歩こう 一歩づつ

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歩こう お地蔵さんをお参りしよう (四十一)

古い道にはお地蔵さんが祀ってあることがよくあると思って向野町の方へ歩きにいきました。170号線からそれての旧道。その道もここまで、ここにはなかったなぁと思ったところにお地蔵さんが祀ってありました。ちょっと驚きました。

そのお地蔵さんには後日、もう一度お参りに行きました。


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↑ 地図の○印のところです。黄色い道が170号線です。左側の鉄道は南海高野線です。


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↑ 170号線を南の方から北を向いて歩いて来ました。旧道への分かれ道です。地図の一番下・・です。狭い道、旧道へ入って行きます。


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↑ ふと右手を見ると新しい住宅が建っています。向こうに道が近鉄長野線の下をくぐるようになっています。この道を通ったことがありません。近鉄線の向こうがどうなっているのか見に行きます。


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↑ 下り坂で近鉄線をくぐります。向こうにも住宅が建っています。


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↑ 突き当りは石川です。堤防のすぐ横に家が建っていました。堤防の端まで行きました。


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↑ 堤防の端です。突き当りです。


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↑ 元の道に戻って北へ行くと信号があります。信号を渡って旧道に入ります。道端に「大神宮夜燈」と書いた灯籠があります。この道を歩いて行くと・・・


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↑ 道端にお地蔵さんの祠がありました。こんなところに・・・。


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↑ お地蔵さんです。


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お地蔵さんです。帽子と前掛け。きれいな花も供えてありました。お参りをさせて頂きました。


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↑ 帰り道。上向野への階段を上がって外環沿いに原町に出て帰りました。

 

思わぬところでお地蔵さんに出会うと歩いているのが楽しくなってきます。


by satoyoshiaki | 2014-03-29 11:14 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (四十)

高野街道を河内長野から三日市町へ行く途中、三日市町駅の手前で天見川を渡ります。その橋の手前を西に入ると月輪寺があります。その月輪寺への道端にお地蔵さんが祀ってあります。高野街道を歩く時に、あそこにお地蔵さんが祀ってあるなぁと見ていましたがお参りするのは初めてです。

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↑ 地図の○印のところです。


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↑ 栄町の石川沿いの道を東へ行きます。サクラのつぼみがほころびかけています。


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↑ 「奮西条橋」を渡ります。真直ぐ坂を上ってもいいのですが、前に見えている土手を左に上がる狭い階段があります。それを上がります。


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↑ 喜多町大日寺の境内に来ました。右の方に(二十)のお地蔵さんが祀ってあります。お地蔵さんの向こう側の道を右の方へ歩きます。


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↑ 左へ右へと曲がって南海電車沿いの道に来ました。この道をまっすぐ歩くと三日市町の駅に出ます。


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↑ 三ツ辻に来ました。右の方から来る道の舗装の色が違います。この色違いの道が高野街道です。ここからは高野街道を歩きます。


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↑ 少し行くと古い木造の建物、これは旧三日市交番です。大坂一古い木造交番だそうです。


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↑ 天見川に来ました。橋は三日市橋です。橋の手前を右に入ると月輪寺です。


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↑ 橋の上から見るとお寺の手前にお地蔵さんが祀ってあります。


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↑ お地蔵さんです。高野槇、お花が供えてあります。


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↑ 舟形地蔵尊と小さな地蔵尊です。お参りをさせて頂きました。お賽銭箱は見つかりませんでした。


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↑ 帰り道は月輪寺と反対の方への道を歩きます。南海高野線の線路の下をくぐって、河内長野三日市住宅の中を通り大師町を通りました。



by satoyoshiaki | 2014-03-26 11:27 | Comments(1)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (三十九)

お地蔵さんが祀られていないかどうかと高向の路地を見て歩いているとき、思わぬところにお地蔵さんが祀ってありました。ここには祀ってないだろうと思って、それでも一応見ておこうと思って入って行ったところでした。

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↑ 地図の○印のところです。


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↑ 上原町を371号線のバイパスの方へ歩きます。人通りの少ない静かな道です。

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↑ バイパスを横断します。ここの信号は押しボタン式です。ボタンを押してから信号が変わるまでの時間が長い・・・と言っても3分もかからないのですが、とにかく待つのは長いです。


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↑ バイパスを越えて高向を南の方へ歩きます。


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↑ 最初の少し大きな辻に来ました。右の方へ入ります。


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↑ 民家の庭に通じています。お地蔵さんは祀ってありませんでした。


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↑ 次の辻。先ほどの辻を入った道とつながっています。


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↑ 次の辻に来ました。この道の奥も民家に通じていました。お地蔵さんは祀ってありませんでした。


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↑ 左側の路地です。入ってみましたがお地蔵さんは祀ってありませんでした。

