歩こう 一歩づつ

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歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百二十九)

河内長野市と千早赤阪村や五条市、橋本市などの行政界に近い道や村にお地蔵さんが祀られていないだろうかと車で探しに行きました。歩いて探していたのではたいへんなので、見つかれば再度歩いてお参りに行きます。お参りも帰りは電車で、あるいはバスでというようなところなら片道を歩くのがいいのですが、そんな都合のいいところには祀ってありません。バスがあっても一時間に一本とか・・不便なところです。

小深でお地蔵さんが見付かりました。車では過去に何回か通っている道路脇ですが、気が付いていませんでした。キョロキョロ見ながらの運転はできませんので気が付かないのだと思います。今回はゆっくり走ってキョロキョロでした。

その小深のお地蔵さんにお参りしました。

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↑ 地図の○印のところです。地図の214号線は金剛山の登山口へ行く道です。

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↑ 太井の道路脇に車を留めて歩きます。

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↑ 三叉路を左へ入ると214号線です。まっすぐ310線を行きます。

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↑ 道路わきの気温表示板、2℃です。

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↑ 上小深のバス停のところに来ました。お地蔵さんはもうすぐです。

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↑ お地蔵さんの祠です。重要文化財の山本家の近くです。左側は上小深のバス停です。

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↑ お地蔵さんです。お参りをします。前垂れが何重にも掛けてあります。お顔は見られませんでした。

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↑ お地蔵さんの祠の横に祀られているもの・・丸石道祖神でしょうか・・。

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↑ 小深の村の中を歩きます。お地蔵さんは祀ってありませんでした。

小深から南へ行くと、石見川です。石見川にもお地蔵さんが祀ってあるかもわかりません。寒いですが頑張って見て来ようかとおもいます。

















by satoyoshiaki | 2014-12-29 10:59 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百二十八)

天野山金剛寺の北側にお墓があります。そのお墓の六地蔵さんはお付き合いしていただいているご夫婦が彫られたお地蔵さんです。十年も前になるのでしょうか、かなり前に案内していただいて見せてもらいました。その時の記憶は六地蔵尊でなくて、一尊の舟形地蔵様・・。一週間くらい前に見に行ったのですが、六地蔵尊しか見当たらないのでおかしいなぁ?と思って帰って来ました。先日、お会いする機会がありました。六地蔵尊とのこと。ええかげんな記憶でした。改めてお参りに行きました。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 南の方から近づきます。南大門が見えてきました。この門から境内に入ります。

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↑ 桜門です。

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↑ 今は本堂の改修中です。元禄年間の大修理から300年ぶりの大修理だそうです。

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↑ 境内、進の橋あたりを歩きます。

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↑ 境内を通り抜けて西へ、坂を上って金剛寺霊園の方へ行きます。

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↑ 金剛寺霊園のところに来ました。自動車の向こうに六地蔵さんが見えます。

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↑ 六地蔵さんです。お参りをさせて頂きます。

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↑ 六地蔵さんの横の石標にお地蔵さんを彫った方々のお名前が書いてあります。

金剛霊園と西の方に南大阪霊園、大きなお墓です。静かなところです。













by satoyoshiaki | 2014-12-26 10:40 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百二十七)

河泉二十四地蔵霊場というのがあります。この二十四ヵ所の地蔵霊場のうち、八霊場が河内長野市にあります。そのお地蔵さんにお参りしようと思っていました。ほかのお地蔵さんをお参りして、最後にお参りしようと思っていました。盛松寺は二十四ヵ所霊場の第十番です。毎月、お大師さんの日の21日には盛松寺へ写経に行くことにしているのですが、十一月は行っておりませんでした。12月は「終い弘法」です。今年、最後の写経なので行きました。盛松寺はお大師さんの柚子味噌で有名で、20日にNHKで柚子味噌を作っているところが放映されていました。その柚子味噌は21日に参拝者に配られました。写経をして地蔵堂にお参りしました。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 長野小学校の北側の道路を西の方へ歩きます。河内長野警察署前の交差点を右折して市役所の方へ・・

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↑ 河内長野市役所の西側を北へ歩いて、突き当りを右へ曲がります。

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↑ 最初の交差点を左折して北へ。明忍寺の横を北へ行きます。このお寺は河泉二十四霊場の十一番です。後日お参りします。

