歩こう 一歩づつ

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歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百二十一)

天野町や下里町を歩いていて、この辺りには他の地域と比べてお地蔵さんがたくさん祀ってあるのではないだろうかと思いました。この地域の今まであまり歩いたことのない道に入って行ったりします。五尊ほどのお地蔵さんに出会いました。偶然出会ったお地蔵さんには後日、改めてお参りに行くことにしています。この日は天野町の中尾集会所のところに祀ってあるお地蔵さんにお参りしました。

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↑ 地図の○印のところです。Yahooの地図をコピーしてそれに○印を付けて写真で撮っています。いつもぼやけた写真になってしまうのですが、この写真はまだましです。

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↑ 金剛寺のモミジです。素晴らしい紅葉です。

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↑ 下里の住宅の中を通る道の東のほうの道路、主に車が通る道を北に歩きます。この道を歩くのは初めてかも分かりません。

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↑ 左の端の工場のような建物のところにガードレールを取り付けた坂道があります。その道を上がります。

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↑ この交差点を右へ。坂道を上ります。

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↑ 坂道の途中から、右に入る坂道があります。この狭い道を上ります。

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↑ 上の道に出て左を見ると、道の右側にお地蔵さんの祠が見えました。

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↑ お地蔵さんの祠です。石造りのきれいな祠です。

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↑ お地蔵さんです。高野槇や花が供えてありました。お参りをさせて頂きます。

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↑ お参りをしてから、このお地蔵さんが祀ってある道の東側の農道を通って帰ります。

帰り道、金剛寺の近くでお地蔵さんに出会いました。初めて見るお地蔵さんです。改めてお参りに行きます。










by satoyoshiaki | 2014-11-29 15:25 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百二十)

前回のお地蔵さん「夜泣地蔵尊」の近くにもう一躰のお地蔵さんが祀ってあるのが分かっていました。そのお地蔵さんにお参りしました。なるべく同じ道を歩かずに違った道をあるこうと赤峰トンネルをくぐって行きました。赤峰トンネルを通って南の方から北へ歩くと夜泣地蔵尊の手前に祀ってあるはずです・・ところが手前というのは間違い・・・、とんだ勘違いでした。

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↑ 赤峰トンネルを通ります。しばらくこのトンネルを通っていませんでした。

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↑ 消防本部でなにか訓練をしているようです。

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↑ 「てらもと総合福祉センター」の横の坂道を上ります。

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↑ 2014123日に投稿したお地蔵さんのところに来ました。左に行くと西福寺です。いつも西福寺の方へ行きます。ここを真直ぐ行ったことはありません。まっすぐ行ってみました。

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↑ 突き当りの左を見ると、下る道があります。車が入れないように柵がしてあります。ちょっと気持ちのわるい道・・・そちらへ入って行きます。

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↑ 「あやたホール」のところに突き当たって右へ、四つ辻に出ました。真直ぐ行くと緑ヶ丘、左は天野、右が寺ヶ池の方です。右へ行きます。左の角にあるのは「国高大明神」です。お参りをしていきます。

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↑ 夕方の小山田の道を北へ歩きます。もうすぐお地蔵さん・・。

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↑ あれっ・・夜泣地蔵尊のところに来ました。このお地蔵さんの手前に祀ってあるはずでしたが・・・、見落としたのだろうか・・・引き返しました。やはり祀ってありません。勘違いしている、日暮も近いので、この日は帰りました。どう考えても夜泣地蔵尊の近くのはずです。もっと北の方だったのか・・・あくる日、夜泣地蔵尊の北の方を見に行きました。

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↑ この日は寺ヶ池から歩きました。荘園橋を渡ります。素晴らしいお天気です。

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↑ 荘園町の住宅街を歩きます。きれいな住宅街です。

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↑ 荘園町の西南の端に来ました。前の道路左に行くと夜泣地蔵尊の方です。そちらへ行きます。

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↑ ここでした。左側の石垣の向こうの端に左のお家に入る道があります。そこにお地蔵さんが祀ってあります。

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↑ お家に入る通路です。左に見える木の踏み台・・・。お地蔵さんの祠への踏み台です。

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↑ お地蔵さんです。このお家が祀られているお地蔵さんかも分かりません。お参りをします。

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↑ 地図の○印のところでした。

とんだ間違いでした。初めて見た時にキッチリと確認をしておかないといけませんでした。でも二日の歩く目的が出来たと考えて、こんなことでも良いことにしておきます。



























by satoyoshiaki | 2014-11-26 15:32 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百十九)