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↑ 次の路地も民家に通じています。


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↑ 次の辻です。右側の道は・・・↓


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↑ こんな狭い道です。先ではさらに細くなって田んぼに行くようです。こんなところにお地蔵さんは祀ってないだろうと思いましたが念の為に入ってみました。


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↑ ところが道が細くなる手前の右側にお地蔵さんが祀ってありました。こんなところに・・・と驚きました。すぐ横は民家の入り口に通じていました。


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↑ きれいな花が供えてありました。かわいい帽子に前掛け。毎日お参りをされているようです。お参りをさせて頂きました。


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↑ 帰り道は辻のお地蔵さんと反対側の路地を入りました。この道はバス道に通じていました。途中珍しいものがありました。↓


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↑ 坂道の途中に電柱が一本。木製の電柱です。以前使われていた木製の電柱がそのまま残っています。電線はありません。コンクリート製の電柱に変わって別の場所に設置されたのだと思います。珍しい木製の電柱です。この電柱を見て思い出しました・・↓


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↑ 6年位前ニュージーランドへ行きました。その時テ・アナウの町に木製の電柱がありました。配線は地下に埋められてあるそうです。電柱として使っていない古い木製の電柱にレストランの看板が掛かっていました。 

お地蔵さんが懐かしい遠い国の旅を思い出させて下さいました。





by satoyoshiaki | 2014-03-23 13:52 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (三十八)

大矢船北町にお住いの方からその方に近くにお地蔵さんが祀ってあると教えて頂きました。ときどき車で通る道路の端、大矢船の公園を投稿する時などにはよく歩いたところ・・・その時にはお地蔵さんを見ているはずですがハッキリと記憶にはありませんでした。その教えて頂いたお地蔵さんをお参りしました。

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↑ 地図の○印のところです。


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↑ 371号線の側道を南花台の方へ歩きます。坂を上って車道横の歩道にでます。長い坂です・・・シンドイです。


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↑ この坂です。車道の擁壁には落書き、書いたり、消したり。
最近は落書きも減ってきたように思います。

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↑ 車道横の歩道に来て振り返ります。遠景がきれいです。写真の出来が悪いですが・・。


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↑ 南花台に来ました。この日はいい天気でした。陽がだいぶん傾いてきています。午後440分頃です。

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↑ うじの大橋を渡ります。橋の向こうが大矢船北町です。

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↑ 橋の下を見ます。水路があります。思い出します。2013422日に投稿した西浦水路のあげ口を探した時、この橋の下を見て歩きました。

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↑ 大矢船北町の交差点のところに来ました。向こうに見える今赤の信号を右に曲がるとすぐにお地蔵さんの祀ってあるところです。


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↑ 信号を右折しました。道路の向こう側にお店が並んでいます。そのお店の前にお地蔵さんが祀ってあります。ちょうど道路がカーブをしている辺りだと思います。道路を渡って階段を上がります。

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↑ 車が止めてある向こうの方に植木が二本植えてあります。その間に祠が見えます。

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↑ お地蔵さんです。両側にゴールドクレスト(?)が植えてあります。


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↑ かわいいお顔のお地蔵さんです。きれいな花が供えてありました。お参りをさせて頂きました。

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↑ 帰り道、加賀田の方へ下ります。夕陽に照らされた景色がみごとでした。三日市町から電車で帰ろうと思って三日市町駅まで行きました。しかし時間的には電車の待ち時間、駅から家までの時間などを考えると歩くのとあまり変わらないと思って歩いて帰りました。









by satoyoshiaki | 2014-03-20 18:26 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (三十七)

河内長野駅へ行くのに七つ辻から車の通らない狭い道を行くこともできます。駅へは遠回りですが孫たちが自転車で駅へ行く時にはその道を通るようにと言ったりしていました。その道にお地蔵さんが祀ってあります。そのお地蔵さんにお参りしました。かなり遠回りをして行きました。

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↑ 地図の○印のところです。


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↑ 栄町の住宅街の中を通ります。


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↑ 鉄塔のところのあぶない階段を下ります。


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↑ 階段を下りて東の方へ。真直ぐ行くと近道なのですが、なぜか何時もここを左に入ります。


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↑ この突き当りを右に、左に歩きます。

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↑ 石川に突き当たって左へ、高野街道に出てきました。向こうからこちらへきて車の置いてあるところを右に曲がる道が高野街道です。


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↑ 高野街道をそれて連光寺の横の道を北の方へ行きます。坂を上って右へ・・・


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↑ お地蔵さんの祠が見えてきました。写真では分かりにくいですが車の止めてあるところの少し向こうです。


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↑ お地蔵さんです。「知恵地蔵尊」とあります。


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↑ 小さなお地蔵さんです。お参りをさせて頂きました。


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↑ 祠の横に由来が書いてありました。平成元年に「知恵地蔵尊」と命名したと書いてあります。この通りは神宿通(こやどどうり)というそうです。


