歩こう 一歩づつ

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歩こう 並木ある道  6  清見台

清見台の並木道はきれいです。ケヤキの木の並木が多いです。木々の間にはアベリアが植えてあります。ところどころアベリアが切れていて隙間があり道を横断できます。それがここであちらへ渡りたいなぁと思うところに隙間があります。

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三日市町の駅から清見台への上り道、この写真は坂の上の方から見た写真です。

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清見台に上がって少し歩いたところです。まだ道は少し上り坂です。

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きれいな幹のケヤキです。歩道も木陰で気持ちがいいです。

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ところが気を付けないと蹴躓きます。歩道が盛り上がっているところがあります。木の根が持ち上げているのです。ところどころ補修したところがありますが、そこがすでに盛り上がっているところもあります。

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門の前をお花で飾ってあるお家。この住宅街にはこんなお家がたくさんあります。

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川上小学校近くの並木はクスノキです。高台にある小学校です。下校時に校門のところで見守りをしていたおじさんに聞くと生徒数は250人くらいになりましたと言っておられました。生徒が減っていっているそうです。

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このお宅の薔薇も素晴らしい。

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清見台第1公園で一休み。向こうに岩湧山、一徳坊山などが見えます。

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公園からの眺望、いつ見てもいいものです。
by satoyoshiaki | 2013-05-28 14:21 | Comments(0)

歩こう 並木の道 5  千代田台 寺ケ池

赤峰へ上がる道は並木道、上がれば千代田台と寺池公園です。この辺りの道は並木道になっています。千代田台を通って寺ケ池を一周する散歩道を歩きます。

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↑ 赤峰に上がる道です。この坂道は車が多い道です。

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↑ 寺ケ池公園の横、並木道ではありませんがミドリがきれいなところです。

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↑ クスノキの並木道。きれいな道と言うには・・ちょっとシンドイです。

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↑ この並木にはクスノキの他にいろんな木があります。キンモクセイ、サクラ、モミジ、サルスベリもありました。

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↑ これは・・?焼き窯の陶器台、サヤというものだとか。

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↑ 公園の中を歩きます。ケヤキの並木道です。

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↑ 公園の中では猫が昼寝をしていました。いい気持ちやろなぁ。
by satoyoshiaki | 2013-05-26 13:43 | Comments(0)

歩こう 並木のある道 4  南花台から三日市町の方へ

南花台へ上がって三日市町の方へ下りる道はイチョウ並木になっています。
ここの木の剪定は枝をかなり短く切り込んであります。

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↑ イチョウの並木。枝を短く切り込んであるので、木の形がちょっと変わっています。

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↑ 短く切り込んでも木は元気です。若葉がびっしりです。

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↑ 幹の下の方からも若葉が出てきています。

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↑ 住宅街、坂を下って三日市町の方へ歩きます。

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↑ よく夕陽を見に来るところまで帰ってきました。もうすぐ夕焼けが始まりそうです。実際は雲がもっと輝いていたのですが、写真で上手く撮れません。カメラがやすもの、撮り方が下手だからかもわかりません。
by satoyoshiaki | 2013-05-20 16:21 | Comments(0)

歩こう 並木のある道 3

371号線のバイパスを南花台の方へ上がる道に並木があります。木はクスノキが多いようです。並木の下にはツツジが植えてあります。5月の初めにはきれいに咲いていました。
この道はよく歩く道です。南花台の住宅街を歩いたり、三日市町へ行ったり、加賀田へ抜けたりします。

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↑ 坂を上がってきました。この写真は5月9日です。ツツジの花が少し残っています。

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↑ もうすぐ上り坂が終わります。早歩きすると息が切れます。

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↑ 足を止めて木を見ます。木は秋に枝を切られています。枝の形は自然の木とはかなり違います。
だいたいこんな形の木がおおいです。
いい写真がなくて・・・すみません。
by satoyoshiaki | 2013-05-17 09:16 | Comments(0)

