるところでもこの程度しか見えませんでした。天野街道へでて帰って来ました。

紀見峠への道路沿いにはミツバチの巣がところどころにあります。最近は放置されているのではないでしょうか。二つ下池の周りのミツバチのたくさんの巣には驚きました。ハチミツがたくさん取れるのでしょう。花の季節に、知らずにいま来た道を入ってくると大変なことになるのではないでしょうか。あの道は私道で、入ってはいけなかったのかも分かりません。












by satoyoshiaki | 2016-02-17 10:31 | Comments(0)

歩こう 池を見に行こう (4)はさみ池

堺市と大阪狭山市にちかいところに「はさみ池」があります。池の形がハサミのようにも思えます。今までこの池を見たことがありません。隣の市との境界を見に行った時、またお地蔵さん参りをした時などに近くを歩いています。ですがこの池を見たことがありません。その はさみ池 を見に行きました。

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↑ 地図の○印の池です。

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↑ 寺ヶ池公園から荘園橋のところに来ました。地図の下の方、東西に走るバス停のある道路です。地図のこの道路の東の方からきました。

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↑ 荘園町の住宅街、バス道を西へ歩きます。荘園町の西の端まで行きます。

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↑ 荘園町の西の端に来ました。真直ぐ行くと小山田町です。ここを右に曲がります。下り坂です。

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↑ 坂道を下って行きます。

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↑ 坂道の途中、左側の擁壁の上に生えている楠が大きくなってコンクリートが割れています。木が成長して太くなる力は想像を絶するものがあります。

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↑ 坂道を下って、西除川の大塚橋のところに来ました。橋を渡って上り坂です。
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↑ 坂道を上って天野街道のところに来ました。地図の左の方「小山田町」と書いてあるところの少し上の三叉路です。南北の道路が天野街道です。東の方から来ました。

天野街道に沿うように小さな池があります。

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↑ 道路の東側にある最初の小さな池です。

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↑ 二つ目の小さな池です。

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↑ 道の左側にある細長い池です。この池は道から少し高いところにあります。池を見ていてその辺りから右に入る道を見落としていました。天野街道を北へ行きます。

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↑ 穴地蔵さんのところに来ました。お地蔵さんは地図の左端の上の方の三叉路のところに祭ってあります。おばあさんがお地蔵さんにお参りをされていました。そばにバイクが置いてあります。このおばあさんがバイクに乗るのか・・・お参りをされたおばあさんにこの辺りにはさみ池という池がありませんかと聞きました。あたしはこの辺の者でないので、よくわかりませんとのことです。おばあさんはバイクに乗って行きました。

このお地蔵さんは2013914日に投稿した「歩こう どこからとなりまち 大西2」の地図の⑧のところのお地蔵さんです。

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↑ 大阪狭山市との境界の道を東へいきます。コンクリートで舗装されたきれいな道です。下へ下りる道がありますが、まっすぐ行きます。しばらく行くと・・・

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↑ 右へ下りる道があります。写真の向うの方から来ました。さきほどの下りる道とつながっているようです。ここを下りて行きます。やはりつながっていました。さらに下りて行きます。

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↑ するとまた左に入る道があります。写真の向うの方から来ました。道の左側に池がある気配です・・

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↑ 池がありました。トタンの小屋の中にポンプがありました。池の水をくみ上げているようです。池の形ははさみ池と似ているようです。あとから地図をシッカリ見ると、はさみ池の北側の池でした。

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↑ さらに行くと道端で誰かが焚き火をしています。煙の向うからおばあさんが切り取ったカイズカの木を持って上がって来ました。はさみ池のことを聞くと、向こうの谷じゃない。こちらにはないよ・・と言います。引き返しました。向こうの谷という方へ歩きます。左へ下りたところを真直ぐ行きます。

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↑ 下の方に池があります。はさみ池に違いありません。反対側の畑で仕事をしていたおじさんに「あの池ははさみ池ですか」と聞きます。「池の名前を言われても分からん」と言います。「あの池へ下りて行けますか」と聞くと「すぐそこに下りる道があるよ」とのことそちらへ行きます。

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↑ 下りる道があります。下りていきました。

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↑ 近くまでは行けましたが、道はビニールハウスの畑に入って行きます。行き止まりのようです。引き返しました。はさみ池はこの程度しか見えないと帰ることにしました。

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↑ 帰り道、畑の中からの景色がきれいでした。金剛山、青い空と雲、ここへ座ってコーヒーでも飲めば・・と思ったり。

はさみ池を遠くからですが一応見たと言うことにして引き上げました。この小山田の広い畑の中に道がついています。あちこちとたくさんの道があるのですが、行き止まりの道が多いです。どう行けばいいのだろうと、うろうろ歩いていると天野街道に出ました。やれやれです。
















by satoyoshiaki | 2016-02-13 14:51 | Comments(0)