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↑ 帰りは七つ辻に出て近道で帰りました。

近場のぶらり散歩です。




 




by satoyoshiaki | 2014-03-17 11:43 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (三十六)

前回、古野町のお地蔵さんにお参りしての帰り道でお地蔵さんに出会いました。そんなところにお地蔵さんが祀ってあるとは知りませんでした。改めてそのお地蔵さんにお参りしました。

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↑ 地図の○印のところです。(三十五)のお地蔵さんは北の辻の角に祀られています。

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↑ 家を出てラブリーホールのところまで来ました。この辻は五つ辻です。信号がややこしいです。ここを北東の方、消防署の方へ行きます。

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↑ 消防署の辻を左折して次の信号「本多町」を渡りました。この道路は310号線です。右の方に坂道があります。手すりがついています。これも道路?といったような感じです。


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↑ その坂道を上がると狭い道につづきます。

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↑ 西高野街道に出てきました。これを越えて狭い道に入って行きます。


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↑ お地蔵さんの祠です。祠の前の道の向こうの方から来ました。

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↑ 「招福地蔵尊」です。


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↑ 祠の扉には鍵がついていますが、掛かっていませんでした。扉を開けてお参りさせて頂きました。小さなかわいいお地蔵さんです。両側に丸い石、丸石道祖神でしょうか。きれいなお花が沢山供えてありました。お茶、ローソク・・マッチを消す水も置いてあります。


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↑ 古野町を通って帰りました。この道路は広く二車線ですがほとんど車が通りません。のんびりと歩ける道です。

 

思わぬところに思わぬものがある・・・といったことがたまにあります。こちらが知らないだけのことなのですが、そんなものに出会うのも歩きの楽しさです。





by satoyoshiaki | 2014-03-14 14:39 | Comments(0)

歩こう 東日本大震災 お地蔵さんをお参りしよう (三十五)

今朝早く三都神社にお参りしました。3年前の今日、東日本大震災が起こりました。地震・津波の被害はまだまだ大きくその傷跡をのこしています。震災の被害者、それは被害地の人達だけではなく日本国民すべてともいえます。その人たちが震災の被害を克服して明るく、力強く安全・安心の理想郷に向かって前進したと言える日が一日も早くくることをお祈りいたしました。

震災が起こった午後246分、車内でしたが路肩に車を止めて黙祷しました。


お地蔵さんにもお参りします。

古野町にお地蔵さんがいくつか祀ってあります。西高野街道の東側に街道とほぼ平行な道路沿いに小さなお地蔵さんがあります。224日に投稿した延命子育地蔵尊の北の方です。

そのお地蔵さんにお参りに行きました。

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↑ 地図の○印のところです。十字路の角にあります。


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↑ 西代神社(2011814日に投稿しています。)への道を上がっていきます。突き当りの森は神社です。

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↑ 神社の東側の道を北へ歩きます。道路の右側の建物は武道館です。剣道はもちろんヨガ、太極拳なども行われています。この道路の突き当りを右へ行くと・・・・


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↑ スーパーとホームセンターの角、変形の十字路に来ました。自転車の人が行く方へ右折します。

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↑ 工事をしています。ドラグとかスーパーができるとかいうことです。鉄骨が立っている向こう側にも大きな基礎工事が始まっていました。


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↑ 工事現場に沿って進むと310号線に出てきました。地図の黄色い道路です。この道路を横断します。

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↑ 病院の裏側の道路です。これを進むと左側にお地蔵さんが祀ってあります。


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↑ お地蔵さんの祠です。


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↑ 小さいお地蔵さんです。たくさんのお花が供えてありました。前かけには般若心経が書いてあります。お参りをさせて頂きました。

 

帰りは本多町の交差点へ出て河内長野消防署の交差点を西に歩いていきました。帰り道でお地蔵さんに出会いました。お地蔵さんが祀ってあるとは知らないところでした。驚きました。ついでの口のお参りでは失礼です。後日、改めてお参りさせて頂くことにしました。






by satoyoshiaki | 2014-03-11 18:03 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (三十四)

河内長野駅に近い本町公園(2011924日投稿)やお地蔵さん(三十)延命子育地蔵尊から100m以内のところにお地蔵さんが祀ってありま。割坂地蔵尊です。駅から200mくらいのところです。ときどき前を通りますが頭を下げる程度でした。改めてお参りに出かけました。

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↑ 地図の○印のところです。


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↑ 本町公園の西の方から歩いて来ました。写真の突き当り左側に、チョット分かりにくいですが「本町公園」の園名柱が写っています。右側へ坂を下って行きます。


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↑ この坂道です。左側のお家の向こう側にお地蔵さんが祀ってあります。


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↑ お地蔵さんです。左側の石に「割坂地蔵尊」と書いてあります。