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↑ 貴望ヶ丘の交差点を渡って最初の信号を右に入ります。

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↑ 盛松寺です。左へ坂を上ります。

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↑ 山門です。山門を入って右の方で甘酒をふるまっておられました。

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↑ 本堂です。本堂の左側が地蔵堂です。

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↑ 地蔵堂の前のお地蔵さん。

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↑ 地蔵堂の中のお地蔵さんです。沢山のお地蔵さんが祀ってあります。お参りをさせて頂きました。

柚子味噌は冬至に食すると疫病にならないと伝えられているそうです。写経する部屋は本堂の右側、広い部屋で暖房がよく効いています。静かな部屋です。

あとの七霊場はもう少し先でお参りします。






by satoyoshiaki | 2014-12-23 10:50 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百二十六)

お地蔵さんをお参りしよう(八十八)の天野のお地蔵さん三尊をお参りした時には気が付かなかったのですが、その後、天野、下里の辺りを歩いている時に(八十八)三尊の一尊の横の道を覗くと六地蔵さんが祀ってあるのが見えました。こんなところにもお墓があったのです。知りませんでした。見に行くとお墓がありお地蔵さんが祀ってありました。そのお地蔵さんを改めてお参りさせて頂きました。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 金剛寺からの出発です。北の方へ歩きます。西に傾いた陽が照らす景色はきれいです。

ここのところ天候が悪く寒い日が続いていました。この日は一日いいお天気でした。

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↑ この先の十字路を左折するとお墓は近いのですが、散歩になりませんので、右折して遠回りをします。

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↑ 突き当りを左折して、また北へ歩きます。坂道です。

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↑ 天野町を北へ歩きます。太い樹が生えています。樹齢何百年でしょうか、大事にされています。側溝も樹を避けて造られています。

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↑ (百二十一)のお地蔵さんが見えてきました。手前の坂道を下ります。

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↑ 広い道路に出て、真直ぐ・・下里町に入って行きます。突き当りを左折して南へ歩きます。

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↑ 夕方の景色、遠くに岩湧山が見えています。写真の左端の家の左側に白くガードレールが見えますが、あの道を歩いて来ました。

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↑ このお地蔵さんの横を西へ入ります。

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↑ 六地蔵さんが祀ってあります。お参りをさせて頂きます。

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↑ お墓の方へ行くと無縁塔、その前のお地蔵さん、お参りをさせて頂きました。

天野町、下里町にはたくさんのお地蔵さんが祀ってありました。もう一カ所お地蔵さんが祀ってあるのでは・・と思うところがあります。日を改めて見に行きます。












by satoyoshiaki | 2014-12-20 11:34 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百二十五)

金剛寺の近くに月成寺というお寺があります。昔・・十何年前か・・にお寺の前を歩いたことはありますが、はっきりした記憶がありません。この道はほとんど歩かない道、一度歩いてみようと歩いた時に見つけました。金剛寺のごく近くです。そのお寺の山門のところにお地蔵さんが祀ってありました。後日、改めてお参りに行きました。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 金剛寺から出発です。北へ歩きます。この日はいいお天気でした。西陽に照らされた道端、遠くの景色がきれいです。サザンカが満開です。

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↑ 坂道にさしかかります。坂を上ってUターンします。

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↑ 南へ歩きます。民家の間の狭い道・・何か音がしています。向こうの方に見えている建物が工場でした。何を作っているのか分かりませんが作業をされています。こんなところにも工場がありました。

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↑ 民家を通り越して山道・・・月成寺に近づいてきました。

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↑ 月成寺です。山門の横にお地蔵さんが祀ってあります。

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↑ お地蔵さん五尊祀ってあります。錫杖をもったお地蔵さんも祀ってあります。お参りをさせて頂きます。
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↑ 近くに「長野公園・天野山地区」と言う広場がありました。このあいだ来た時は土曜日で人の声がしていたのですが、この日は静かでした。この広場から向こう側に降りることができるのではないかと思って入って行きましたが、行き止まりでした。

この日は天野地区を小さくぐるっと一回りして帰って来ました。夕方の散歩でした。









by satoyoshiaki | 2014-12-17 10:55 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう 

