歩こう 一歩づつ

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こう お地蔵さんをお参りしよう (十一)

花の文化園の近のお地蔵さんにはお参りしました。「歩こう お地蔵さんにお参りしよう(九)」です。もう一尊南の方にもお地蔵さんが祀ってあります。そのお地蔵さんにお参りします。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 西の方へ歩きます。南花台へのバイパスの下をくぐります。この道を真直ぐ行くと2013年3月28日に投稿した向井溝のあげ口のところです。そこへ行くまでの手前で右折します。

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↑ 石垣の向こうの端、車が停まっているところに右に上がる坂道が見えます。手すりがついています。この道へ入ります。手すりは石垣の上のお宅の門のところからつけてあります。

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↑ 坂を上がって狭い道を左、右に曲がってこの道に出ました。遠くに岩湧山が見えます。岩湧山の手前の山まで雪で白くなっていました。

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↑ 花の文化園が見えてきました。手前に見える道を歩いていって左折して小屋の手前のガードレールの見えている道、ガードレールが切れるところを右折します。右の方に赤く見えているのは橋です。あの橋を渡ります。

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↑ 宮山橋です。これを渡って左へ行くと花の文化園です。右へ行きます。

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↑ 高向の村の中を南の方へ歩きます。

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↑ お地蔵さんが見えてきました。

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↑ お地蔵さんです。舟形地蔵さんと二尊が祀られています。沢山の花があがっています。右側の大きな木はサクラです。木に吊るしてあるのは掃除用の手箒です。お地蔵さんの名前は分かりませんでした。

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↑ お地蔵さんにお参りします。帰りはお地蔵さんの前の道を下って石川を渡ります。地図には書いてありませんが170号線、外環の「文化園口」から南に入るとU字型に曲がった道路が文化園の方へ行くようになっていますが、U字型のところが工事中でした。西の方へ行く道路が作られています。
by satoyoshiaki | 2013-12-30 20:41 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (十)

家の近くにお地蔵さんが祀ってあるところがあります。近くとは言え普段ほとんど通ることのない道です。祠が傾いています。祠の横に大きな木があり、その木の根っこが太くなってきて祠を押し上げているのです。そのお地蔵さんをお参りします。かなり遠回りをして行きます。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 西の方へ歩きます。南花台へのバイパスが見えてきました。「路肩注意」の看板があります。道路の左側、木の杭を打って板で擁壁を作ってあるのですが杭が傾いてきています。

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↑ バイパスの北側の側道を歩きます。町井大橋で石川を渡ります。向こうに見えているのは烏帽子山の西の方です。山の左下に白いものが写っています。よしや峠への道路です。大雨で崩れたところを修理してあります。あの道を上って行きます。

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↑ よしや峠への道。子供の頃、よしや峠へ行ったらいかんとよく言われました。山賊が出る、人さらいが出る。どこかへ連れていかれるぞと言われました。森の中を山越えの細い道が通っていたころのことです。

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↑ よしや峠です。ここから下りです。右に入ると楠ヶ丘の住宅街です。ちょっとそちらへ入って遠回りをします。

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↑ 楠ヶ丘の住宅街です。新しい住宅が並んでいます。向こうに烏帽子山が見えます。山の東側に烏帽子形八幡神社があります。2011年8月19日に投稿した神社です。

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↑ 坂の途中から見た金剛山、頂上付近が雪で白くなっていました。

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↑ 烏帽子形八幡神社にお参りして高野街道に出ました。高野街道を北へ少し歩いて左へ曲がります。烏帽子山をぐるっと回ることになります。

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↑ 喜多町の住宅街を抜けて石川を渡って栄町に入ります。栄町新橋です。

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↑ あぶない階段を上がります。2011年5月1日に投稿した階段です。

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↑ 階段を上がって住宅街の中を東の方へ歩くと左へ入る路地があります。写真の電柱の手前です。この道を入ります。

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↑ 道の右側は造成中です。左側の大きな木のところにお地蔵さんの祠があります。少し右側に傾いています。こちら側に小さい石の祠があります。なにかの神様ではないでしょうか。

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↑ お地蔵さんです。土台のコンクリートが持ち上げられたようになっています。祠の中にはお地蔵さんが三樽祀られてありました。お地蔵さんの名前はわかりません。