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↑ 祠の上には般若心経が書いてあります。お賽銭箱は鉄製の箱、鍵が掛かっております。お賽銭を入れるところは赤く塗ってあります・・良く分かります。お参りをさせて頂きました。


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↑ 帰りは商店街の中を通って行きました。写真の三叉路、左に行くと菊水町交差点の方、真直ぐ行くと商店街の方です。こちらへ歩きました。

 

このお地蔵さんは本町第六町会の皆さんが守っておられるようです。きれいに掃除がされており灯りがついていました。



by satoyoshiaki | 2014-03-08 11:00 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (三十三)

私が子供のころ河内長野市立図書館「キックス」の近くに蛭池(ひるいけ)という池がありました。その池が埋め立てられました。その土地に水泳教室のプールがありました。それが無くなり今は駐車場になっています。その近くにお地蔵さんがあります。お参りにいきました。
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↑ 地図の○印のところです。


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↑ 錦町のトンネルをくぐって行きます。トンネルの上は外環に出る道路です。かなり急な坂道のトンネル。途中での一休みもありです。


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↑ トンネルの坂道を上がって東の方へ行けばいいのですが、ちょっと違う道を・・・この路地へ入ってみます。


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↑ 次はこの道に入ってみます。


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↑ かわった道、右側は私有地かも分かりません。境界の標識があったのかなぁ・・。


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↑ 外環状線に出てきます。お地蔵さんへはこの道路を横断しないといけません。横断する陸橋があるのですが、自転車用の通路を歩いて渡ることが多いです。歩行者は通ってはいけませんと書いてあったようですが。この日は陸橋を渡りました。


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↑ 図書館「キックス」です。中は暖かい。広いロビーもあります。コーヒーは250円、コーヒーを飲みながら本を読むのもいいです。


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↑ 信号を渡って狭い道に入ります。右側が駐車場、向こうにお地蔵さんの祠が見えてきました。


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↑ お地蔵さんです。石碑に「蛭池地蔵尊」と書いてあります。お参りをしました。お賽銭箱が見当たりませんでした。


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↑ 帰りは「キックス」の北側の道を西へ・・・


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↑ 野作第1公園の中を通って帰りました。公園には誰もいませんでした。

 

祠はきれいな石造りです。お賽銭箱がないのは・・見つけることが出来なかったのか・・それとも盗まれるので置いていないのか。最近お地蔵さんを盗まれることがあるそうです。小さなお地蔵さんはよく盗まれると聞きました。祠に扉をつけて鍵を掛けてあるところもあるそうです。



by satoyoshiaki | 2014-03-05 10:36 | Comments(1)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (三十二)

向野町にお地蔵さんが祀ってあります。いくつかのお地蔵さんが祀ってあります。その内汐ノ宮へ歩きに行く時にいつも前を通っていたお地蔵さんにお参りに行きました。

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↑ 地図の○印のところです。「東高野街道」と書いてある道路から長い階段を上がったところです。この階段は201183日に投稿しています。

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↑ 原町を東の方へ歩きます。道の左側は家庭菜園です。いろんなものが作られています。水遣りが大変なようです。


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↑ 西高野街道を横断して東へ。前方に車が写っています。そこの信号は押しボタン式ですが、押してから青になるまでの時間の長いこと・・・待つのがたいへんです。


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↑ 信号を越えて進むと道端にこんなものがあります。お花とお線香を供えるようにしてあります。道祖神・・よく分かりません。人が居れば聞けるのですがいつ通っても人の姿がありません。

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↑ 外環状線の側道を通って来ました。左へ行くと外環に出ます。右へ行きます。

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↑ 道端で工事をしています。あれっ・・ここは雑木林だったのですがみんな切ってしまってあります。すぐ向こうは崖下です。こんな狭い土地をどうするのでしょうか。

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↑ お地蔵さんの祠が見えてきました。右側のガードレールの切れているとことが階段です。


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↑ お地蔵さんです。格子の間からしかお地蔵さんを見ることができませんでした。お参りをしました。

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↑ このお地蔵さんの前の道を汐ノ宮の方へ行くともう一尊お地蔵さんが祀ってあります。

後日お参りすることにして外環へでました。外環を通ってお地蔵さんを迂回してもとの道に戻ります。その途中の住宅街への道、今まで歩いたことのない道です。入って行きました。行き止まりでした。


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↑ この道はどうだろうと入って行きます。元の道に出ることが出来ました。汐ノ宮へ出て、市町、木戸町、千代田南町を通って帰りました。

 

帰り道、外環沿いの田んぼを埋め立てていました。近くの人はマンションを建てると話していました。来る道の崖の上、この外環の横の工事、古いものが消えていくのもチョット淋しいきもします。






 



by satoyoshiaki | 2014-03-02 11:25 | Comments(0)