歩こう 池を見に行こう (3)念仏池

府営千代田台住宅に囲まれるように念仏池があります。以前、ときどきこの池の横の細道を歩いたことがありました。魚を釣っている人を見かけたこともあります。当時池の名前は知りませんでした。地図を見ると念仏池・・その念仏池を見に行きました。

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↑ 地図の○印の池です。西の方には寺ヶ池、南の方の池は(1)の大池です。

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↑ 市立文化会館ラブリーホールの裏側に来ました。塗装工事でもするのでしょうか。工事中です。左右の道路は170号線です。170号線を越えてラブリーホールの裏道を北の方へ行きます。ラブリーホールは元市役所の跡地に建っています。

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↑ 河内長野中学校のところに来ました。左側のフェンスは河内長野小学校です。ここを左に曲がって・・・

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↑ 小学校の北側の道路を西の方へ歩きます。外環を超えます。

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↑ ジャンボスクエアーの北側の道路を西へ歩きます。突き当りを右へ。最初の辻を左に入ると・・・

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↑ 階段があります。階段を少し上がると二手に分かれています。左へ行く方が赤峰への近道。そちらへ行きます。

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↑ 千代田台町の住宅街の中を右へ左へと歩いて、府営千代田台住宅のところに来ました。

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↑ 千代田台住宅の9号棟に突き当り、左へ、公衆電話ボックスがあって、その向こうにガードレールがあります。その下が念仏池の南側のグラウンドになっています。「水路」を見るとそこは大谷池があったところです。大谷池を埋め立ててグラウンドにしたようです。

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↑ グラウンドです。工事をしているようです。誰もいません。ちょっと様子が変です。グラウンドがかなり広くなったように感じます。

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↑ グラウンドの西側へ行きます。グラウンドが広い、向こうに堤防のようなものが見えます。念仏池が無くなっている・・?北の方、念仏池の方を見に行きます。

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↑ 池の堤防です。池の底を埋めているのか、グラウンドと同じ高さになっています。堤防を見に行きました。狭い道を下ります・・

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↑ 堤防です。池を埋めているようです。

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↑ 堤防の北側です。堤防の上には上れませんが堤防の中ほどあたりの道です。かなり高い堤防です。最初は相当深い池だったのです。

念仏池を見に行ったのですが、池が無くなっていました。埋め立てているようでした。池の底を掘って深さを戻しているようには見えませんでした。この池の北の方の田んぼが無くなって池の役目が終わったのでしょうか。生き物に一番大事なのは水、その水溜めを無くしていく・・この池に代る水溜めは考慮されているはず・・と思います。















by satoyoshiaki | 2016-02-09 10:50 | Comments(0)

歩こう 池を見に行こう (2)小塩の下池

南花台と楠ヶ丘と小塩町の境に位置するところに下池という池があります。グローバルハイツ南花台というマンションの東側です。ときどき散歩で歩くところです。下池の西側、マンションの東側から金剛山を見ると、電柱とか電線とかの邪魔モノがなく山の景色を見ることができるビューポイントの一つです。その下池を見に行きました。マンションのところからと南側の道路からでないと見ることができないだろうなぁと思いながら行きました。

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↑ 地図の○印の池です。今までと同様、Yahooの地図に○印を書いて写真に撮ったものです。

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↑ 371号線のバイパスへ上る階段150段の階段を上がります。道路の耐震工事は終わっています。

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↑ バイパスの高向南(楠ヶ丘入り口)の交差点です。ここを左に曲がります。当日の写真がピンボケでしたので、昨日、取り直しに行きました。当日は昼ごろ、昨日は夕方、日没後でした。

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↑ 三つ目の交差点を右に入ります。

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↑ 南花台第12公園のところに来ました。

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↑ 第12公園の前を左へ、最初の辻を右へ、最初の辻を右へ曲がります。写真の道路の突き当りを左へ曲がります。

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↑ 小塩公園の北側に来ました。突き当りを右に入ります。

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↑ ライフサポート「あおぞら」の横を通ってクローバーハイツ南花台の東側に出ます。

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↑ マンションの東側から金剛山を見ます。竹藪の向こう側が下池です。マンション側から下池を見ると・・・

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↑ 竹藪の向こうがわです。よく見えません。南側の道路の方へ行きます。

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↑ 道路側から見た下池です。右側の堤防の向こうの方で魚を釣っている人がいます。どこからか堤防に行ける道があるのです(当たり前ですが)。行ってみることにしました。

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↑ 下池の東側の道路を入って行きます。住宅の左側に見えているのは堤防ではなく、道路の法面です。池はもっと向こう・・

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↑ この道を入れば・・入ってみましたが行き止まりでした。もっと向こう(北の方)・・・

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↑ この道を入ります。向こうに堤防が見えています。

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↑ 堤防に突き当たって右へ・・細い道が竹藪の向うへつづきます。

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↑ 写真の左の方から来ました。堤防への上り口です。草だらけのところに踏み跡があります。上がって行きます。