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↑ お地蔵さんの後ろ側にある石の祠です。ブルーシートは何のために掛けてあるのかわかりません。お地蔵さんにお参りしました。

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↑ 帰り道、まっ正面に夕陽。まぶしくて目を上げていられないくらいでした。
by satoyoshiaki | 2013-12-27 10:42 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (九)

花の文化園に行く途中にお地蔵さんが祀られています。文化園の方へ行く時にときどきおばあさんがお地蔵さんをお参りしている姿を見たことがあります。掃除をしたり、お花をあげたり・・・少し高いところに祀ってあるので、階段が大丈夫かなと思ったこともあります。そのお地蔵さんにお参りします。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ この狭い道をほぼ南の方へ入って行きます。正面に見えている山は烏帽子山です。突き当りを右に曲がります。

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↑ 南花台へのバイパスの下をくぐって側道を歩きます。並木道です。この並木道は以前投稿した並木道には含まれておりません。この道の先の方に十字路があります。そこを右折して直ぐに左折します。花の文化園への道です。

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↑ この道を真直ぐ行くと花の文化園です。この道の右側にお地蔵さんが祀られています。道路が左に曲がったところに民家があるますが、その前辺りです。

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↑ 歩いて行くと左側の畑の中に案山子が立っていました。服が破れかけています。傾いて今にも倒れそう・・・可哀そうに。役目が終わったら早く取り外してやってほしいです。

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↑ お地蔵さんです。台の上もきれいに手入れがされています。砂利がしいてあります。


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↑ 花がいっぱい。ローソクの火が消えないようにケースに入れるようになっています。横には丸石道祖神があります。石川のきれいな石を更に磨いて置かれているのでしょうか。
お地蔵さんの名前が祠の右側の柱に書いてあったようなのですが字が消えてしまっています。

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↑ お参りをして帰ります。帰り道は文化園のところを右折して石川を越えて170号線、外環の方へ行きます。写真で左へ曲がったところが文化園です。電柱の手前のところを右折して下って石川を渡ります。

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↑ 石川を渡ります。少し暗くなってきました。自動車がライトをつけています。ここから家まで30分弱です。

帰ってから気が付いたのですがこのお地蔵さんは北向きだったのではないか、地図を見てもその可能性が大です。あくる日に方位磁石を持って出かけました。お地蔵さん失礼しますと言って磁石で見ると北向きのお地蔵さんです。願い事をよく聞いて下さるお地蔵さんです。改めてお参りを。
by satoyoshiaki | 2013-12-24 11:19 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (八)福徳地蔵尊 

お家の門のところに祀ってあるお地蔵さんです。いつもきれいなお花があがっています。散歩ではこのお地蔵さんの前を通ることがよくあります。このお地蔵さんは殆ど北向きです。北向きのお地蔵さんは少ないそうです。願い事をよく聞いて下さると聞きます。

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↑ 地図の○印のところです。本町(七つ辻)の交差点を西に入って1kmほど歩いたところです。

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↑ お地蔵さんの北の方から歩いて行きます。この道路を横断して正面の狭い路地を入ってもいいのです。ほんとうに狭い路地です。昔、田んぼのあぜ道だった。あぜ道は公道だったので今でもそのまま残っているのだと聞いたこともあります。そんなあぜ道のような狭い路地です。この路地を通らずに右のお宅の右側にある道路から住宅街にはいります。

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↑ 住宅街を通り抜けて西の方へ行きます。夕焼け雲が輝いています・・が写真で上手くとれません。撮り方が悪いか、それともカメラ。

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↑ 道端に石が一つ埋めてあります。10年も前になるでしょうかお地蔵さんはこの場所にありました。今は少し西の方にお祀りしてあります。何故か?理由はしりません。

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↑ お地蔵さんです。台座には福徳地蔵尊とあります。よこに電柱があります。いろいろ場所を考えられたと思いますがこの場所が一番良かったのだと思います。前の道路は東西に走っています。

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↑ 帰り道、石川に近いところを通ります。向こうの山は烏帽子山です。紅葉が夕陽に照らされていました。

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↑ 帰ってきました。住宅街の街灯が付き始めます。写真ではよく分かりませんが実際はもっと幻想的でした。

この日の歩きは家の近くをぐるっと一回りというところでした。
by satoyoshiaki | 2013-12-21 11:26 | Comments(0)

