歩こう 一歩づつ

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歩こう お地蔵さんをお参りしよう (二十一)

野作町にあるお地蔵さんは170号線の道路から低いところに祀ってあります。これは道路があとから造られたためお地蔵さんより高くなってしまったのだろうとおもいます。何気なく170号線を歩いていてふと横を見てこんな道路の端の低いところにお地蔵さんがと驚きました。そのお地蔵さんをお参りしようと出掛けた時にそのお地蔵さんの近くにもお地蔵さんが祀ってあるのに気が付きました。こんなところにも・・・今まで知らなかったお地蔵さん・・そのお地蔵さんにお参りしました。この日お参りしようと思っていたお地蔵さんには次回お参りさせて頂きます。

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↑ 地図の○印のところです。


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↑ 錦町第二公園の東側の道を上って行きます。トンネルがあります。トンネルは外環へ出る道路をくぐっています。


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↑ 狭い路地に入って行きます。お地蔵さんをお参りしよう(十七)のときはここを右に入りましたが、この日は真直ぐ行ってみることにしました。狭い道です。右側の塀の中にロー梅がきれいに咲いていました。まっすぐ行って170号線に出て右折するとお地蔵さんが祀ってある・・・と思っていたのですが・・。


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↑ 170号線に出た所にお地蔵さんが祀ってありました。こんなところにもお地蔵さんが祀ってあったのか・・と驚きました。今まで気が付きませんでした。


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↑ 写真は170号線を西の方から歩いてきて見たところ・・・どこにお地蔵さんが祀ってあるのかわかりません。もっとも横を見ながら歩いていると分かるのですが。よく車が通る道、歩道がないので前ばかり見て歩いています。お地蔵さんが祀ってあるのは左側のガレージのような建物の右横です。前を気にしながら歩いていると気が付かなくても仕方がないかもしれません。

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↑ 小さなお地蔵さんです。お地蔵さんの前垂れに三才と一才のお子さんの名前が書いてありました。お子さんの守り神と行路安全のお地蔵さんでしょうか。しゃがみ込んでお参りしました。


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↑ お参りをして170号線を東に行くとまだお参りをしていないお地蔵さん、低いところに祀ってあるお地蔵さんの前を通ることになりますので西の方へ行きます。少し歩いて北へ入る路地へ、この日は路地を歩くことにしました。路地歩きです。


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↑ 車など通らない道、趣があります。


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↑ 一人通るのがやっと・・・


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↑ こんなみちは車が通りません。ゆっくり歩けます。


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↑ 原町です。ここも車がこないと思っていると前から車が来ました。横に避けます。

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↑ これも道か・・・入って行くと道でした。


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↑ こんどはこの路地です・・・入って行くと・・

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↑ 畑にでました。向こうに見えるのは市役所です。あぜ道を歩いて市役所を通り抜けて帰りました。





by satoyoshiaki | 2014-01-29 11:21 | Comments(1)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (二十)

喜多町に喜多大日寺というお寺があります。そのお寺の境内にお地蔵さんが祀ってあります。大師町や日東町へ行ったりスーパーへ行くときには近くを通ります。

そのお地蔵さんにお参りしました。


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↑ 地図の○印のところです。


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↑ 栄町の住宅街の中を通って東の方へ歩きます。

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↑ 最初の十字路を右へ、坂を下ると左側で住宅地を造成中です。地図の左上の方「東洋」と書いてあるところです。工場跡を住宅地にしています。


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↑ 旧西条橋を渡って狭い階段を上り細い道に入って来ます。前方にお寺、喜多大日寺が見えてきました。


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↑ 小さなお寺です。境内はいつもきれいに掃除がしてあります。その境内の隅にお地蔵さんがあります。まずお寺にお参りしてから、お地蔵さんへ


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↑ 大きな舟形地蔵さんです。横に石碑があります。「南無阿弥陀仏」とあります。


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↑ 石碑の横にも小さなお地蔵さんが祀ってありました。お地蔵さんにお参りしました。

