歩こう 一歩づつ

satoyoshia.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (七十)

外環状線の市町交差点のところにお地蔵さんが祀ってあります。外環状線を走るときは行路安全のお地蔵さんだなぁと思って見ていました。この辺りは時々歩きに来ますがお地蔵さんの前をとおるときはちょっと手を合わせる程度でした。この日はお参りに行きました。

b0212898_10080229.jpg

↑ 地図の○印のところです。

b0212898_10111621.jpg

↑ ラブリーホールの前を通ります。この写真には人物が一人も写っていません。誰もいない瞬間。

b0212898_10150369.jpg

↑ 河内長野中学校の横を通って原町に入って来ました。

b0212898_10192355.jpg

↑ 外環状線の側道に出て、310号線を渡ります。

b0212898_10244808.jpg

↑ 東の方を見ると入道雲のような雲。まだ梅雨ですが。今年は殆ど雨が降らない梅雨です。琵琶湖の水位が気になりますがこの日でマイナス22cm。今日はマイナス27cmです。

b0212898_10300829.jpg

↑ 向野の交差点です。

b0212898_10343651.jpg

↑ 市町の交差点が見えてきました。右の方、電柱のところにお地蔵さんが見えます。

b0212898_10371064.jpg

↑ 「市町交通安全地蔵尊」です。お花がきれい。お参りをさせて頂きました。

b0212898_10394708.jpg

↑ 灰原池の方へ歩きました。陽が傾いてきています。ちょっと遠回り、国立医療センターの前を通って帰りました。











by satoyoshiaki | 2014-06-29 10:48 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (六十九)

ネットを見ていると増福寺(河内之国二十四個所厄除け地蔵尊第11番札所)と言うのがありました。

増福寺の写真が載っています。滑り台があります。どこかで見たような・・・上田町のあのお寺ではないか・・・見に行ってみようと出掛けました。

b0212898_21110431.jpg

↑ 増福寺へ行きました。お地蔵さんは地図の○印のところでした。


b0212898_07234282.jpg

↑ 栄町から高野街道へと歩きます。


b0212898_08271539.jpg

↑ 高野街道です。ここは喜多町、もうすぐ上田町です。

b0212898_10060702.jpg

↑ 増福寺に来ました。お寺の周りを探しましたがお地蔵さんは祀ってありませんでした。境内にいたおじさんに訊ねました。辻の堂のお地蔵さんはここではなくてそこの道を左へ行った突き当り・・・と教えてもらいました。あの池の端のお地蔵さんか・・・と思い出しました。

b0212898_10102589.jpg

↑ 言われた通り行くとお地蔵さんの祠がありました。フェンスの中は池です。庄代池です。

b0212898_10145023.jpg

↑ 「堂の辻地蔵(井上地蔵ともいう)」と書いてあります。


b0212898_10192995.jpg

↑ 祠の扉が開きませんので格子の間からお地蔵さんを見させて頂きました。舟形地蔵さんが二尊と舟形のような大きな石像が一体祀ってありました。きれいなお花が供えてありました。お参りをさせて頂きました。

b0212898_10251588.jpg

↑ お参りをして増福寺に戻ると大きな案内板があるのに気付きました。その案内板に地図が書いてあました。堂の辻地蔵さんの位置も書いてありました。

b0212898_10300955.jpg
↑ 帰りは高野街道を三日市町の方へ行って371号線を歩いて帰りました。










by satoyoshiaki | 2014-06-26 10:39 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (六十八)