歩こう マキノの並木道など

数日前テレビでマキノピックランドの並木道の紅葉を放映していました。それは空からの映像でした。道路からの並木道の紅葉が映るかと期待しましたがそれはありませんでした。
ヘリからの映像だけでした。15日くらいなら紅葉を見ることができるとか言っていました。それなら見に行こうと出掛けました。一日遅れになりましたが、紅葉がなくても昨年のように木の枝が金色に輝く並木が見ることが出来るのでは・・と期待して出かけました。


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あいにくの雨、と言ってもぱらぱらと降ったりやんだり、ときどき雲間から陽が射すといった天候でした。
メタセコイヤは葉がかなり落ちていました。近くの山には雪がみられました。

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日が射したときに周りの山を見ていると山すそに見ると虹がハッキリと見えました。こんな近くの山に虹が出るのを見たのは初めてではないでしょうか。一瞬でしたが見事な虹でした。

雨で濡れた並木道は歩くことができず、帰りに京都の二条城と西本願寺の中を歩きました。
by satoyoshiaki | 2013-12-17 11:23 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (七) 光明恵地蔵菩薩

こんなところにお地蔵さんが祀ってある。なぜだろうと思うようなところです。今年の3月に寺ヶ池の水路を見て歩いていた時に見つけました。3月9日のブログに投稿しましたが、改めてそのお地蔵さんにお参りをします。前回は歩きの目的が水路探索、今回の歩きの目的はお参りです。

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↑ 地図の○印のところです。大同化工機工業の方からの坂道を下って来て170号線に出るところに祀ってあるのですが、地図には大同化工機からの道は記されておりません。

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↑ 急な坂道を上って外環の方へ行きます。

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↑ 外環を渡って赤峰への道を歩きます。道の左側は上原第2公園です。2012年3月28日に投稿しています。

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↑ よく歩く赤峰への坂道。この時は落ち葉で埋まっていました。

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↑ 連合井路沿いに歩きます。水が流れています。寺ヶ池に給水をしているようです。

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↑ トンネルの上から見たところです。工事が終わってきれいな道路になっています。

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↑ 水路沿いに歩けるのはここまでです。フェンスの開口部には右へ上がる通路があります。昨年3月にも歩いたところです。

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↑ 大同化工機のところまで来ました。写真の左の通路を向こうの方から来ました。下へ下りる道があります。下の方にガードレールが見えているのは170号線です。

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↑ 170号線に出るところ、竹藪の右側にお地蔵さんが祀ってあります。170号線は車でよく通りますがお地蔵さんに気が付いたことはありませんでした。

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↑ 光明恵地蔵菩薩 昭和52年6月24日 とあります。きれいな花、ペットボトルのお茶が供えてあります。お参りをします。

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↑ 高向の村の中を通って帰りました。
by satoyoshiaki | 2013-12-13 20:55 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (六)

赤峰の交差点から西へ行き小山田小学校の前を通って坂道を下る途中に小山田第3公園があります。2012年8月28日に投稿した公園です。その公園の入り口のところにお地蔵さんが祀ってあります。公園に行ったときは手を合わせた程度でした。そのお地蔵さんをお参りします。

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↑ 地図の○印のところです。緑色表示の公園が小山田第3公園です。

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↑ 西代神社への坂道を上ります。正面の森が西代神社です。途中から振り返ると・・

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↑ 高い山は金剛山です。右側の紅葉した山は烏帽子山、左側は長野公園です。山々の紅葉も終わりに近づいていました。

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↑ 赤峰への坂道を上ります。

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↑ 赤峰の交差点です。信号が赤になっている方へ行きます。

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↑ 小山田小学校の前を通って坂を下ります。日が射しているところ、分かりにくいですが黄色い服を着た人が歩いているところにお地蔵さんの祠が見えます。

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↑ お地蔵さんです。小さなお地蔵さんです。きれいなお花、千羽鶴、お人形、お菓子などが供えてありました。お地蔵さんの名前は分かりませんでした。しゃがんで、膝をついてお参りしました。

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↑ 小山田の田んぼの中の道を通って帰ることにしました。寺ヶ池の堤防が見えます。ここから見る紅葉もきれいでした。

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↑ この狭い道を入って行きます。2,3年前にここを歩いたことがあります。この奥をどう歩いたか、向こうへ抜けたのか・・・ハッキリと覚えていません。おじさんがいたので訊ねると行けるよとのこと。歩いて行きます。