お地蔵さんを訪ねて歩きました。河泉二十四地蔵霊場のうち河内長野市にある八霊場は最後に行くとして、他にお地蔵さんが祀ってあるところはないだろうか。あまり歩いていない道はどこだろうか・・・赤峰の西側の尾根の村道は歩いたことはあるだろうかなぁ・・・。その道を歩きました。お地蔵さんが祀ってありました。そのお地蔵さんを改めてお参りしました。

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↑ 地図の○印のところです。写真が薄くて見にくいですが、寺ヶ池から緑ヶ丘の住宅街へ行く道を少しそれた道沿いです。

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↑ 寺ヶ池公園から南へ歩きます。寺ヶ池公園の紅葉がきれいでした。桜の葉はかなり散ってしまっていましたが、イチョウ、カエデ類がきれいです。

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↑ 小山田の道を南へ歩きます。この道の左側が赤峰という尾根、右側も南北につづく尾根になっています。

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↑ 道の端にある樹木、幹の中が空洞になっています。この木は以前投稿したことがあると思います。その時は幹の中を見られたのですが、この日は裂け目を板で蓋をしてありました。中へ物を入れることのないように・・・

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↑ 上り坂です。南北に長い尾根への道です。

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↑ 上って来ました。左へ下ると緑ヶ丘の住宅街です。よく歩く道です。まっすぐ行く道、車が停まっている向こうへの道があります。この道は昔からの小山田の道です。この道を歩きます。

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↑ すこし上りです。お地蔵さんはもうすぐです。

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↑ お地蔵さんの祠があります。

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↑ お地蔵さんの祠です。標石があり、「夜泣地蔵尊」と書いてあります。

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↑ お地蔵さんです。きれいな花が供えてありました。お参りをさせて頂きました。

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↑ 帰り道。寺ヶ池の南側の堤防から西の方を見ると、焚き火の煙がたなびき、夕陽が大きな樹の間で輝いていました。数分で樹の向こうへ隠れます。さようならまた明日。














by satoyoshiaki | 2014-11-23 17:45 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百十八)

三日市町駅から延命寺へ行く道にお地蔵さんが祀ってあります。今まで何回も歩いた道なのですが今で気が付きませんでした。見ていたのでしょうが記憶がありませんでした。先日、お地蔵さんを訪ねて歩いていて見つかりました。改めてお参りに行きました。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ お宅の塀からのぞいているカエデの木、すばらしい紅葉でした。

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↑ 東片添町を歩きます。電柱の向こう側に水路があります。その水路から水が流れ落ちています。電柱と家の間です。何時来ても水が流れ落ちています。

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↑ 右側に見えているのは美加の台の住宅街です。コスモスが咲いていました。

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↑ 道端のクスノキ。大きいです。幹は二人で抱えきれる程度。根の形がおもしろいです。どうしてこんな形になったのでしょう。何十年もかかって。

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↑ 神ガ丘辺りに来ました。日の下橋を渡ります。下へ石見川です。なぜ日の下なのだろう・・・。

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↑ 製薬会社です。古い建物です。昔、ここに水車があったと思います。今はありません。

水車が廻っていれば、ちょっとした名所になったかも・・・。

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↑ 三叉路に出ました。左に行くと観心寺の方へ行きます。まっすぐ行くと延命寺です。こちらへ行きます。

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↑ 坂道を上って神ガ丘の住宅のところに来ました。もう少しです。
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↑ お地蔵さんの祠があります。

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↑ お地蔵さんの祠です。あまり古くない祠のようです。

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↑ お地蔵さんです。二尊祀ってあります。お参りをさせて頂きました。

この道筋には、93日に投稿したお地蔵さんが祀ってあります。他にはお地蔵さんは祀ってありません・・と思います。さぁ次はどこへ歩こうかなぁ。













by satoyoshiaki | 2014-11-20 18:17 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百十七)

千早赤阪村に近い鳩の原にお地蔵さんが祀られていないかと思って見に行きました。65日に鳩の原の川上神社のお地蔵さん二尊を投稿しています。鳩の原から千早赤阪村へ行く道筋はどうだろうかと思ったのです。道筋にはお地蔵さんは祀られてありませんでしたが、お墓の中で見つかりました。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 鳩の原のバス停から出発します。バス停のところ、坂道の登り口に標石がたっています。よく見ると「子安大地蔵尊 是より八丁」と書いてあります。約1km・・行政界を越えてしまうのではないかと思います。そちらの方へ行きます。