このお寺のお地蔵さんをゆっくりお参りしたのは初めてだとおもいます。


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↑ 帰り道、懐かしいものを見つけました。畑の中に井戸があり水汲みの手動ポンプがついていました。ポンプは錆びていましたが今でも畑の水遣りに使われているのかもわかりません。


このお地蔵さんにも名前が見つかりませんでした。喜多大日寺のお地蔵さんと呼ばれているのかも分かりません。

by satoyoshiaki | 2014-01-26 11:46 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (十九)

小山田町の大阪千代田短大の近くの坂道を北の方へと上がって行くと西福寺とうお寺があります。鐘楼を新しくしたお寺です。そのお寺への道を上がったところにお地蔵さんがあります。何年か前にときどき歩いた道です。たしか小さなお地蔵さんがあったという記憶があります。そのお地蔵さんをお参りします。

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↑ お地蔵さんが祀ってあるのは地図の○印のところです。地図はYahooの地図の写真を撮ってコピーしたものです。トンネルは最近できたものですので地図には書かれておりませんので、地図のコピーに追記しました。


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↑ 家を出て南海バスの車庫の北側を西の方へ歩き、外環の方への坂道を上ります。一方通行でない道路です。両方から車が来たらどうするのだろうと気になりますが上手に行き違いをしている道です。


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↑ 赤峰トンネルとくぐります。


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↑ トンネルの北側に造っていた建物が完成まじかでした。この建物はなんだろうとみると一階は大きな車庫のようなものがある三階建てです。上に「河内長野市消防本部」とありました。門のところには「河内長野市消防本部」「河内長野市消防署」「河内長野市消防団」と書いてありました。


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↑ 小山田町の坂を上って行きます。右に見える建物は先ほどの消防本部です。


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↑ 坂を上って来ました。「子供飛出し注意」と書いた家の壁沿いに小さな祠があります。


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↑ お地蔵さんです。きれいな花があがっていました。前には丸い石が一つ、丸石道祖神のような石が置いてあります。お地蔵さんの名前は分かりませんでした。お参りをしました。


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↑ 帰り道です。向こうに西福寺の鐘楼が見えます。この道を歩きます。

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↑ うっそうとした竹藪の中の道を歩きます。ここを抜けると小山田町の住宅街の道路に出ます。


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↑ このまま歩いて行くとまだお参りをしていないお地蔵さんの前を通ることになりますので左の方へ迂回したいと思います。右に入ると住吉神社(2011823日に投稿しています)の中を通って帰ることになります。登り坂がちょっときついので、できれば避けたいところです。道の向こうに見えるガードレールは橋です。その向こうに柵が見えます・・・思い出しました。これは川の端を歩ける狭い道です。かなり前に歩いたことがあります。左に入ると・・↓


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↑ この道です。これを歩いて行くと先ほどの道に出ることが出来ます。お地蔵さんを迂回することができました。あとは寺ヶ池公園の中を通って赤峰に出て、赤峰を下って帰りました。

 

小さなお地蔵さんです。近隣の人達がこころをこめてお参りされているのが分かるようなお地蔵さんでした。




by satoyoshiaki | 2014-01-23 12:13 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (十八)

木戸町のお地蔵さんへお参りをしようと思って出かけたのですが途中にお地蔵さんが祀ってあるところを見つけましたのでそのお地蔵さんにお参りをして帰りました。そんなことが二度ありました。こんどは間違いなく木戸のお地蔵さんをお参りしようと出掛けました。

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↑ お地蔵さんが祀ってあるのは地図の○印のところです。


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↑ 河内長野小学校の北側の道路を西の方へ歩きます。


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↑ 市役所の中を抜けてお池の北側の道を東の方へ行きます。道路の写真を撮ろうとカメラを構えているとおばさんが追い越していきました。四つ辻へ出て貴望ヶ丘への道路を北へ行きます。


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↑ 貴望ヶ丘への道路です。少し歩いて住宅街を右に入ります・・


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↑ この道の突き当りが高野街道です。そこを左、北へ歩きます。電柱に緑の標識が取り付けてあります。「原町三丁目」と書いてあります。その下に地図がついています・・↓