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↑ マンションローレルコート千代田の下、ここは道のような、道でないようなところです。前もここを歩きました。これを抜けると幅1メートル位の道に出ました。それを歩いて行くと池の堤防に突き当たります。

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↑ 階段があります。階段を上がると右側は笹で覆われていては入れそうもありません。左側は・・・

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↑ フェンスと樹木との間になんとか通れるような隙間があります。その中は人が歩いたような踏み跡らしきものがありました。前にはこんな所からは来なかった・・ここで引き返したのではないかと思いましたが、ここから入って上がって行くと上には道路があるのではないかと思って入っていきました。

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↑ ところが歩けるようなところではありません。この写真のコンクリート壁の右側は1メートル位低くなっています。この壁の上を渡ろうとしたとき足を踏み外して後ろへひっくり返りました。石でもあったら大怪我をしているところでした。落ち葉がフワフワに積もっておりクッションになってくれました。

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↑ 急な坂もあり、ズルズル滑りながら上まで行きましたがそこはマンションの駐車場のようです。1.5メートル位のコンクリートの擁壁がありその上にネットのフェンスがあります。とても上がれる状態ではありませんでした。引き返します。滑るので両手で木の枝などに摑まりながら下りて行くと枯れ木が倒れており邪魔をしています。折ってやろうと足で踏みつけると折れた先が跳ね上がってきて右の頬に当たりました。しまったと思いましたが後のまつり。どんな怪我をしたのかわかりません。なんとか池の堤防のところまで帰ってきました。

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↑ 帰り道、左側の住宅街の中を通り住吉神社の横を通って帰ることにします。木立の中の階段、自動車のタイヤなどを使って作ってありました。これを上ります。

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↑ 小山田町の高いところから先ほど歩いた道が見えます。この道を左から入っていって池に突き当り戻ってきました。

家に帰って鏡を見ると右の頬は何ともありませんでした。かなり腐った古い木が飛んできて当たったのですがなんともないとは、ツラの皮は薄い方ですから傷がついて当然ですが何もないとはどういうことかわかりません。後ろへひっくり返ってなんともなかった。顔もなんともなかった・・これはお地蔵さんのおかげではなかと思いました。
by satoyoshiaki | 2013-12-10 20:03 | Comments(1)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (五) 孝子地蔵尊

9月29日に汐ノ宮の方の行政界を投稿しました。その行政界を見に行った時、行政界の近くにお地蔵さんが祀ってありました。由来を書いた表示板があったのを覚えています。そのお地蔵さんをお参りすることにしました。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 狭い急な坂を上がります。原町の方への近道です。狭い道が好き・・と言うことではないのですが。

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↑ 原町を歩きます。東の方へ行きます。

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↑ 外環の側道に出てきました。外環が310号線を越えるところが高架道になっています。

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↑ 外環の側道を北の方へ歩きます。ここまで来てはっと思い出しました。このまま歩いて行くと次の信号のところに確かお地蔵さんが祀ってあったはず、その信号を右折します。
お地蔵さんの前を素知らぬ顔で歩けない。一日一尊・・・丁度右に入る道がありました。そこを入ります。

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↑ この道は外環と平行に通っている村の中の道に出るのだろうか・・・前から犬の散歩のおばさんが来ました。訊ねると「なんとか行けます。お気をつけて」と言われました。
なんとか行ける・・とはどういうことだろうかと思いながら歩いて行くと・・

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↑ 住宅地への道路工事をしていました。一部道がなくなっていました。大丈夫でした。前方に写っている道を行くと村の中の道にでました。

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↑ あれっこの木を切ったのか・・・太いケヤキ(だと思います)、以前歩いた時、その大きさ木の肌のきれいなのに感心しました。素晴らしい木だと。その木の幹が切られていました。かわいそうに。

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↑ 村の中の道を歩きます。土塀が崩れてきています。以前来た時から少し痛みが進んでいるようです。家の瓦も傷んできています。こういう大きな古民家の修理は簡単ではないのでしょうね。

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↑ 千代田神社(2011年9月4日に投稿しています。)の前を通って坂道を下ります。

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↑ 坂道を下りきったところにお地蔵さんが祀ってありました。孝子地蔵尊です。

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↑ お地蔵さんの由来が書いてありました。家に病人が出ないように、夜泣き・・ネゴトがでないようにお参りしました。