小山田町の方へ歩きに行って、その帰りに荘園町を通った時、お地蔵さんに出会いました。こんなところにお地蔵さんが祀ってあったのだとちょっと驚きです。荘園町へ歩きに来た時にはよく通る道の横です。ただ過去歩きに来た時は歩く方向が逆でした。歩いて行く方向を見ていると目に入りにくい大きな木の横に祠がありました。その日にはお参りをして帰ったのですが、改めてお参りに行きました。荘園橋の方から行きました。

b0212898_08365115.jpg

↑ 買い替えたプリンターの色が薄いので地図の写真がボケて分かりにくいですが、○印のところです。


b0212898_08441942.jpg

↑ 寺ヶ池公園の南側の畑の中を通って小山田町から荘園橋の方へ歩きます。


b0212898_09393391.jpg

↑ 荘園橋に来ました。渡ります。


b0212898_09424179.jpg

↑ 荘園橋を渡って最初の交差点、写真の横断歩道のあるところを左に入ります。

b0212898_09453513.jpg

↑ 道路は突き当りを右に曲がるようになっています。突き当りに野菜直売所の小さな車が停まっています。その左側に大きな木があります。サクラの木です。その木の横に・・

b0212898_09491843.jpg

↑ お地蔵さんの祠です。

b0212898_09512435.jpg

↑ 祠の扉を開けてお参りをさせて頂きました。

b0212898_09561575.jpg

↑ お参りのあと荘園町の住宅街の外周を歩いて帰ろうと住宅街の西側の西除川の方に下りる道へ入って行きます。

b0212898_10520007.jpg

↑ 住宅街の西側の道を歩きます。この前この道を歩いたのは何時ごろだったのだろう・・

b0212898_10585404.jpg

↑ 荘園町第2公園(2012724日に投稿しています)のところに来ました。

b0212898_11031702.jpg

↑ 荘園町の住宅街の外周をぐるりと回って荘園橋のところに戻ってきました。

このお地蔵さんは荘園町の住宅街が造られる前から祀れていたのではないでしょうか。










by satoyoshiaki | 2014-06-23 11:12 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (六十七)

連合堰の水路を見て歩いている時に高向のあたりで水路が道からそれてしまいどこから流れてきているのか分からなくなりました。上原方面を見ていると下にお墓があります。どうもお墓の中を流れているようなので見に行きました。水路がありました。そのときお墓にお地蔵さんが祀ってあったような記憶があります。見に行きました。

b0212898_20243946.jpg

↑ 地図の○印のところです。

b0212898_20293615.jpg

↑ 外環状線を南西の方向に歩いて行きます。


b0212898_20354239.jpg

↑ 正面に見える大きな建物が老人ホームです。老人ホームの右手にお堂が見えます。お墓の中のお堂です。


b0212898_09155296.jpg
↑ 老人ホームの裏へ廻るとお墓の入り口です。池坂墓地と書いてありました。

b0212898_10452250.jpg

↑ お墓の入り口にお地蔵さんが祀ってあります。同じような形のお地蔵さんが六体、六地蔵さんと言われているお地蔵さんだと思います。

b0212898_11132308.jpg

↑ 左端には、字がハッキリと読めませんが「元禄・・年 六地蔵奉伽施主・・・」と書いた石碑があります。六地蔵さんは地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道それぞれの苦しみや煩悩から救ってくださるお地蔵さんです。ご利益を・・とお参りさせて頂きます。

b0212898_14113829.jpg

↑ お墓の中のお堂は阿弥陀堂でした。六地蔵さんのほかにもお地蔵さんが祀ってありました。


b0212898_14542654.jpg

↑ お地蔵さんの前から見た景色。こんな景色をぼんやりと見ていられるのも幸せなひと時ではないかなと思いました。


by satoyoshiaki | 2014-06-20 18:27 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (六十六)