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↑ 現在地はここです・・と赤い丸がついています。こんな親切な標識はこの辺りだけです。


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↑ 高野街道を北へ歩いて木戸町に来ました。ここで右へそれます。右の道に入って直ぐのところに・・・


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↑ お地蔵さんの祠があります。


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↑ お地蔵さんにお参りします。お地蔵さんの名前は分かりませんでした。


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↑ 帰り道、千代田駅の踏切を渡って南海電車の線路の東側の道を南へと歩きます。写真の道路は突き当りで左に曲がります。道の向こうは南海電車の千代田車庫です。遠くに見える山、右に岩湧山が見えます。左の方に低くなってきて一番低いところが紀見峠です。また峠越えをしてこようかと思ったりします。

 

あるお地蔵さんにお参りする道すがら通り道に祀ってある地蔵さんに、ついでにお参りするということのないように歩く道を迂回したりしていましたが、これからはお参りをすませたお地蔵さんの前の道は通ってもいいということにします。適当な迂回路が見付からなくなってきました。



by satoyoshiaki | 2014-01-20 11:00 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (十七)

前回、知らなかったお地蔵さんが見付かってお参りしました。その時行こうと思っていたお地蔵さん、木戸町に入った辺りから高野街道を東の方へそれて千代田駅への近道沿いに祀ってあるお地蔵さんをお参りしようと出掛けました。それがまた・・

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↑ 前回のお地蔵さんの前を通らない道を歩きます。錦町のトンネルをくぐっている坂道を上ります。道路を横切って狭い路地に入ります。

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↑ 路地を少し入って右折、こんな路地に入ります。これが道・・?といったような道です。


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↑ すこし広い道に出てきました。突き当りを左、すぐ右へ歩くと野作郵便局の前を通って市役所の方へ行きます。


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↑ 市役所の中を北東の方へ横切ります。大池の北側を東へ行きます。

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↑ 自動車は交差点を左折しようとしています。この交差点を前方の狭い道に入ります。


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↑ 狭い道を歩きます。自転車の人のすぐ向こうが高野街道に突き当ります。そこを左折すると「晴明塚」があります。
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↑ 晴明塚のところに来ました。ふと見ると男性がカメラを持って何かを見ています。大きなカメラを持っています。写真家かも。男性が見ているもの・・・あれっお地蔵さんの祠があります。ここにもお地蔵さんが祀ってあったのです。今まで知りませんでした。


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↑ 男性がお地蔵さんの前を離れたのでお参りをします。舟形地蔵さんです。お地蔵さんの姿は石が欠けていて分かりません。きれいな花があがっていました。お地蔵さんの名前は分かりませんでした。お参りをして帰ろうとするとカメラの男性が道路で待っていました。まだ何かの写真を撮ろうと思って待っておられたようです。

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↑ 木戸町のお地蔵さんにお参りをするのを次に延ばして帰ることにしました。晴明塚のところにお地蔵さんが祀ってあるのを知りませんでした。この道は何回も歩いているのに・・・。

帰りは寺ヶ池公園の横を通って帰ります。夕焼け雲がきれいでした。

 

木戸のお地蔵さんはこんどお参りします。高野街道沿いには他の道路より多くのお地蔵さんが祀ってあるようです。





by satoyoshiaki | 2014-01-17 17:43 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (十六)

歩いて千代田駅の方へ行く時には高野街道を原町から北の方へ歩きます。途中、木戸町に入った辺りから高野街道を東の方へそれて千代田駅への近道に入ります。その近道に入って直ぐのところにお地蔵さんが祀ってあるのを知っています。そのお地蔵さんにお参りしようと出掛けましたが・・

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↑ 中村池公園(201217日投稿しています。)の西側を北へ歩きます。突き当りを東へ曲がり二つ目の路地を北へ上がります。

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↑ 上がって、下って、車道を越えて、また上りです。突き当りを右へ310号線に出て、高野街道を北へ・・・


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↑ 高野街道です。明日は粗大ゴミの日でしょうか、大きなゴミが出してあります。真直ぐ行くと8日に投稿した原町のお地蔵さんの前を通ることになります。手前を左折して・・・