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↑ 坂を上ります。温度表示があります。12℃、少し冷えますが、風がないので歩くのには良い気温です。

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↑ 擁壁のコケがきれいです。

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↑ 鳩原の家々が見えてきました。

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↑ 道端の少し高いところ、お堂のようなものがあります。お墓のようです。

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↑ 入って行くと、お墓でした。お地蔵さんが祀ってあります。赤ちゃんを抱いています。小さい子供がしがみ付いています。子育て地蔵さん?このお地蔵さんはまだ新しいようです。先ほどの石標はかなり古いです。子安大地蔵尊はほかにあるようです。

お地蔵さんにお参りします。お堂と見えたのは「鳩原東端自治会集会所」でした。

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↑ 千早赤阪村との行政界に来ました。子安大地蔵尊はこの先の西恩寺にあるようです。

河内長野のお地蔵さんをお参りするのですが、ここまで来たので千早赤坂村へ入ります。

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↑ 西恩寺に来ました。子安大地蔵尊の標石があります。お参りすることにします。境内に入ります。本堂の工事中でした。

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↑ 本堂の瓦を葺き替えています。古い鬼瓦が置いてありました。こんなに大きな鬼瓦。

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↑ 延命子安大地蔵尊のお堂です。お参りをさせて頂きました。

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↑ 帰り道、坂の上から川上神社の方です。気持ちのいいお天気でした。














by satoyoshiaki | 2014-11-17 10:35 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百十六)

「小さな敦煌のような仏像」がみつかりません。千早口の村の近くのお墓を三カ所見に行きましたが、見つかりませんでした。他にお墓があるのか・・・駅の近くにある郵便局で聞いてみようと出掛けました。駅近くまで車で行きます。天見簡易局で聞きます。

そんなお地蔵さんは見たことがないが、お墓は清水、岩瀬、薬師寺のほかにもう一カ所岩瀬の北の方にあると言います。南海線の廃線跡の遊歩道を歩いて美加の台の駅から千早口の駅へ歩く時にすぐ横を通っているところだそうです。そこへ行きました。

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↑ 地図の○印のところです。南海電車の線路沿いの道路がときどき歩く道です。天見簡易局から北の方へ歩きます。

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↑ 岩瀬の道を北へ歩きます。

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↑ 三叉路のところに来ました。美加の台の駅からは左の方から来ます。右へ行くと美加の台の住宅街です。電柱の向こう側へ下に降りる狭い道があります。その道は川を渡って川向うへ上りまる。道の向こうに石塔が見えます。歩いて千早口駅へ来る時には何の塔だろうと見ていた石塔です。

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↑ 石塔の向こう側にお地蔵さんが祀ってありました。その向こうの坂道を上がるとお墓のようです。やっと見つかりました。笹が生えていると分からないお地蔵さん。とは言え今まで気が付かなかったとは・・・。お地蔵さんは五躰あります。

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↑ 五躰のお地蔵さんです。

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↑ 向かって右の端のお地蔵さんです。

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↑ 右から二躰目のお地蔵さんです。

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↑ 三躰目のお地蔵さんです。

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↑ 四躰目のお地蔵さんです。

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↑ 左の端のお地蔵さんです。

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↑ お墓に上がるところに六地蔵さんが祀ってありました。

たくさんのお地蔵さんにお参りさせて頂きました。

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千早口駅の近くにあるお墓、四つあるのが初めて分かりました。このお地蔵さんの辺りもときどき見ながら歩いているのに分からなかったとは・・・こんなことは他にもよくある事だろう、気をつけないといけないなぁ・・と思い知らされました。














by satoyoshiaki | 2014-11-14 09:55 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百十五)

ネットで河内長野市のお地蔵さんが祀ってあるところが分かるだろうかと調べてみました。

「河内長野市千早口の村の共同墓地への入り口で見つけた。小さな敦煌のような仏像です。何時もこの時期になると草が刈り取られています。」というのがありました。写真では崖に岩を埋め込んで造ったような祠、小さなお地蔵さんが五躰祀ってあります。壊れかけた祠もあるようです。どこにあるのだろう、探すことにしました。千早口の村の共同墓地、Yahooの地図には墓地は書かれておりません。航空写真を見ました。駅の西の方にお墓らしきものが写っています。そこを見に行って、分からなければ地元の人に聞くことにします。

