歩こう 一歩づつ

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歩こう お地蔵さんをお参りしよう (三十一)

散歩で文化園の方へ行きました。途中、あげ口を見に行く時にたいへんお世話になった河内長野市立ふるさと歴史学習館の前を通ります。その手前に「南花台第9緑地・・」への標識があります。時間も遅いし、ここへ入って引き返そうと狭い通路を入って行きました。

通路を抜けて緑地の入り口のところにお地蔵さんが祀ってありました。あれっ、こんなところに・・。以前この緑地を投稿した時には気が付きませんでした。というより通路の真正面ですので見ていたはずですが、覚えていませんでした。申し訳ありませんとお参りしました。

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↑ 地図の○印のところです。南花台第9緑地は2012917日に投稿しています。


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↑ 花の文化園の方へ歩いて行きます。


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↑ 町井橋を渡ります。渡って最初の辻を右折します。この橋は橋の向こう側右に「向井溝のあげ口」のポンプがあるところで2013328日に投稿しています。


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↑ もうすぐ文化園です。


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↑ ふるさと歴史学習館のところに来ました。手前に字が薄くなっていますが「南花台第9緑地」への標識があります。ここへ入って引き返すことにしました。


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↑ 通路です。この先に緑地があります・・。


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↑ 通路を出た所、右への階段を上がると緑地です。正面にお地蔵さんが祀ってあります。

こんなところにお地蔵さんが祀ってあったのだ・・と驚きました。


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↑ お地蔵さんです。瓦葺のきれいな祠です。


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↑ お地蔵さんにはお花とお茶が供えてありました。お賽銭が置いてあります。左側の缶がお賽銭箱・・ここへお賽銭を入れてお参りしました。


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↑ 緑地の広場は誰もいませんでした。


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↑ 緑地の北側から北の方へ行く道を歩いて帰りました。(この道は地図では分かりません。地図を拡大すると書かれています。)

 

このお地蔵さんには後日、もう一度お参りさせて頂きました。

by satoyoshiaki | 2014-02-27 10:49 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (三十)

河内長野駅に近い本町公園の北の方にお地蔵さんが祀ってあります。古野町を通って駅へ行こうと歩いている時にお地蔵さんが祀ってあるのが分かりました。その時若い男性がお参りしていました。しばらく手を合わせて拝んでいました。そのお地蔵さんをお参りに行きました。

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↑ 地図の○印のところです。


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↑ 河内長野市立図書館の方から行きます。警察署横の交差点です。左右には外環状線、これを横断して東へ行きます。長い信号待ちです。写真は外環を東へ渡る信号が青になったところです。渡ります。


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↑ 本多町の交差点のところに来ました。左右には310号線。これを渡って東へ行きます。


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↑ もう一つ信号を越えて、一つ目の辻を右折、南の方へ歩きます。この先にお地蔵さんが祀ってあります。


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↑ 左側、向こうに灯籠が見えてきました。お地蔵さんの灯籠です。


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↑ お地蔵さんです。延命子育地蔵尊と書いてあります。


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↑ 祠の中には二躯のお地蔵さんが祀ってありました。きれいなお花が供えてあります。お参りしました。

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↑ 帰りは駅の方へ行かずに地蔵さんの前の道を東の方へ行って、最初の辻を左折、左折します。今まで歩いたことのない道がありました。この道です。これを歩きました。すこし下ってからよく通る道に出ました。あちこち歩いて帰りました。

 

延命子育地蔵尊という石碑が立っていました。名前が良くわかるお地蔵さんです。ご利益を頂きたいものです。




by satoyoshiaki | 2014-02-24 21:07 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (二十九)

ほとんど車でしか通らない道があります。歩道がなく良く車が通るので危ないから他の道を歩くことになってしまします。そんな道をある日歩いているとお地蔵さんが祀ってありました。こんなところにもお地蔵さんが祀ってあったのか・・と少し驚きました。