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↑ 又右折・・路地を歩いて迂回します。


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↑ また高野街道に出ました。左にあるのは古い瓦屋さんです。木の塀は僕が子供の頃のままです。ちょっと時代を感じます・・・。


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↑ 信号を越えて歩いていると・・あれっ左下にお地蔵さんが祀ってあります。こんなところにもお地蔵さんが祀ってあったのだ・・今まで何回も歩いたことのある道・・知らなかったとは。


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↑ 地図の○印のところです。


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↑ 舟形のお地蔵さんです。石灯籠には照明が付けられています。石柱には「南無大師遍照金剛」と書いてあります。お地蔵さんの名前はわかりませんでした。申し訳ない。しっかりお参りをしました。


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↑ 木戸町のお地蔵さんにはお参りせずに帰りました。日を改めます。帰り道金剛山の山頂の雪、空には三日月がきれいでした。


すぐ近くを歩いているのに気が付かない。前ばかり見ている。と言ってもキョロキョロ横を見ていると蹴躓くかもしれない。歩くってことはむつかしい。生きるってことも同じかなぁ。



by satoyoshiaki | 2014-01-14 16:02 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (十五)

栄町にお地蔵さんが祭ってあります。ときどき歩く散歩コースです。近くの人が掃除をしておられるのを見たこともあります。前を通る時は頭を下げていますが立ち止まってお参りをしたのは・・・二、三回かもわかりません。今回改めてお参りします。

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↑ 地図の○印のところです。石川の畔にあります。


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↑ 栄町の住宅街、この路地の突き当りに黄色いポールが立っています。ポールの間には人が一人通るのがやっとといった程度の隙間があります。このポールの間を通ります。下には溝がありますので、それを越えて・・・


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↑ フェンスの中には送電線の鉄塔が立っています。そのフェンスの横に狭い通路があります。この通路の先に危ない階段があります。201151日に投稿したあの階段です。その階段を下ります。階段の下も栄町です。


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↑ 階段を下りて栄町の住宅街を南の方へ歩きます。正面に見えているのは烏帽子山です。車の向こうは栄町公園です。ぼんやりですが滑り台が写っています。この公園に突き当たって左折、東の方へ行きます。


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↑ 公園に沿って東へ・・


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↑ 道が二又になっています。右側の狭い道に入ります。


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↑ お地蔵さんの祠があります。祠の後ろは石川です。


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↑ 栄町地蔵尊です。きれいな花が供えてあります。磨き上げたようにきれいです。栄町の人達がだいじにされているのが分かります。


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↑ 帰り道、夕陽が眩しい。今日ももうすぐ終わります。明日も元気でがんばりましょう。





by satoyoshiaki | 2014-01-11 12:23 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (十四)

原町にお地蔵さんが祭ってあるのを知っています。終戦直前に西宮の自宅が空襲の爆弾で傾いて住めなくなりました。そのため原町の母親の実家でお世話になっていました。その実家の近くにあったお地蔵さんです。当時は小学校低学年、お地蔵さんには関心がありませんでしたが、近くでよく遊んでいました。そのお地蔵さんにお参りしました。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 外環状線を北東の方へ歩いて行きます。これは「河内長野警察署南」の交差点から警察署の方を見た写真です。

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↑ 外環が310号線を横断する高架道路の側道へ入って行きます。

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↑ 最初の信号のある交差点を右折します。この道は高野街道です。310号線はもう一つ先の信号です。

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↑ 道端に石碑があります。「右かうや」と書いてあります。

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↑ 地蔵堂がありました。説明板があります。市指定の文化財と書いてあります。「十三仏板碑が二基、地蔵菩薩像一躯、観音菩薩像一躯からなる石造物郡です。これらはかって当地の南側に存在し、20世紀初めに廃寺になった阿弥陀寺の境内にあった墓地に祭られていましたが、同寺の廃寺後旧境内の北側の当地に改めて祭られたとの伝えがあります。」などと書いてありました。