お地蔵さんにお参りしよう (百二十四)について 「しろやま」さんからコメントを頂きました。この石仏はお地蔵さんではないのではないか、写真では種子が良く分からないが弁天様のような気もする・・。ということです。道端の石仏はお地蔵さんだと思ってお参りをしておりました。石仏の種子・・・知りませんでした。ウキペディアの「種子(密教)」を見ると、いろんな仏尊を表す梵字ということです。(百二十四)の石仏の一番上に何か彫り物があります。写真をよく見ると一番よく似ている梵字はयुユ)と言う梵字ではないかと思いました。युだと弥勒菩薩とうことになります。写真では良く分からないので見に行きました。

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↑ 前回の写真の種子の部分の彫ってあるところをなぞってみました。(ユ)という梵字のような気もします。見に行きました。

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↑ お地蔵さん(?)の祠です。前回と同じ道を歩いて行きました。三回目のお参りです。

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↑ 種子の部分です。彫ってあるところを指でなぞってみました。(写真はなぞって後が分かるように黒い線を入れました。)石の表面が凸凹なので、この通りとは言えませんが、だいたいこのような字が彫ってあります。(ユ)が一番近い字のようにおもいました。こればかりを見ていても分かりませんので石仏の前垂れを上げて石仏を見せて頂きました・・。↓

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↑ 驚きました。錫杖と宝珠を持ったお地蔵さんとは違います。右脚に肱をついて顎を載せておられます。左手は左脚に載せておられます。このスタイルだから顔をかしげておられるように見えたのです。これは弥勒菩薩さんだと思います。

この石仏は地蔵菩薩ではなく弥勒菩薩だろうと言うことが分かりました。「しろやま」さんが言われたとおりです。勉強になりました。「しろやま」さんありがとうございました。






by satoyoshiaki | 2014-12-14 10:37 | Comments(0)

歩こう 竹田城跡 玄武洞 コウノトリの郷へ行ってきました。

日本のマチュチチュと言われる竹田城跡へ行ってきました。また、玄武洞公園とコウノトリの郷公園へも行ってきました。

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↑ 竹田城跡です。ここまではタクシー、ここから歩きます。

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↑ 城跡の石垣が見えてきました。

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↑ 登りの階段はかなり厳しい段差があります。この階段を下りるのはたいへんだと心配していましたが下りは別の道でした。階段も緩やかでした。

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↑ 本丸は土地が凹んできているということで立ち入り禁止。高いところから全体を見ることが出来ませんでした。

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↑ 石垣がすごい。安太積み、算木積み・・たいへんな工事だっただろうなぁ。

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↑ 城跡の全体の写真です・・左側が入りませんでした。写真の撮り方がマズイ・・。

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↑ 麓の「たけだ城下町交流館」から城跡が見えます。つぎは玄武洞公園へ行きました。

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↑ 玄武洞です。女性はガイドさんです。数万年前に円山川の向こう側の山が噴火してその溶岩が冷えるときに出来た節理、その見事さに唖然とします。自然はすごい。

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↑ 青竜洞です。ほかに白虎洞、南朱雀洞、北朱雀洞がありました。この山全体の内部が節理になっている・・ほかの山も同じかもわかりません。すごいなぁ。

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↑ 「コウノトリの郷公園」に行きました。管理棟は集成材で出来ています。

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↑ 9羽のコウノトリがいました。コウノトリは肉食だそうで、蛇とかモグラなども食べるそうです。ヒナは二カ月で親鳥の大きさになるそうです。成長の速さには驚きます。

午後3時前にはエサをやるそうで、その時には沢山集まってくるということでしたが、時間がないので見ることが出来ませんでした。

二日であちこち見ました。歩くようにはしましたが、散策程度でした。一日の平均歩数は13000歩程度でした。天気予報で良い天気ではありませんでしたが、日差しもあり、ラッキーでした。














by satoyoshiaki | 2014-12-11 12:22 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百二十四)

天野町の金剛寺に近いところに小さなお地蔵さんが祀ってあります。何日か前にお地蔵さん参りの帰り道で出会ったお地蔵さんです。その時にはお参りをしたのですが、改めてお参りしました。天野町と下里町には何回も歩きに行くことになっています。静かな田舎という感じで歩いていて気持ちのいいところです。


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↑ 地図の○印のところです。


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↑ 金剛寺の近くまでは車で行きました。行きは歩き、帰りはバスということが出来ればいいのですが、バスの数が少ないので、上手くいきません。


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↑ 道端に皇帝ダリアが咲いています。今年はどこの皇帝ダリアも大きく育っているようです。

