歩こう 一歩づつ

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歩こう お地蔵さんをお参りしよう (二)

原町にさくら池地蔵尊があります。近くに池はありません。私が小学生の頃、地蔵さんの西側に池がありました。さくら池と言っていました。お地蔵さんの後ろに大きなツゲの木があり、その枝がお地蔵さんをかばうように覆っていました。冬など学校の帰り道でお地蔵さんの東側にしゃがみ込んでツゲの木で寒い西風を避けて、日向ぼっこをしていた記憶があります。そのお地蔵さんをお参りに行きます。

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↑ 地図の○印のところです。(地図はYAHOOの地図に○印を書いて写真を撮ったものです。)

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↑ 河内長野中学校の横の道を歩きます。数年前まではカイズカの木に枝がビッシリで学校の中は見えませんでしたが、その枝が切り取られてスッキリしました。

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↑ お地蔵さんが見えてきました。

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↑ さくら池地蔵尊です。もうすぐ夕暮れ、お参りをします。昔お地蔵さんの左側の道の左側は池でした。さくら池です。今はその池が埋められてスーパーになっています。お地蔵さんの左側の道を歩きます。

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↑ 陶器ギャラリー「風露」さん 玄関前の小さな庭がかわいくきれいな作りです。中には何があるのだろうと思わせます。

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↑ 大池の堤防の上の道です。大池も西半分が埋められて今は市役所が建っています。この日は池は水は抜いてありました。

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↑ 大池の堤防の上から細い道が見えます。この道は歩いたことがありません。歩いてみます。

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↑ 細い道の横に池の樋から水を流す水路があります。その水路にフナがたくさんいます。樋から流れ出てきたものでしょうか。かわいそうに。細い道は西高野街道につながっていました。

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↑ 高野街道を通って原町を抜けてから左折してイチョウ並木を歩いて・・・

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↑ ・・・河内長野小学校のところに帰ってきました。学校の向こうの木々の間から夕陽が輝いています。校庭では小学生はサッカーをしていました。

今日も一日ありがとうございました。
by satoyoshiaki | 2013-11-27 19:33 | Comments(0)

歩こう お地蔵さんにお参りしよう

市の行政界を全て見て歩きました。すべて・・とはちょっと言い過ぎかも分かりません。まだ見過ごしているところがあるかも分かりません。
これからは河内長野市内の地蔵菩薩、お地蔵さんと言わせていただきますが、そのお地蔵さんをお参りして歩きます。近くのお地蔵さんでも遠回りをして45分くらいは歩くことにします。一回でお地蔵さん一尊、歩いていて二尊のお地蔵さんに会うかも分かりませんがなるべく会わないように歩きます。

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↑ 地図の○印のところです。

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↑ 家の近くのお地蔵さんと観音堂です。手前の道は旧170号線、向こうに見える細い道から来ました。地蔵堂には「河内国二十四ヵ所厄除地蔵霊場第十四番 西代蔵の前地蔵尊」
「合祀 西代地蔵尊 蔵の前地蔵尊 庄屋の木地蔵尊」と書いてあります。

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↑ お地蔵さんです。ここのお地蔵さんにはいつもきれいな花があがっています。この前は通学路で大勢の小学生が通ります。車の多い道路、お地蔵さんが見守ってくださっています。拝みます。

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↑ お地蔵さんの筋向い側は西代神社です。境内の紅葉が日に照らされてきれいです。

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↑ イチョウも輝いています。写真は陽がさすまで待つことになりました。待つ時間というのは長く感じますね。

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↑ 普段通らない道を歩きます。どこへ出るのだろう・・外環に出ました。外環を東へ行って交差点を何回か右折、左折して元のお地蔵さんのところに来ます。お地蔵さんの東側の坂道を下ります。

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↑ この坂道。かなり急坂です。狭い道です。人ひとりが通れる程度です。

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↑ 急坂を下ってからこの細道を通って帰ります。

遠回りの道、狭いですが車の通らない静かな道を歩くのもいいものです。
by satoyoshiaki | 2013-11-23 18:29 | Comments(0)