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↑ お地蔵さんにお参りして帰ります。高野街道が310号線を横断しているところで310号線に入り南下、消防署の前の交差点を右折して帰りました。
by satoyoshiaki | 2014-01-08 11:06 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (十三)

公園の中にお地蔵さんが祀ってあるところを思い出しました。と言っても「たしかあそこの公園にお地蔵さんが祀ってあったのではないかなぁ・・・」という程度の記憶です。その公園を見に行った時のブログを見れば分かるのですが、それはせずに記憶の程度がどの程度正しいのか見てみることにしました。その公園へ出かけます。公園の名前は覚えていません。楠ヶ丘にある公園です。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 石川を渡ったところに栴檀の木があります。栴檀の実がたくさんなっています。今の時期はどこの栴檀もこの状態です。散歩していて栴檀の木のあるところが良く分かります。

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↑ 2011年6月14日に投稿した「らくに上がれる階段」を上ります。

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↑ 「高向南(楠ヶ丘入口)」の交差点を左折して楠ヶ丘の住宅街に入って来ました。左側の駐車場はパン屋さんです。美味しいパンなので人気があるそうです。

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↑ 池のところに来ました。向こうに公園が見えます。はたしてお地蔵さんが祀ってあるか・・・どうか。

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↑ 公園のところに来ました。公園の左の方にお地蔵さんの祠がありました。公園は「楠ヶ丘公園」でした。

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↑ 「延命地蔵尊」と石柱に書いてありました。ありがたいお地蔵さんです。祠は瓦葺の立派な造りでした。

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↑ 帰り道、金剛山がよく見えるところを通りました。頂上辺りが白くなっています。あの雪は春まで融けないのではないでしょうか。

公園を見に来た時もお参りしていましたが、今回はお参りが目的です。シッカリお参りします。
by satoyoshiaki | 2014-01-05 09:12 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (十二)

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
元日は毎年神社にお参りしています。今年も西代神社、長野神社、烏帽子神社の三社へお参りしました。
お地蔵さんにお参りしたいのですが、神社の中にお地蔵さんが祀ってあるところがないかとおもいました。あちこち考えて・・・思いだしました。神社のご神体がお地蔵さんの社のなかに祀ってあるところがあります。三嶽神社です。この神社は2011年9月8日に投稿しています。そこへ行きました。和歌山県に近いところです。家からかなり距離があります。お正月のお祝いをしてから神社のお参りにそこそこ歩いた後なので近くまで車で行きました。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 石見川の村が見えるところまで車で来ました。道端に路駐します。

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↑ 石見川口のバス停です。屋根つき、ベンチ付です。

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↑ 屋根から雪が落ちそうです。下を歩くのを避けます。北の地方では落雪で亡くなる人もおられるとか。この程度の雪でもおじいさんの頭にはこたえる・・。

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↑ お堂が見えてきました。階段の上です。

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↑ 階段の上、お堂に扉がついています。辺りはきれいに掃除がしてあります。なんとなく荘厳な雰囲気です。中に入ります。

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↑ 入って直ぐ右に小さな神社が祀ってあります。三嶽神社のご神体です。供えてあるものを見てちょっと驚きました。鏡餅、大きな鯛、おにぎりの形にしたお米、干し柿、ニンジン、高野豆腐などなど・・
村の方々の神様へのお気持ちが分かる気がします。

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↑ 正面にお地蔵さんの祠があります。鏡餅が供えてありました。

神様とお地蔵さんにお参りをしました。お地蔵さんの名前が書いてありません。帰り道、民家の庭先に男の人が居られました。お地蔵さんの名前を聞きますと、家の中へ入っていて「おかあさん、お地蔵さんの名前・・・」と母親に聞いてくれていました。しばらくして出てきて、お地蔵さんの名前はないそうです。みんなお地蔵さんと呼んでいるそうですと言うことでした。身が引き締まるような寒さの中、静かな村の神様とお地蔵さんにお参りができました。しばらく村の景色を眺めていたいような気持にもなりました。
by satoyoshiaki | 2014-01-02 10:13 | Comments(0)