歩こう 並木のある道 2

外環、170号線の並木を見るのならもっと先の方まで行ってみようと、西へ歩きました。
西へ歩く理由がもう一つあります。昨年の5月に二色浜まで歩いています。四国歩きが可能かどうかの試し歩きでした。今の体力ではどうなのか無理だろうか、試してみようかと歩きました。急いで歩いて脚を痛めては何をしているのか分からないので、ゆっくり歩くことを心掛けての歩きです。日曜日でした。天候は最高でした。

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和泉市に入った辺りの並木です。風も爽やかで気持ちがいい道・・・ただ雑草がものすごい。草刈りの時期までは仕方がありません。これくらいの草ではCO2削減効果もないですね。

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まだ若い木です。10年後には立派になっているかな。こんな木の管理もたいへんだとおもいます

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岸和田市に入ってきました。田んぼに水を張っていました。今年、田んぼに水を張っているのを見るのはこれが初めてです。この田んぼは水路から水を引かずに配管からホースを引いていました。

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ここも若い木の並木道です。20年位前、道路を造った当時は木が無くて後から植えたのか、それとも枯れたので植え直したのでしょうか・・・。

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16時前に貝塚市の水間鉄道の三ケ山口駅(みけやまぐち)に来ました。小さな無人駅です。駅前には自転車がたくさん止めてありました。

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水間鉄道に沿ったみちです。車も少なく歩きやすい道でした。並木はありません。

外環状線はそのほとんどが並木道になっているようでした。イチョウ、クスノキ、ケヤキなどの木が多いのではないかと思いました。
二色浜まで行くと帰る時間が遅くなりそうだったので阪和線の東貝塚駅から帰りました。歩いた距離は二色浜までより3kmほど短かったようです。
by satoyoshiaki | 2013-05-13 20:36 | Comments(0)

歩こう 並木のある道 1

普通、並木道というと道の両側に樹が植えてある道を言うらしいです。歩いていると片側に木を植えてある道もあります。散歩道はいろいろありますが、道の端に木を植えた道が近くにどれだけあるのだろうかと木々も見ながら歩くことにします。
まず外環です。ここは両側に樹を植えた並木道と言えるところがあります。ただ車が多いのでのんびり気楽に散歩するという道ではありません。歩道を自転車が走ります。

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車が多いです。道の両側の木といっても店の前に木がないところがあります。車が出入りするために木を植えてないのかもわかりません。

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陸橋の上から見ると、なるほど並木道です。と言ってもこまかいことをいうと並木の車道。
陸橋の後ろの赤信号で左車線の車が走っていません。

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スーパーの横。人がいない瞬間。ここの木は極端な剪定をしていないのでかわいい形をしています。

これから暑くなってくると木陰の散歩道がいいですね。
by satoyoshiaki | 2013-05-11 10:36 | Comments(0)

歩こう  神納溝のあげ口と神納木溝のあげ口

地図を見ながら歩くことは難しいことです。歩きながら地図を見ていると目標をつい見落とすこともあります。立ち止まってじっくりと地図といまいる場所を見比べればいいのですが、いい加減に歩いているとつい勘違いをすることもあります。
ここではないか、とかここに何かあるぞとか思わせる場所ではじっくり地図と比べて・・・ということをすればいいのですが・・。
あげ口もあと三つです。この日はそのうちの二つを見に行きました。

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↑ 「井路」によると地図の黄色く塗ったところに神納溝あげ口と神納木溝あげ口があります。
北の方下流の方が神納溝あげ口で上流が神納木溝あげ口です。
南ヶ丘の東側の道を加賀田川に沿って南、加賀田川の上流へと歩きます。

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↑ 田んぼでは田植えの準備が進んでいます。きれいに耕されています。

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↑ 神納のバス停の横を通ります。

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↑ 内見橋です。ここを左に入ると荒溝のあげ口の方にいきます。

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↑ 少し先に坂口製粉所がありました。向こう側のガードレールに切れ目があります。川に下りる道があります。小さな橋が架かっていました。まだ比較的新しい橋のようです。何かある?と思って辺りを見ましたが何もありませんでした。

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↑ 道路工事のところに来ました。和歌山へ抜ける道路が建設されています。