今回はお地蔵さんではありません。今まで見てきたお地蔵さんのほかに高野街道沿いにお地蔵さんが祀ってあるだろうと思って河内長野観光協会の高野街道というブログを見ました。すると「鳴滝の石仏」というのがありました。隠れキリシタンが迫害から逃れるためにわざと石造を破壊したものと推定されると書いてあります。河内長野にも隠れキリシタンがいたのかと思いその石造を見に行くことにしました。所在地は末広町と書いてあります。写真の雰囲気からしてこの辺りではないかと310号線沿いの崖下などを見て歩きましたがそれらしきものはありません。観光協会へ聞きに行きました。諸越橋を渡って右に入ったところ、階段があって水路の向こう側ですと言ったような説明でした。行ってみました。

b0212898_20581508.jpg

↑ 地図の○印のところです。


b0212898_22023950.jpg

↑ 南海電車の河内長野駅の南側の踏切を越えてすぐ左の坂道を下ります。


b0212898_22084084.jpg

↑ 諸越橋をわたります。


b0212898_07181720.jpg

↑ 橋を渡ってすぐこの狭い道に入ります。


b0212898_08154364.jpg

↑ 左側に階段があります。階段の上は水路、その水路沿いに左に入ることができます。


b0212898_08205992.jpg

↑ 数メートル行くと石像がありました。写真を撮ります。帰ってから観光協会の写真と比べると違います。観光協会の写真はお顔がありません。何故か・・・また観光協会へ聞きに行きました。

たしかに違う・・今、分からないので調べておきますということでした。二週間たってから聞きに行きました。私の写真はマリア様、その石造のもう少し奥にありますとのことでした。奥・・と言っても入れるようなところではない・・・と思いました。見に行きました。


b0212898_08292448.jpg

↑ 今度は黄金橋を渡って行きました。


b0212898_08501927.jpg

↑ この階段を上って奥の方・・・


b0212898_09143518.jpg

↑ この前の石像の奥・・足元に注意しながら入って行きます。


b0212898_09283612.jpg

↑ ありました。シダの葉に隠れていますがキリシタン信仰の尊像です。

こんなところに石造を立てて信仰されていた。当時はこの辺りは険しい山の中、ここまで来るだけでも大変だったはず。感動するものがあります。



by satoyoshiaki | 2014-06-17 13:37 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (六十五)

公園や行政界を見に行っていたときに南海電車の滝谷駅の近くにお地蔵さんがあったように思いました。間違いかも分かりません。小さな公園ですがたくさんの子供達が遊んでいたところ、この道が行政界かと歩いていた道の近くに祠があった・・・見に行きました。

b0212898_11395086.jpg

↑ 地図の○印のところでした。


b0212898_11433365.jpg

↑ 市役所の中を通り抜けて原町緑地のところを北へ歩きます。

b0212898_15163358.jpg

↑ 住宅街を通り抜けて310号線に来ました。この道路の歩道を北へ歩くことにします。

b0212898_15241539.jpg

↑ 松が丘中町の交差点です。この少し向こうに陸橋があってそれに沿って右に入る道があり滝谷駅への近道ですが、その道沿いではないと思います。


b0212898_15360264.jpg

↑ もう少し進むと松ヶ丘郵便局前の交差点。ここを右に入ります。


b0212898_19404248.jpg

↑ 左側、電柱の向こうにお地蔵さんの祠が見えてきました。


b0212898_19524210.jpg

↑ お地蔵さんの祠です。知恵地蔵と書いてあります。


b0212898_19592434.jpg

↑ お地蔵さんです。きれいな花が供えてあります。お参りをさせて頂きました。


b0212898_20105313.jpg

↑ 夕暮れも近いし。歩いて帰るのもしんどいので。滝谷駅から電車で帰りました。前にここから電車に乗ったのはいつだったかなぁ。

お地蔵さんをお参りしよう(六十四)で「しろやま」さんからコメントを頂きました。北側の石像は神変大菩薩のお姿ではないかということです。お地蔵さんというのはちょっとおかしいとも思っていましたがそうなのかぁ・・・Wikipedia に同じような石像の写真があり「役小角」と書いてあります。また写真にお札が写っていますが碑伝お札で「修行葛城入峯二十八宿 平成二十二年七月吉祥日 熊野修験 那智山青岸渡寺」などと書いてありました。お地蔵さんではありませんでした。神変大菩薩です。以前にも地図の件で教えて頂きました。いろいろ教えて頂いてありがとうございます。



by satoyoshiaki | 2014-06-14 20:28 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (六十四)