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↑ お地蔵さんの前の坂道を上って帰ることにします。この道は初めて歩く道です。どこへ出るのかと歩いて行くと千代田神社の横にでました。神社にもお参りをして帰りました。

この日は地図を持たずに歩いていましたので、初めて歩く道がどこにでるのかと・・チョットわくわくの歩きでした。
by satoyoshiaki | 2013-12-07 20:40 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (四)

河内長野駅の近くにお地蔵さんが祀ってあります。公園や行政界を見に行ったときにも時々そのお地蔵さんの前を通っていました。手を合わせたこともあります。そのお地蔵さんにお参りに行きました。駅の方から行けば早いのですが、遠回りして行きました。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 家を出て石川の方への坂道を下ります。長い坂道です。写真では道が下っているということがよく分かりません。

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↑ 石川に来ました。向こうに見えている橋は旧西条橋です。この橋を渡ってすぐ左へ、階段を上がります。

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↑この道を真直ぐ行くといいのですが、少し行くとお地蔵さんの横を通ることになります。
お地蔵さんの横を通って知らん顔もできません。ここで左折しました。

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↑ 南海電車の踏切を渡ります。その向こうに左に入る路地があります。それを入って直ぐ右折します。

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↑ 狭い道、木の塀があります。最近あまり見ない塀です。昔はこんな塀が多かったです。
この路地を抜けてスーパーの横を通って石川を渡り大師町の方へ行きます。ここから上り坂です。

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↑ 坂道のあとは階段を上がります。そしてまた坂道・・・

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↑ 清教学園の前を過ぎると下り坂です。やれやれ。

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↑ 河合寺の方への下り坂。正面の山の中腹に河合寺の屋根が見えます。突き当りの信号を左折します。

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↑ お地蔵さんの方への下り坂、石川へも行きます。

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↑ お地蔵さんの祠が見えてきました。

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↑ お地蔵さんです。右のお地蔵さんの台座には厄除地蔵と書いてあります。他のお地蔵さんには書いてありません。なんというお地蔵さんなのだろう。どこにも書いてありません。隅に置いてあったバケツに河合寺地蔵尊と書いてありました。

きれいな花があがっております。このお地蔵さんはほぼ北向きです。行政界を見に行った時、大阪狭山市との境にあったお地蔵さんには北向きなのでなんでも聞いて下さると書いてありました。とくに目耳鼻などすべての穴の病気に霊験があるそうです。このお地蔵さんもそうなのでしょうか。シッカリお参りしました。
お参りのあと諸越橋を渡って河内長野駅前を通って帰りました。
by satoyoshiaki | 2013-12-05 21:02 | Comments(1)

歩こう お地蔵さんをお参りしよう (三)

野作町の旧170号線に沿ったところにお地蔵さんが祀られています。家の近くですが普段この旧170号線は車で通りません。歩きません。歩かないのは車が多くて歩道がない、車で通らないのはどこへ行くにも外環に出る方が安全で、早く行けると言ったところです。
その野作のお地蔵さんをお参りに行きました。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ この階段を上がって行きます。階段を上がると外環への道路にでます。階段を上がって道なりに歩いて二つ目の信号を左へ・・・・旧170号線です。

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↑ 道路の右側にお地蔵さんが見えます。

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↑ お地蔵さんです。きれいな花があがっています。いつも誰かがお参りをされているようです。お参りをします。お地蔵さんのお名前が書いてありませんでした。

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↑ お参りして西の方へ歩きます。二つ目の路地の奥にきれいな紅葉が見えます。入っていって写真を撮りました。向こうに見える道路は外環です。写真を撮って戻ってきます。

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↑ そこから西の方へ行くともう一尊お地蔵さんが祀ってあります。一日一尊、どうしようかと思っていると南に入る路地がありました。そこへ入ります。

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↑ そして西へ入る路地へ・・・。

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↑ 一旦広い道に出て、また狭い路地に入ります。

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↑ 歩いて行くと、これは道かな・・・。

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↑ こんな草だらけの道らしくない道を歩いて・・広い道に出ました。

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↑ この道を右へ曲がると、ここにもお地蔵さんが祀ってあります。まっすぐ歩いて・・・

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↑ 突き当りを左へ下る急な坂を下って帰りました。

この日は路地歩きになってしましました。
by satoyoshiaki | 2013-12-01 21:15 | Comments(0)