歩こう 千里ニュータウンの紅葉

先日、吹田市の五月ヶ丘にお住いの歩きの達人に千里ニュータウンの並木道、その紅葉を案内していただきました。

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↑ 府道吹田箕面線です。シンジュの木とか。紅葉が盛りの木、散りかけた木などがあります。とにかく立派な道路です。

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↑ サクラの木の落ち葉。アカ色とキ色と芝生のミドリが美しい。このまましばらく置いといて・・・と言いたいような眺めでした。

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↑ 千里東3丁目の交差点です。向こう側は樫木公園です。見事な紅色でした。

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↑ 三色彩道です。フウ、トウカエデなど美しい紅葉です。この道路は両側に車が停まっています。紅葉を見に来た人達です。カメラを構えた人達がいます。街灯などのポールに「駐車禁止」の表示が張り付けてありますが、紅葉を見る間、チョットだけ停まらせて・・と言ったところです。ここは評判の紅葉の見どころだそうです。

千里ニュータウンはどこを歩いてもきれいな並木、紅葉です。二人でお喋り、休憩をしながら4時間ほど歩きましたが全体の半分、いや四分の一も歩いていません。またいい季節に歩きたいものです。
by satoyoshiaki | 2013-11-19 19:27 | Comments(0)

歩こう トンネル工事を見に行こう

前回、トンネル工事を投稿してから二カ月が過ぎようとしています。どこまで工事が進んでいるか見に行きました。

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↑ トンネルは完成していました。車が通行しています。「赤峰トンネル」と表示されています。長さ96m、幅7mと名板に書いてありました。歩道の幅は3mあります。

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↑ 歩道を通って入り口側の方へ行きます。このトンネルの歩き初めです。他に誰も歩いていませんでした。

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↑ トンネルを抜けて入り口側から見ます。なかなか立派なトンネルです。

2012年2月に工事が始まってから1年と8ヶ月くらいで完成しました。工事期間としては早かったと思います。これで朝夕のラッシュ時の赤峰の渋滞が緩和されることが期待されます。
by satoyoshiaki | 2013-11-16 19:57 | Comments(0)

歩こう どこからとなりまち  金剛トンネル

行政界を横断する道路の最後の一つ、金剛トンネルを見に行きました。石見川のバス停まで車で行きます。

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↑ 地図の(26)です。310号線が行政界を横断しています。

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↑ 石見川のバス停です。この時の気温は8℃でした。寒い。冬装束で歩きます。



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↑ 峠の方へ歩きます。車がときどき通りますが静かな田舎です。

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↑ 振り返って見る景色、紅葉がところどころ。

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↑ 道端の石垣などにナンテンが多いところです。

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↑ 左へ入る細道があります。思い出しましたこの奥に神社があります。というかありました。今はご神体は村の中のお地蔵さんの祠の中にあります。村の人が年をとってきて神社までの山道を上がれないということを聞きました。神社を投稿しているときでした。その祠は近くではなかったかなぁ。

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↑ 細道を上がってみました。ここに間違いないかどうか。天神宮とかいた灯籠がありました。この上に間違いありません。引き返します。

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↑ トンネルのところに来ました。ここに来る途中、工事中のところが2ヵ所ありました。山側の擁壁の改修工事をしているようでした。トンネルの手前に「奈良県」と書いた表示板がありました。

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↑ 振り向くと標識があり「大阪府 河内長野市」と書いてあります。

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↑ トンネルの中には境界の表示らしきものは見つかりませんでした。

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↑ トンネルを抜けると「奈良県 五條市」の表示板があります。

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↑ そしてトンネルを出た所に「大阪府」の表示板がありました。トンネルの大阪府側にはトンネルの入り口に近いところに「奈良県」、すこし大阪府よりに「大阪府 河内長野市」の標識があり、トンネルの奈良県側の出たところには「大阪府」、すこし奈良県よりに「奈良県 五條市」の表示板があります。トンネルの中央あたりが境界ということでしょうか。

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↑ 帰り道、散歩されていたおじいさんに三嶽神社のご神体を祀ってある祠がどこにあるか尋ねました。神社?お地蔵さんはどこにありますかと聞いて分かりました。バス停から少し鳩原よりのところでした。懐かしい。お参りをして帰りました。