その日、午前中に「清水の井戸」の北の方や「松明屋」の辺りにお墓がないか、お地蔵さんが祀られていないか見に行きました。祀ってありませんでした。駅の方へ歩いていると前に仏花を提げたおばあさんが歩いています。地元の人らしい二人ずれの男性に何か聞いています。近づくとお墓の場所を聞いているようです。駅の向こう側(東側)にあるよ、こちらではないよ・・などと言っています。その人たちを追い越して、駅の東側へ行きます。こちら側にお墓があるのだなぁ、371号線のバイパスの辺りだろうかとバイパスへの交差点のところまで行きましたが、それらしき、山へ入るような道がありません。引き返しました。すると道端に先ほどのおばあさんが座り込んでいいます。お墓が分からない。シンドイ。今まで車で連れてきてもらっていたので、一人で来ると分からない。と言っています。

地元の人に聞いてみようと思っていると駅の方から自転車の男性がきました。地元の人ではないようですが、その人に聞くと、薬師寺の近くにありますよ。なんなら案内しましょうかと言ってくれましたが、おばあさんが先ほど聞いてきた方向ではないので、お礼を言って別れます。おばあさんは駅前の店で聞いてくると言って立ち上がりました。

雨が降る様な気配です。一度ひきあげました。午後、また駅の近くまで車で来ました。航空写真のお墓を見に行きます。

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↑ 地図の千早口駅の西側の○印です。

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↑ 駅の東側、近くまでは車で行きました。駅の西側に出るのにこの狭い道を下ります。

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↑ この地下道をくぐって線路の向こう側へ。ここの地下道には落書きがないなぁ・・珍しい・・とヘンな感心。

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↑ こんな狭い道を通って371号線へ・・・

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↑ 小さな橋、天見川を渡ります。擁壁の上が371号線です。押しボタン信号で渡ります。

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↑ 狭い道を上ります。

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↑ ここがお墓かなと見ていると後ろから来たおばさんが「何を探しているのですか?」、

ここが共同墓地ですかというと、そうです。ここにあるのかなぁ・・右側の崖を見ながらのぼりますが、小さなお地蔵さんはありません。

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↑ 六地蔵さんが祀ってあります。お参りをします。ここではないなぁ・・と戻ります。

駅前の店でお墓のこと小さなお地蔵さんの事を聞きました。駅の東側のお墓はバイパスのもう少し向こうに右に上がる階段があるということです。しかし、小さなお地蔵さんは知らないとのこと。午前中に仏花を持ったおばあさんが来たそうです。シンドイし雨が降って来たのでと言って帰ったということでした。

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↑ バイパスへの交差点の少し向こうに右に上がる坂道が見えます。午前中にもう少し歩いていたら気が付いたのでした。

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↑ 坂道を上がるとお墓があります。六地蔵さんが祀ってありました。お参りをさせて頂きました。しかし、小さなお地蔵さんはみつかりません。薬師寺の方へ行くことにしました。

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↑ 薬師寺近くのお地蔵さん(20141021日に投稿しています。)の手前の坂道を右に入ります。狭い山道。階段があります。その向こうに・・・・

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↑ 六地蔵さんが祀ってありました。お参りをさせて頂きます。地図の薬師寺と書いてあるところの○印(ちょっと薄くて分かりにくいですが)のところです。小さなお地蔵さんは祀ってありませんでした。

お墓を三カ所見に行きましたが小さなお地蔵さんは見つかりませんでした。チョット疲れたかな。他にお墓があるのか・・・分かりません。この日は帰ることにしました。













by satoyoshiaki | 2014-11-11 09:46 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百十四)

お地蔵さんがどこに祀ってあるだろうか。清教学園の東の方、河合寺の近くの山の方に祀ってあったのではないかと思いました。公園を探して日東町の東の方を歩いていた時に道端に祀ってあるお地蔵さんを見たような気がします。見に行きました。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 本町(七つ辻)の交差点。狭い道にはいります。いつもと違った道を歩こうと。この道も数えると七つ辻は八つ辻になります。商店街への道も数えると九つ辻・・・余計なことですが。

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↑ 狭い道をうろうろと歩いて南海線と近鉄線のガードのところに来ました。

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↑ 諸越橋を渡ります。橋の歩道です。だいぶん錆びてきました。

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↑ 2013125日に投稿したお地蔵さんの前を通ります。また来ましたと手を合わせて。

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↑ 河合寺の交差点を迂回して、ちょっと近道。前の広い坂道を右に上ると日東町、大師町です。まっすぐ行きます。

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↑ お地蔵さん?と思いましたが掃除道具が入っていました。その横に・・・。

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↑ 六地蔵さんが祀ってありました。河南東山墓地の六地蔵さんです。お参りをさせて頂きました。