以前、よく金剛山登山に行きました。登山口までは車で行きます。その時小深の少し手前にお地蔵さんが祀ってあるのを見ていました。バス停の近くにあったような記憶があります。そのお地蔵さんにお参りにいきました。

b0212898_20203201.jpg

↑ 地図の○印のところです。○印のところのバス停は「太井」です。

b0212898_20243971.jpg

↑ 鳩原のバス停にはこの日も先客が駐車していました。少し南の道路が少し広くなったところに駐車して歩きます。田植えが終わった田んぼがありました。


b0212898_20284508.jpg

↑ 延命寺へ行く道路との分岐点です。向こうから南海バスが来ます。

b0212898_20361164.jpg

↑ 少し行くと左に下りる坂道があります。なにか祀ってある気配です。坂の下に立札があります。下りて行きました。

b0212898_11220990.jpg

↑ 立札には「高瀧辨財天」と書いてあります。谷川の手前にお蝋燭立てと石台があり、谷川の向こう側にお社がありました。


b0212898_11252533.jpg

↑ 太井に近づいてきました。右側に急な坂道があります。お墓だと書いてあります。お墓の中にお地蔵さんが祀ってあるかも・・と上って行きました。かなり急な坂道です。

b0212898_11290964.jpg

↑ 山の中腹にきれいな墓石がたくさん立っていました。その中に舟形地蔵さんがありました。急坂を下って元の道にかえります。

b0212898_11374631.jpg

↑ 「太井」バス停のところに来ました。お地蔵さんの祠があります。

b0212898_11404012.jpg

↑ お地蔵さんです。二尊祀ってありました。

b0212898_11445708.jpg

↑ 南側のお地蔵さんです。

b0212898_11465546.jpg

↑ 北側のお地蔵さんです。台座に腰を掛けたお地蔵さんです。初めてお目にかかりました。両お地蔵さんにお参りをさせて頂きました。


b0212898_11494549.jpg

↑ 帰り道、田植えの終わった田んぼ、しずかな風景です。











by satoyoshiaki | 2014-06-11 15:52 | Comments(1)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (六十三)

加賀田神社の近くにお地蔵さんが祀ってあります。片添町や三日市町へ歩きに行く時には、お地蔵さんのところを通ることがあります。今まで、立ち止まってお参りしたことはなかったと思います。そのお地蔵さんにお参りしました。

b0212898_08460050.jpg

↑ 地図の○印のところです。


b0212898_08490417.jpg

↑ 喜多町の住宅街を通り抜けて高野街道へでます。夕方ちかい快晴の日でした。


b0212898_09074270.jpg

↑ 高野街道から見た岩湧山と和泉山脈の山々です。一番高く見えている山が岩湧山です。


b0212898_09104758.jpg

↑ 高野街道をそれて胸切地蔵尊のよこの道を三日市の方へ歩きます。田植えが始まる田んぼ。このごろ草だらけの田んぼが目立ちます。水をはった田んぼを見るとほっとします。


b0212898_09150777.jpg

↑ 三日市町の駅の方へ行く平和橋、この橋を渡らずに真直ぐ行きます。


b0212898_09203243.jpg

↑ バス道に出て塩埼橋というバス停のところを左折して塩埼橋を渡ります。


b0212898_09241400.jpg

バイパスをくぐるトンネルがあります。ここをくぐって・・・


b0212898_09273314.jpg

↑ 町工場の間を歩いて行くと・・・


b0212898_09314043.jpg

↑ 石垣に突き当たります。左に曲がるとお地蔵さんの祠が見えます。


b0212898_09353460.jpg

↑ お地蔵さんの祠です。扉を開けようとしましたが触ると壊れそうなので格子の隙間からお地蔵さんを見させていただきます。


b0212898_09395749.jpg

↑ 左側、西側の御地蔵さです。前垂れでお顔がわかりません。


b0212898_09454993.jpg

↑ 右側のお地蔵さん。前垂れでお顔がかくれているようです。お参りをさせて頂きました。


b0212898_09480998.jpg

↑ 帰り道、貸農園のような畑で枯草を燃やしているようでした。このごろ焚き火を見ることはほとんどありません。焚き火の煙もいいものです。



by satoyoshiaki | 2014-06-08 10:00 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (六十二)