そのお地蔵さんを改めてお参りに行きました。

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↑ 地図の○印のところです。


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↑ 錦町を西の方へ歩いて坂を上って行きます。真直ぐ行くと外環の方に出るのですが、坂の途中に左へ下る道があります。その道へ入って行きます。


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↑ この細道を歩きます。左側のマンションンの左側は広い道路なのですが、あえて狭い道を・・この道の方が安全です。広い道は車の通行量も多く歩道がありません。この道、前から犬の散歩の人が来たらちょっとコワイ・・・。

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↑ 細い道を通り抜けると218号線に出ます。前の高架は371号線のバイパスです。サザンカがきれいに咲いていました。


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↑ バイパスの下をくぐって西へ。下高向のバス停です。待合室が掃除されていて気持ちがいいです。もうすぐお地蔵さんです。


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↑ バスが通る道路から右に上がる細道の角にお地蔵さんが祀ってあります。


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↑ お地蔵さんです。お顔が穏やかでいいです。


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↑ 帰り道は遠回りをします。お地蔵さんの横の道を上って行きます。初めて歩く道です。

 

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↑ 少し広い道に出ました。その向こうに狭い道が続いています。どこへ出るのか・・・入って行きます。


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↑ 田んぼに出てきました。あぜ道を歩いて外環に出ました。文化園口の交差点まで歩いて左折して引き返しました。

 

近くでもまだ歩いたことのない道があります。かなり沢山あるのではないでしょうか。どんな道があるのか探しながらの散歩も面白いなぁとおもったりしました。




by satoyoshiaki | 2014-02-21 18:09 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (二十八)

烏帽子形八幡神社の西の方、高野街道沿いにお地蔵さんが祀ってあります。いつも祠の扉が閉まっています。よく歩く道なのですが今までこのお地蔵さんにお参りしたことはなかったように思います。お参りすることにしました。


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↑ 地図の○印のところです。


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↑ 栄町を東へ歩いて右折して石川の方へ下ります。


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↑ 工場跡の宅地化がだいぶん進んでいます。住宅地内の道路が出来上がっています。向こうに見える橋は西条大橋です。あの橋を渡ります。柵をした階段が見えていますがあの階段を上がります。


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↑ 西条大橋の歩道です。この道路は371号線です。高野街道はこの橋の少しさきでこの道路を横切っています。


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↑ 本現寺と書いた手前の道路が高野街道です。ここから高野街道に入って行きます。


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↑ 高野街道です。先日の雪が少し残っています。


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↑ 烏帽子形八幡神社です。お地蔵さんはもうすぐです。

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↑ お地蔵さんのお堂です。祠の横に「平野地蔵新築寄進者名」があり大勢の人の名前が書いてありました。


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↑ お堂の横に小さな舟形地蔵さんなど四躯が祀ってあります。

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↑ お地蔵さんにお参りしました。お賽銭箱には喜多平野地蔵堂と書いてありました。


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↑ 帰り道は高野街道を南へ行きました。


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↑ 右側の道が高野街道です。左側の道を行くと371号線に出ます。371号線を横断してもう一つ東側の南海電車の線路沿いの道を歩いて帰りました。

 

この地蔵堂には「ローソクは備え付けのローソクをお使いください。お参りの後消灯を確かめて下さい。」と書いてありました。外からは分かりませんでしたがきれいなお花が供えてありました。





by satoyoshiaki | 2014-02-18 18:37 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (二十七)

雪が降りました。かなり積もりました。雪の中を歩いてお地蔵さんにお参りするのもいいと思いました。道路には10センチほどは雪が積もっているので歩くのは要注意です。滑ります。滑って転んで骨折・・そうなれば大変です。近くのお地蔵さんにお参りすることにしました。

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↑ 地図の○印のところです。


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↑ 昨日の朝、二階の窓から見た雪です。庭の桜やモミジの木にも雪が張り付いています。