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↑ 下里町を北へ歩きます。

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↑ 十字路を右、東へ曲がって、車が通る道路を越えて行くと坂道です。右側の小さな黄色い立札のあるところを右へ入ります。急な上り道です。

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↑ 上りきったところを右折、南へ歩きます。Uターンする形です。散歩の歩数稼ぎ・・・です。


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↑ 戻ってくると、前方にお地蔵さんの祠が見えてきました。左側の擁壁の空いているところです。

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↑ お地蔵さんの祠です。

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↑ お地蔵さんです。首をかしげているお地蔵さんです。お地蔵さんの前にはドングリで作ったお人形が並んでいます。お参りをさせて頂きました。

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↑ 金剛寺の山門のところに帰って来ました。

天野町と下里町を小さくぐるっと回って来ました。あと二回くらいは回ることになると思います。







by satoyoshiaki | 2014-12-08 08:19 | Comments(3)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百二十三)

ここのところ雨で、寒い日がつづきます。遠くへは歩きにくいので、近くの六地蔵さんへお参りしました。河内長野市民総合運動場の近くにお墓があります。スーパーの近くなので車ではよく通る道路沿いです。お墓があるのは分かっているのですが、六地蔵さんが祀ってあるのかどうかは知りませんでした。車から見ているとそれらしきものが目にはいりません。このお墓には六地蔵さんが祀られていないのだろうかと思っていました。歩いて見に行きました。やはり六地蔵さんが祀ってありました。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 日没後に出かけました。栄町を東の方へ歩きます。

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↑ 石川に架かる旧西条橋のところに来ました。橋の親柱の照明が点いていました。橋を渡って左側への階段を上ります。喜多大日寺の方へ行きます。

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↑ 喜多大日寺への道です。写真の撮り方が上手くないので明るく写っています。

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↑ 喜多大日寺の境内を通って、南海電車の線路を越えて来ました。まっすぐ行くとスーパー、左へ行くと駅の方です。右へ曲がって、三叉路を左へ入ります・・・

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↑ 天見川を渡ります。突き当りは市民総合体育館です。橋を渡った右側の建物の向こう側にお墓があります。

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↑ お墓です。右の建物の中に・・・

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↑ 六地蔵さんが祀ってあります。石標に「喜多町墓地」と書いてあります。六地蔵さんにお参りをします。

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↑ 帰り道、旧西条橋です。かなり暗くなっていました。薄暗い中の灯りもいいものです。











by satoyoshiaki | 2014-12-05 09:45 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百二十二)

下里総合運動場を南へ歩いて、坂を上ったところにお地蔵さんが祀ってあります。この道は今までほとんど歩くことがありませんでしたが、お地蔵さんが祀ってないかと思って、その辺りを歩きました。その時に出会ったお地蔵さんです。下里を通過することは良くあるのですが、この道を歩くことはありませんでした。平坦な道を歩いていました。その理由は、この坂を上って下るというシンドイ道を避けていた・・ということになります。

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↑ 地図の○印のところです。この地図では上の方から歩きました。

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↑ 小山田の町を南へ歩きます。夕陽に照らされた紅葉はきれいです。

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↑ (百十九)のお地蔵さんの時はここを真直ぐ歩きました。下里総合運動場へは、ここを右に曲がります。

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↑ 緑ヶ丘の北の端を西へ歩きます。ガードレールの切れているところを右に入ります。坂を下ります。

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↑ 下里への道です。畑で枯草などを燃やしている煙で遠くが霞んで見えます。

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↑ 道端のイチョウの紅葉がきれいでした。


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↑ 畑の畝に夕陽が射しています。すぐ消えてしまう景色です。


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↑ (七十八)のお地蔵さんのところを通ります。手を合わせます。


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↑ 坂を上りきるとお地蔵さんの祠が見えてきました。写真では道路の突き当りです。


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↑ お地蔵さんの祠です。


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↑ お地蔵さんです。二尊祀ってあります。お線香があがっていました。どんな人がお参りをされたのだろうか・・お参りをさせて頂きました。


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↑ 帰り道、来た道を戻ります。総合運動場あたりで振り向くと陽が森の向こうに沈んでいました。暗くなってきます、少し早足で帰りました。







by satoyoshiaki | 2014-12-02 08:47 | Comments(0)