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↑ 山頂の十三重の石塔です。供養塔です。鎌倉後期から南北朝期創建のものだそうです。

2012113日に投稿した。楠翆台第2公園を見に来た時にこの辺りを歩いています。その時、このお地蔵さんを見て、この墓地へ入って石塔も見ていました。大きな墓地でした。

この日、ほかにお地蔵さんが祀られていないかと、日東町、大師町の東側を見て歩きましたがお地蔵さんは見つかりませんでした。











by satoyoshiaki | 2014-11-08 09:21 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百十三)

天見の山の中、谷合の道を東へ歩いていくと突然視界が開けます。田畑があり民家が建っています。島の谷というところです。何年か前にこのあたりを歩いている時に地元のおじいさんが道端で日向ぼっこをしているようでした。そのおじいさんに、なぜこの辺りの事を島の谷というのか聞きました。おじいさんは海の中にぽつんと島があるように、ここは山の中にぽつんと平地がある。島のような谷間なので島の谷というのだと話していました。その島の谷にはお地蔵さんが祀ってあるだろうと見に行きました。

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↑ 地図で蟹井神社の東へ入る道があります。この道を東に行くと島の谷です。

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↑ 天見駅から廃線跡の遊歩道を南へあるきます。写真の右側の道が遊歩道です。

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↑ 蟹井神社のところを東へ入ります。

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↑ しばらく行くと曲がり角、左側にお堂がありました。お地蔵さんだ・・・

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↑ お堂です。中を見るとお社が祀ってあります。お地蔵さんではないようです。お参りをさせて頂きました。

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↑ 島の谷の家々が見えてきました。おばあさんが道に出て家の庭にいる人と大きな声で話をしていました。そのおばあさんに島の谷にお地蔵さんが祀ってあるのかと聞きました。

お地蔵さんはないということでした。お地蔵さんは祀っていないと二三回、どうしてもお地蔵さんと言うのならあそこの倉庫の横の道を山の中に入れば・・・だけど危ないよ、といいます。私の恰好をみて無理だと言っているようです。おばあさんにお礼を言って、引き上げることにしました。

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↑ 天見の駅の近くを歩きます。向こうに灯籠が見えます。ひょっとしてお地蔵さん・・・

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↑ 灯籠だけが立っていました。その上は国道371号線です。何の灯籠だろう・・。

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↑ 引き返して371号線の出会いの辻を渡ります。写真は出会いの辻の交差点左右が371号線です。

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↑ 渡って直ぐ、祠がありました。地図の○印のところです。お地蔵さんです。こんなところに・・。お参りをさせて頂きました。

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↑ 中を見ることができないので、カメラをかざして格子の間から写真を撮らせていただきました。帰って写真を見ると・・この写真です。

この道は以前、何回か歩いています。しかし、ここにお地蔵さんが祀ってあるのを見ていなかったのか、記憶にありませんでした。前ばかり見て歩いていたのかなぁ。













by satoyoshiaki | 2014-11-05 12:51 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (百十二)

市内の階段とか公園を見て回っていた時に、中片添町にあるお寺か、お墓のところに観音さんのような石像があったのを覚えています。その石造の近くにお地蔵さんが祀ってあったような気がしました。見に行きました。小さなお地蔵さんが祀ってありました。後日、改めてお参りに行きました。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 三日市町駅の東側を南へと歩きます。小学校の下校時間です。この辺りでは見守り隊など見かけませんでした。

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↑ 中片添第1公園(201243日に投稿しています。)の横を東へ、突き当りを右折します。

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↑ 中片添町集会所の近くの階段を上ります。

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↑ 住宅街を中片添第2公園(2012411日に投稿しています。)の方へ行きます。

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↑ 突き当りを左に行くと第2公園です。正面の階段を上ります。

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↑ 階段を上って左へ。お墓が見えてきました。お寺か、お墓と思っていましたがお墓でした。片添大塚墓地と書いてあります。扉の向こう側に六地蔵さんが祀ってあるようです。

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↑ 右の方へ曲がって行くと、お地蔵さんが祀ってあります。擁壁の段差のところ、植え込みの向こうです。

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↑ お地蔵さんです。お参りをさせて頂きました。

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↑ お地蔵さんの右の方、一段高いところに大きな石仏が祀ってあります。「・・先祖各霊菩提」と書いてありました。

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↑ 帰り道、夕陽が住宅の植木をきれいに照らしていました。

















by satoyoshiaki | 2014-11-02 10:11 | Comments(0)