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↑ あまり車の通らない道路です。滑らないように注意しながら出掛けました。


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↑ 車の通る道は歩きやすいです。錦町から栄町を通って七つ辻の方へ行きます。


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↑ 七つ辻の手前、お地蔵さんの祠が見えてきました。手前の空地はむかし八百屋さんでしたが最近更地になりました。

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↑ お地蔵さんです。きれいに祀られています。


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↑ お地蔵さんを見ると頭のところに丸い石が置いてあります。お参りをさせて頂きました。


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↑ お参りをしてから、祠の横にあった由来書を見ると「首無地蔵尊の由来」とありました。初めから首から上がなかったと書いてあります。いろいろのご利益の中でも首から上の事には格別の霊験があらたかなそうです。首から上の病気快癒、子供の聡明知恵授与、心の中の悩みにも大層おかげを頂くとあります。

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↑ 帰り道もそろそろと歩きます。昼過ぎに通った時、数人の少年が雪だるまを作っていました。どのように出来たのだろうと見に行きました。デンと構えた立派な雪だるまでした。

 

よく通る道から祠が見えるのでお地蔵さんが祀ってあることは知っていましたが。そのお地蔵さんが首無地蔵さんとは知りませんでした。頭のご利益、よろしくお願いいたします。

何年振りかの大雪です。滑って転んだり、落雪に当たったりしないように気をつけましょう。






by satoyoshiaki | 2014-02-15 12:39 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (二十六)

どなたかのブログで河内長野駅の東側にお地蔵さんが祀ってあると書いてありました。

駅の東側というと駅の北の方のガードをくぐって観心寺の方へいく道のところに祀ってあるお地蔵さんのことだろうと思って見に行きました。(二十五)のお地蔵さんの近くです。

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↑ 地図の○印のところです。○印の色が薄いですが「菊水町」の交差点の右側少し下です。


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↑ 七つ辻の方へ歩きます。この道をまっすぐ行くと七つ辻です。いつも通る道です。七つ辻から駅までは300mくらい。直ぐです。ちょっと遠回りをすることにします。ほとんど通ったことのない道、この交差点を右へ曲がります。


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↑ 狭い急な下り道。車が通っている道は371号線です。車が七つ辻の信号待ちをしています。この細い道は371号線を横切っているはずです。


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↑ 371号線の車の間を通り抜けて細い道に入って来ました。この道を歩くのは初めてです。どこへ出るのだろう・・興味津々です。


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↑ 蓮光寺というお寺の横を通っている道に出ました。ここへつながっていたのか・・・まだ先の方へ行けそうです。狭い道ですが街灯が付いていますので公道だと思います。入って行きます。


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↑ 溝蓋の上を歩くような道です。この先で突き当りかな・・・と歩いて行きます。あとから女性が一人歩いてくるようです。この左側の家の人かなぁ・・・


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↑ 突き当たって右へ・・こんな道です。身体を横にしないと通れないほど狭くなっています。

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↑ 狭いところを通り抜けて高野街道に出てきました。長野神社の近くのところです。写真で歩いて来た狭い道は左側のブロック塀の向こう側です。後から来た女性もコートが柵に触れないように身体を横にして通っていきました。近くの人には利用されている近道のようです。


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↑ 河内長野駅の南側の踏切です。これを渡って北の方へ下って行きます。


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↑ 諸越橋のところに来ました。左右の道路は310号線です。この道路を左へ入って行くと菊水町の交差点にでます。その手前にお地蔵さんが祀ってあるはずです。


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↑ お地蔵さんが祀ってありました。


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↑ 小さな舟形地蔵さんです。きれいに掃除がされており。お花とお茶があがっています。お参りをさせて頂きました。


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↑ 帰り道も普段歩かない狭い道を歩いて帰りました。

 