これで行政界を横断する道路を全て見てきたはずです。抜けているところがあるかも分かりませんが。いっしょにご覧いただいてありがとうございました。
by satoyoshiaki | 2013-11-13 09:39 | Comments(0)

歩こう どこからとなりまち  紀見峠

行政界を横切っている道路はあと二つです。完璧に調べたわけではありません。地図で見た範囲です。その一つ紀見峠の行政界を見に行きました。紀見峠は何度も、といっても4,5回でしょうか歩いていますが、今までどこが境界かなど気にしたことはありませんでした。

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↑ 地図の(27)です。峠を越えている旧371号線です。この地図は大阪府側の道路です。

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↑ 紀見峠の手前、旧371号線に入るところです。車が右に入ろうとしている道が峠への道です。白い車は道端に止めてある車です。

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↑ いくつめかのカーブ、むかしこの道端にワラビを採りに来たことがあります。今はこの雑草、来年のワラビはどうでしょうか。

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↑ 以前この道端にミツバチ巣がありました。これは巣の台です。巣はなくなっている?

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↑ 峠の手前の最後のカーブ。トイレが出来ています。トイレの向こう側の左に入る道はダイヤモンドトレイルです。西から来てこの道を横断して東へいく道です。

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↑ もう少しで境界です。道端に傘をかぶった表示板があります。「NO.80 旧371号」と書いてあります。なぜ傘でしょうか。

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↑ 西からこの道に出てくるダイヤモンドトレイルです。境界はもうすぐです。

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↑ 峠の辺りに「和歌山県 橋本市」という表示板があります。

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↑ 「和歌山県 橋本市」の表示板の和歌山側の「紀見峠」の標識の支柱に「大阪府」とあります。その前の傾いた石柱には「和歌山県」と書いてありました。

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↑ 「和歌山県」の表示板の和歌山県側に「大阪府」の表示板があります。

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↑ 大阪府の表示板の大阪府側の高いところに民家があります。この民家の奥さんにお宅の住所は・・?と聞きました。橋本市ですとのこと、大阪府との境界はどこでしょうかとお聞きすると、うちの家のまん中辺りですということでした。

この峠の境界はややこしいです。地図で見ると峠の少し北側、表示板は峠あたりです。地元の方は峠の少し北あたり、地図よりちょっと南と言っておられます。むつかしいです。境界はこのたりということにして帰りました。
by satoyoshiaki | 2013-11-10 14:34 | Comments(0)

歩こう どこからとなりまち  千早

金剛登山をする時、登山口まで行く道は310号線を小深から山越えの道路に入ります。峠のトンネルをくぐって千早へ行きます。昔はよくこのトンネルをくぐって行って金剛登山をしました。トンネルが出来る前は山越えの道を通って行ったような記憶もあります。そのトンネルの上が河内長野と千早赤阪村との行政界です。見に行きました。旧道の境界の表示も見れるかもわかりません。

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↑ 地図の(25)です。この地図を見るとトンネルの手前から右に入る214号線があります。旧道があります。

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↑ 鳩原に来ました。ここから歩きます。小深へは14℃と表示のある道ではなく、右側の道路を歩きます。

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↑ 道路横の畑の中で遺跡の発掘をしていました。

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↑ 川上神社(2011年9月2日に投稿しています)の前を通ります。

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↑ 地図にある川上簡易局です。

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↑ 地図の太井の近くです。農地の区画整理をしていました。

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↑ マス釣り場です。この日は誰もいませんでした。

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↑ 214号線を上ります。もうすぐトンネルです。この辺りに右に入る旧道があるはずですが・・見つかりません。

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↑ トンネルに来ました。「新千早隧道」と書いてあります。1972年3月の完成です。トンネルの中には行政界の表示はみつかりませんでした。

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↑ 帰り道、トンネルの少し手前に左に入る道があります。地図にない道路・・・?