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↑ 堤防に上がって来ました。石碑がありました。昭和48年に漏水防止の工事をしたと書いてありました。

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↑ 下池です。おじさんが一人、魚を釣っていました。何が釣れますか?フナですか?と聞きます。今日は何にも釣れへんは・・と言ってカップうどんを食べていました。道の事を聞くと堤防の左右には道はないとのことでした。上って来た道を下ります。細い道を東の方へ歩いて広い道路にでました。

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↑ 来る時に歩いた371号線のバイパスを帰ります。空を見上げます。丸い形の大きな雲が浮いていました。いろんな雲の形・・ゆっくりと動いています。

堤防に行く道を知りませんでしたが、ガンバって探すと見つかりました。魚を釣っていたおじさんのおかげです。あの人がいなければ危ないと言う理由で堤防へは上がらなかったと思います。昨日も下池を見に行きました。南側の道路から見ると二人のおじさんが釣りをしていました ↓

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この池は西側に大きなマンションがあり、北側は竹藪、南側と東側は空いており、風が少なく日当たりがいいところです。のんびりと魚釣り・・・釣れなくても静かな時間の流れを楽しめるところです。




















by satoyoshiaki | 2016-02-05 19:51 | Comments(0)

歩こう 池を見に行こう (1)大池

池めぐりをします。河内長野市内の名前の分かっている池です。まずは大池へ行きます。大そうに行きますというほどの距離ではありません。河内長野市役所の東側です。この池の横の道路はよく通ります。また市役所へはときどき行きます。よく知っている池ですが改めて見に行きました。

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↑ 地図の○印のところです。市役所は大池を埋め立てて建てられました。それまでの大池は今の二倍ほどの大きさでした。

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↑ 錦町第2公園の東側の狭い路地を歩きます。東へ行きます。

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↑ 北へ狭い道を上ります。西代神社の方へ行きます。

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↑ 外環を越えて市役所に来ました。

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↑ 市役所の東側の池です。大池です。

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↑ 池の北側の道路です。この道路は車の通行量が多いです。千代田、小山田への近道、信号が少なく走りやすい道路です。

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↑ フェンスの隙間から東の方を見ます。遠くに金剛山が見えます。

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↑ 池の東側から見ます。市役所です。駐車場は満車の状態のようです。

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↑ 池の東南の角に石碑があります。大きな石碑です。何と書いてある・・・普段はほとんど読みませんが、読んでみます。

『私達の祖先は今を去る四百有余年前治水と農の繁栄を願いこの地に七つの池を築造して以来今日まで収穫の初物をその水神に供え村の守りとして護持して耒した しかしこの地を取り巻く社会環境の変動は予想以上に大きくついに時代の要請には抗しがたく昭和三十六年大谷池を住宅用地として提供したのをはじめすりばち池すだ池を長野高等学校用地として大阪府に大池こも池の一部六千坪を河内長野市公共用地として市に桜池はその効用が少なくなり保安上日本農薬に提供しました 今心ならずもこの貴重な遺産の過半を失いましたがこれらはいづれも新時代の社会に貢献する教育行政居住等の場に供したものでこのことを必ずや 先祖もお許し下さることと信じます又残された大池こも池については河内長野市並びに関係者のご協力を得公費約一億円を投じ堰堤及び樋管の大改修を行うと共に原水利組合の定款に基づき運営すること誓い茲に碑を建立します

 昭和五十四年三月廿一日建立 河内長野市原地区水利組合    』

と書いてあります。(池の名前は赤色にしました。)

この辺りには大池のほかに四つの池があったようです。

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↑ 池の南側を西へ・・・市役所へ行きました。今はない池は何処にあったのだろう・・市役所で聞けば分かる・・・

12時過ぎです。昼休みの時間・・・受付の人、「交代で休むので業務の休みはありません。」

ところで、市役所がここに建ったのはいつでした・・即座に「昭和635月です。」

情報センターへ行きます。池のことを聞くと、ここには資料がないので7階のふるさと交流課で聞いてほしいとのこと、ふるさと交流課・・・女性職員がこれに書いてあるのではないでしょうか・・・と出してきたのが「井路」。水路を辿ったときに「くろまろ館」で見せてもらって買った資料です。「この資料はあと2冊くらいしかないそうです・・・」といいながら・・・大池の周辺を見ると、埋められた池が書いてありました。次の写真です。

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↑ すだ池、こも池、桜池が書いてあります。すりばち池は大池の写真に隠れているようです。昔、小学生の頃、桜池の端が通学路でした。今はスーパーが建っています。すだ上池は長野高校に、すだ下池は長野高校と一部調整池となっています。こも池には小さなビルなどが建っています。

昔は、当然でしょうが、この辺りは田んぼと畑でした。幼いころを思い出させてくれる大池でした。












by satoyoshiaki | 2016-02-01 14:53 | Comments(0)