数年前、神社詣でをしていた時に川上神社に行きました。201192日に投稿しています。

その時、神社の境内にお地蔵さんが祀ってあったような気がします。行ってみました。

b0212898_09225201.jpg

↑ 地図の○印のところです。神社の位置はもう少し310号線に近いところかも分かりません。

b0212898_09375461.jpg

↑ 鳩の原のバス停のところに車を置いて歩こうと思って出かけたのですが、先客がおりました。川上神社を通り越して少し先の待避所に車を置かせてもらいました。310号線を北へ歩きます。川上簡易局が見えてきました。

b0212898_09454810.jpg

↑ 川上簡易局です。中に人がいるのかなぁ・・・声を掛ければ奥から人が出てくる・・そんな感じです。

b0212898_09501012.jpg

↑ 川上神社への参道です。階段を上がった左側、彌勤寺らしき建物のよこにお地蔵さんが祀ってありました。

b0212898_09551363.jpg

↑ お地蔵さんが二尊祀ってあります。


b0212898_09594839.jpg

↑ 茶川地蔵尊の祠です。


b0212898_10080403.jpg

↑ 茶川地蔵尊です。前垂れがたくさん掛けてあります。

b0212898_10143321.jpg

↑ 延命地蔵尊の祠です。


b0212898_10182343.jpg

↑ 延命地蔵尊です。二尊のお地蔵さんにお参りをさせて頂きました。

b0212898_10254619.jpg

↑ お地蔵さんのところから見た景色。緑がきれいな静かな村です。










by satoyoshiaki | 2014-06-05 10:31 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (六十一)

ときどき滝谷不動の方へ歩くことがあります。そのときは河内長野駅の東側の諸越橋を渡って石川の東側を北の方へ歩きます。富田林市との行政界を越える道です。その道の途中に小さなお地蔵さんが祀ってあります。小さいお地蔵さんだなぁと思って見ながら歩いていましたがお参りしたことはありませんでした。そのお地蔵さんにお参りしました。

b0212898_20411264.jpg

↑ 地図の○印のところです。あと50mほど北へ歩くと富田林市に入ります。


b0212898_14085077.jpg
↑ 河内長野駅前です。高野街道の石標がたっています。ここは西高野街道と中高野街道の合流点だと書いてあります。

b0212898_14192585.jpg

↑ 駅の南側の踏切を渡ります。突き当りを左へ。坂を下ります。


b0212898_14261176.jpg

↑ 真直ぐ行くと諸越橋へ出るのですが、ちょっと道を変えてこの坂を下ります。


b0212898_14384592.jpg

↑ 諸越橋の一つ上流の橋を渡ります。「黄金橋」です。橋を渡って左折です。


b0212898_14552836.jpg
↑ 橋を渡って北へ歩きます。諸越橋を渡って北への道に合流します。

b0212898_15054551.jpg

↑ 左側の赤い屋根の家のところに小さなお地蔵さんの祠が見えます。

b0212898_15100936.jpg

↑ お地蔵さんです。舟形地蔵さん、お顔が少し見えています。破れかかった紙にお地蔵さんの名前が書いてあります・・垂れ下がった紙を持ち上げてみましたが「  冨貴地蔵尊」・・上の字が分かりませんでした。お参りをさせて頂きました。お賽銭箱が壊れていました。


b0212898_15163187.jpg

↑ 来た道を歩いて東側に入る路地を見ながら帰りました。みんな突き当りです。静かな所に住宅が建っています。




by satoyoshiaki | 2014-06-02 15:28 | Comments(0)