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↑ 帰ってから地図を改めて見ます。拡大すると旧道はトンネルの手前を左側へ入っています。帰りに見たあの坂道が旧道だったのです。再度見に行きます。今度は近くまで車でいきました。

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↑ 坂を上ります。道がかなり荒れています。あちこちでコンクリートが割れています。トラックが通るのかも・・・

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↑ もうすぐ峠というところに来ました。工場のような建物があります。何か機械がうごくような音がしています。

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↑ 「産業廃棄物の中間処理施設」と書いてありました。道路はそこで行き止まりです。道路らしいところは崖崩れで埋まってしまっているようです。処理場の関係の人に聞きました。道路はここで終わり。峠の向こうに行く道があったのかどうか知らないということでした。道路はかなり前に無くなってしまっていたのではないでしょうか。

トンネルが出来るとわざわざ峠を越える人はいません。必要がないので崖崩れのあとの復旧がされていないということのようです。旧道での行政界を見ることが出来ませんでした。
by satoyoshiaki | 2013-11-07 21:18 | Comments(0)

歩こう どこからとなりまち  滝畑

滝畑ダムの奥、滝畑の南の端の方の行政界を見に行くことにしました。ここは一番遠いところだとおもいます。山道を登って向こうへ下りると九度山です。昔、九度山へ歩いたことがありました。なぜか夕陽に照らされた九度山駅が記憶に残っています。今回は時間がなく体力にも自信がないので滝畑ダムまで車で行きました。

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↑ 地図の(24)です。地図の(24)の矢印の先の方で行政界を横切っています。

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↑ ダム湖へ流れ込む石川。向こうの集落が滝畑です。

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↑ この駐車場は夏休みなどには満車になることがあります。河原でバーベキューをしたり川で遊んだり賑やかなところです。この日は誰もいませんでした。

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↑ いよいよ山道へ入って行こうかというところ、道路に柵がしてあり「通行止め」になっています。警備員がいます。聞くと歩いて行けるのは滝畑キャンプ場までだと言います。18号台風の豪雨で山崩れがあり道が塞がれている。年内の復旧は無理ではないかということでした。引き返すことにしました。

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↑ 滝畑の村を通って帰ります。

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↑ この石垣は何年前に作ったのだろう、大変だっただろなぁ。村の中の掲示板に「高向」と書いてありました。道で出会ったおばさんに聞くと昔は高向村滝畑とか言ったそうです。今は河内長野市滝畑です。

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↑ ダム湖の水が茶色く濁っていました。

ここの境界を見ることができませんでした。いつかまた九度山への歩きに挑戦したいところです。
by satoyoshiaki | 2013-11-04 19:15 | Comments(0)

歩こう どこからとなりまち  天野山カントリークラブ

天野山カントリークラブのところに行政界があります。ゴルフ場のクラブハウスへ行く道路を横切っています。こんなところには行政界の標識などはないだろうと思いましたが見に行くことにしました。

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↑ 地図の(23)です。

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↑ 外環を天野山の方へ歩きます。旭ヶ丘の方へ上がって上原町から小山田へ入ってもいいのですが、車が多い外環を避けて途中から旧170号線へ入ります。

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↑ 坂を上がって小山田町に来ました。

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↑ 坂を下って天野の方へ行きます。歩道が可哀そうなほど荒れています。歩く人はほとんどいないのだとおもいます。

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↑ ゆるやかな上り道。これを上り右へ、左へ、右へと行くと金剛寺のところです。左側は桜並木です。

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↑ 金剛寺の山門横の赤い橋です。

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↑ 山門です。本堂は工事中です。

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↑ カントリークラブの入り口のところに来ました。入って行きます。

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↑ 天野山CC 900m と書いてあります。

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↑ 右側はゴルフ場です。きれいなまっすぐな道です。

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↑ ここを左に入ると境界のはずです。

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↑ 「←左クラブハウス」と書いてあります。そちらの方へ行くと・・

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↑ 道路に白っぽい線があります。(自動車の少し手前です。)

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↑ 道路に白いブロックが埋めてあります。

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↑ この白い線の両側に測量用の赤い鋲が打ちこんでありました。ここが境界です。

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↑ 帰り道、夕陽に照らされた景色、遠く金剛山脈の山々が見えます。

これほどハッキリ境界が示されているところを見たのは初めてです。予想とは大違いでした。
by satoyoshiaki | 2013-11-01 19:55 | Comments(0)