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↑ 高架の道路になっています。

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↑ 橋脚のところに水路があるようです。見に行きました。

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↑ 水路がありました。神納溝の水路だとおもいます。

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↑ もうすぐ神納溝のあげ口があると思われるとこ、ガードレールの切れ目があります。川の方に下りる道があります。ここだろう・・とおもって下りて行きました。

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↑ 堰がありました。橋が架かっています。コンクリートの丸い棒を渡したような橋です。あげ口はありませんでした。向こう側に水路がありました。神納木溝の水路のようです。

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↑ 戻ってきてガードレールのところ、ガードレールのすぐ横に水路があるようです。草におおわれています。

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↑ 水路に沿って少し進むとあげ口がありました。神納溝のあげ口です。

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↑ 道路からも見えるだろうと道路に戻って見ました。木で隠れています。木の葉をよけてあげ口を見ました。

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↑ 神納木溝のあげ口はすぐ近くです。川をさかのぼるように歩いて行くと岸上橋がありました。あげ口はこの橋の横・・・写真で右側が広くなっています。そこを見るとあげ口がありました。

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↑ 川を覗くと堰があります。川へ下りる階段があります。あげ口は階段を下りてすぐ左側でした。

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↑ 道の下へトンネルが掘ってあります。そこへ水を引き込むようになっています。入り口は木の堰板で閉めてありました。

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↑ 道の反対側には川へ下りる赤い階段があります。階段を下りたところ崖のしたに水路があります。

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↑ 赤い階段を下りてあげ口の方を見るとあげ口の方へ土管がつながっていました。

加賀田川の一番奥のあげ口は見にくい危険な所にあるのだろうなぁと思っていましたが、一番見やすいところにありました。
これで一応すべてのあげ口を見に行ったことになります。ただ庄代水路のあげ口は見ることができませんでした。水路をさかのぼって行かないといけないようです。もうすぐ田植えが始まります。あげ口や水路の整備が始まる時期です。うろうろしていると作業の邪魔になります。お米の季節が終わって寒くなる時期に見に行ってみようかと思います。
by satoyoshiaki | 2013-05-07 16:04 | Comments(0)

歩こう 荒溝のあげ口

神納木溝の唐久谷のあげ口を見に行ったときに教えてもらった荒溝のあげ口を見に行きました。南青葉台の西側にある製粉工場の駐車場の端に川に下りる道があると言うことでした。

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↑ 南ヶ丘までは車で行きました。南ヶ丘第2公園のところに車を置いておきます。そこから歩きます。2012年9月15日に投稿した加賀田台第1公園の南側の入り口から入って行きます。
今、この公園は南ヶ丘第1公園と表示されています。

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↑ 公園を抜けて車作橋を渡ります。

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↑ 南青葉台の交差点に来ました。交差点を右折します。この日の気温は15℃、風が少し寒く感じますが気持ちのいい気温です。

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↑ 製粉工場が見えてきます。写真の右側は加賀田川です。

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↑ 駐車場が見えます。車が1台停まっています。

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↑ 駐車場に停まっている車の前のフェンスの向こう側の切れ目のところに狭い道がありました。

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↑ この道を下って行きます。急な下り道です。

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草だらけの道・・・川の中に堰が見えてきました。あげ口があるところです。

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↑ 堰のところに来ました。堰から水が落ち、左側から水が放流されています。あげ口に入った水が放流されているのです。向こうに木造の建物があります。かなり古い建物で傷んでいます。後から分かったのですが、これは水車を動力としていたころの製粉工場のようでした。

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↑ あげ口を見ます。あげ口から水路に引き込んだ水を放流しています。写真の向こう側から引き込んで右側へ放流しています。左側のトンネルが水路です。

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↑ 堰の上です。左があげ口に入る水、右側の水が堰から流れ落ちています。

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↑ あげ口を川上から見ます。トンネルが水路です。鉄板の堰板で水が流れ込むのを塞いでいます。今は田んぼに水がいらない時期です。

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↑ 帰り道、道路から昔の工場が見えます。水車がありました。建物全体がかなり傷んでいます。