河内長野駅の近くにも昔からの道、路地がいろいろあります。狭くても、地道でも人の役に立っています。そんな道を歩くのもいいものです。



by satoyoshiaki | 2014-02-13 11:37 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (二十五)

長野商店街を東へ通り抜けてさらに北の方へ進むと突き当りにお地蔵さんが祀ってあります。以前、170号線を歩いていた時に気が付いていたお地蔵さんです。お参りしました。

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↑ 地図の○印のところです。「菊水町」の交差点の西側です。


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↑ 長野商店街に入ります。


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↑ シャッターが下りている店が多いです。最近道路のタイルが張り替えられました。道路がきれいです。この日は14軒の店が開いていました。


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↑ 商店街を通り抜けてさらに進みます。この突き当りにお地蔵さんが祀ってあります。


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↑ お地蔵さんのところに来ました。

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↑ お地蔵さんです。「河内地蔵菩薩二十四霊場内 第十七番霊場(元西念寺) もろ人をたすけたまうや西念寺 ねがうみのりのみちはひとすじ」と書いてありました。 お参りをしました。


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↑ 帰りはお地蔵さんの左側の道をまっすぐ。坂を上り古野町へ出ました。


河内地蔵菩薩二十四霊場・・このうち河内長野市には何尊のお地蔵さんがあるのか興味のあるところです。

by satoyoshiaki | 2014-02-10 11:02 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (二十四)

ときどき日東町の弘法大師御堂に散歩に出かけます。このお堂については2012322日と2013131日に投稿しています。このお堂の中に地蔵堂があります。弘法大師さんをお参りした時には地蔵さんにもお参りしていますが、この日は改めてお地蔵さんを見に行きました。

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↑ 地図の○印のところです。いろんな道があります。この日はいつも通るスーパー近くの階段を上がらずに坂道を歩きました。


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↑ 201151日に投稿したあぶない階段を下ります。土台の土が緩んできているのか一部手を加えたところがありました。あぶない。慎重に下ります。


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↑ 栄町から喜多町に入ります。この四つ辻を真直ぐ、お父さんと子供が歩いている方へ行きます。左右の通りは高野街道です。


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↑ 南海高野線の上を通ります。「大日橋」と書いてあります。橋には違いないですが、下は川か・・と思って覗くと電車の線路。


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↑ スーパーの横を通って坂を上り、三叉路に来ました。正面の階段も通路ですから十字路と言うのかも分かりませんが・・。いつもは階段を上がります。右の方は坂道でどちらを行っても同じところへ出るのですが、坂道は長くてなんとなくしんどく感じます。この日は坂道を歩きました。

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↑ 坂道です。上りきったところで左に曲がりまた上ります。坂の上の交差点を右に曲がります。坂を下って幼稚園、そこからまた上がって最初の辻を右に入ります。↓


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↑ 弘法大師御堂が見えてきました。


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↑ 弘法大師御堂です。中におばさんがいました。ゆっくり歩いている・・・太極拳かな・・・掃除をされていたようでした。

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↑ 建物の横に石碑があります。一つは「弘法大師御堂」、もう一つ「月輪寺別院」と書いてあります。月輪寺は三日市町の駅の近くにあるお寺です。


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↑ 弘法大師御堂です。その右側に・・


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↑ 地蔵堂があります。お地蔵さんが祀ってあります。弘法大師さんとお地蔵さんにお参りをさせて頂きました。


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↑ 帰りは大師町の坂を下り、大師公園の横を通って天見川に架かっている「こもん橋」を渡って帰りました。

 

お堂の中にいたおばさんにお地蔵さんの名前を聞きましたが分かりませんでした。わたしたちはお掃除をしているだけなので・・ということでした。




by satoyoshiaki | 2014-02-07 10:53 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (二十三)

河内長野市の「わがまち文化財探訪」に木戸の観音さんが掲載されています。お参りすることにしました。

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↑ 地図の○印のところです。木戸本郷自治会館のところです。まず千代田駅を目指します。