荒溝のあげ口を見ることが出来ました。トンネルがどこまで続いているのか分かりません。
この崖沿いに川の中や下流の田んぼの端を歩いて行くと分かるはずです。足元が危ないです。またマムシが出るかも分かりません。先日この川の向こう側を歩いていると道の脇の溝のコンクリート壁の上に大きな蛇がいました。こちらを見ているので杖で頭をコツンと押してやると向こうを向きましたが逃げる様子はありませんでした。暖かくなってきて蛇も日向ぼっこです。マムシなら飛びついてくるかも・・・危険です。これから草むらに入るのは控えるのが良いようです。
by satoyoshiaki | 2013-05-04 19:58 | Comments(1)

歩こう  神納木溝のあげ口(唐久谷)

「井路」を見ていると神納木溝のあげ口が二つあります。一つには(唐久谷)と書いてあります。神納にはもう一つ神納溝のあげ口があります。山奥の神秘的な行きにくい所にあるあげ口ではないかと思ったりします。まず神納木溝の唐久谷のあげ口へ行くことにしました。

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↑ 分かりにくい地図ですが、地図の右下の方に③と書いてある黄色く塗ったところ辺りにあるはずです。

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↑ 南海バスの終点「神納」のバス停を通り越して・・・・

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↑ 西浦木材の前を通って行きます。

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↑ これも木材工場でしょうか。もうすぐ右側に入る道があるはずだが・・と道の右側を見ながら歩きます。写真に写っている竹の棒はカメラマンが脇に抱えて持っている杖です。

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↑ 軽トラックが停まっている手前に下に入る道がありました。入って行きます。

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↑ 動力運搬車のようなものが停まっていました。シューッと音がして川の向こう側の山からロープに吊るされた籠が降りてきました。小さな籠ですがいろいろな物が入っています。川の向こうの山に誰かいます。こちらへ下りてくるようです。

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↑ 下を見ると堰があります。あげ口のようです。おじさんが下りてきました。神納木溝のあげ口はこれですかと聞くとそうだとのこと。いろいろお話を聞きました。子供のころから田んぼを作っている。現役を引退後、田んぼをしようかと言う人がいるが作り方のこまかなことはなかなか分からない。この辺りの田んぼで作ったお米は水がきれいなので美味しい。水が冷たいので米粒が小さい。農家も高齢化してきている、これから先どうなるか心配。ここのあげ口からとれる水が少ないので山の向こうの神納木溝のあげ口からも引いている。ちょうどここが合流点になっている。など話されていました。私の恰好を見て役所の人が調査にきたのかと思ったそうです。
以前、あげ口や水路の調査に来た人がいた。すごく熱心に調べていた。男性以上に頑張っている人だったと感心したように話されていました。ふるさと歴史学習館の人で私もその人から説明を聞いたりしたと話しました。
荒溝のあげ口への道を教えてもらいました。製粉工場の駐車場の奥にあげ口に下りる道があるということです。今まで向かい側の斜面に入る道があるだろうと探していたのでした。
しばらく話していました。おじさんはまた向かいの山へ上がっていきました。

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↑ あげ口です。水路に水が流れ込まないように土嚢が詰めてあります。

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↑ 神納木溝のあげ口から来ている水路です。少し遡るとトンネルがあって山をくぐっています。加賀田川本流の水を引いてきています。写真の右端に見えているのが唐久谷からの水路です。神納木溝のあげ口からの水路がここで右に曲がって唐久谷の水と合流しています。

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↑ 二つのあげ口から引いた水が合流した神納木溝です。崖が崩れてくるところには土管が埋めてあります。写真の写りが悪いですが、向こうの方の白いところはコンクリートで補修された水路です。最近補修されたようです。

谷間の少ない水も田んぼに引いている。ここの水路を作る時、勾配を測ったのは夜間のローソクの火だそうです。寺ケ池の水路と同じです。昔はどこの水路も夜間のローソクの火で傾斜を見ながら造ったのです。大変な工事です。あげ口や水路は市の遺産です。
by satoyoshiaki | 2013-05-01 17:07 | Comments(0)