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↑ すこし前から気になっていましたがYahooの地図には道が書いてあるのですが実際そんな道があるのだろうかと・・。写真は道路の右への曲がり角です。正面に入って行く狭い道があります。この道はよく歩きます。地図にはこの角から左に入る道があるのです。角の左を見ると・・・


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↑ これが道らしいです。入って行きました。上って行くと上の車道に出ました。車道を横断してその先にも道があるらしいのですが・・・向こうに階段が見えます↓


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↑ 電柱の手前です。この階段を上って行きました。


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↑ 階段を上ると狭い坂道。両側にいろんなものが置いてあります。そこを通り抜けていつも歩いている道に出ました。当然ながらYahooの地図のとおりでした。

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↑ 原町を通り過ぎて木戸町に入ります。この道を行くと千代田駅に出ます。

 

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↑ 千代田駅に来ました。この踏切を渡って四つ目の信号を左折です。


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↑ もうすぐ四つ目の信号です。


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↑ 四つ目の信号を左折しました。もうすぐです。


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↑ 地蔵堂のところに来ました。


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↑ 地蔵堂の向こう側に木戸本郷自治会館があります。右側に石碑があります。「河内長野市指定文化財 石造地蔵菩薩像 この地にはもと地蔵寺という寺があって明治年間に小学校として使用されていました。地蔵寺の本尊とされるこの地蔵像は総高125.5cmの浮彫で左手に宝珠をささげ右手に錫杖をとる姿である。像の右側にある銘から興国六年(1345)の作とされ保護顕彰を図るため昭和431月市の文化財に指定されました。」と書いてありました。


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↑ 地蔵菩薩のお姿です。お参りをさせて頂きました。


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↑ 木戸町を通り抜けて千代田駅に戻りました。

 

河内長野市のお地蔵さんで文化財に指定されているのはこの木戸町の石造地蔵菩薩立像のほかに、もう一つ重要な地蔵菩薩立像があり、延命寺の地蔵堂に祭られているそうです。




by satoyoshiaki | 2014-02-04 11:07 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (二十二)

前回お参りしなかった野作町のお地蔵さんにお参りしました。

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↑ 地図の○印のところです。前回のお地蔵さんの向かい側、すぐ近くです。錦町のトンネルをくぐらず西の方へ遠回りして行くことにしました。


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↑ 錦町の住宅街を西の方へ歩きます。


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↑ 狭い急な坂を上ります。


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↑ 坂の上の道路を東へ歩きます。お地蔵さんの祀ってある方向です。


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↑ 真直ぐ行ってもいいのですが外環へ出ることにします。この狭い路地を通り抜けると外環へ出ます。


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↑ 写真の右側の道路を真直ぐ歩くとお地蔵さんのところに行きます。右側の道路を少し入ってから思い出しました。少し先にまだお参りをしていないお地蔵さんが一尊あります。また外環に戻りました。


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↑ この路地を通って先ほどの道路に行きます。お参りをしていないお地蔵さんを迂回します。


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↑ お地蔵さんのところに来ました。右側の門柱の隣に電柱があります。お地蔵さんはその横です。


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↑ お地蔵さんです。祠の屋根は苔むしています。高野槇があがっています。箒がつるしてあります。

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↑  三尊祀ってあります右側のお地蔵さんは舟形に二躯おられますから四尊というのでしょうか。まん中のお地蔵さんの笑顔を見るとこちらの顔も綻んできます。お参りをしました。

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↑  この日はよく晴れていました。帰り道、夕方ちかく坂の上から夕陽に照らされた府庁山、旗尾岳などの山々や清見台、美加の台の家々がきれいでした。

 

このお地蔵さんの名前は分かりませんでした。このお地蔵さんは低いところから行路安全を守ってくださっているのだなぁと思いました。





by satoyoshiaki | 2014-02-01 15:28 | Comments(0)