歩こう 一歩づつ

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歩こう 中溝水路

また中溝水路を見に行きました。先日は慌てて丹保井路を中溝水路と間違ってしまいました。中溝水路は川のすぐ横に通してあるはず、しっかり見て探します。よく見れば橋の上と道路から見ることができるはずだと思って行きました。道路とは大阪府道218号河内長野かつらぎ線です。この道路は汐滝橋から汐滝水管橋の間は石川に沿っています。まず汐滝水管橋の上からじっくり見ることにしました。

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よく見ると木の間から水路が見えました。やはり水路は川のすぐ横でした。あげ口の方も見たのですが木が茂っており川岸は見えません。道路の方から水路だけでも見ておこうと汐滝水管橋を渡ります。

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汐滝水管橋から汐滝橋の方へ218号線を歩きながら川の向こうを見ると水路が見えます。

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汐滝橋のすこし手前に配管が川を渡っています。その下辺りで水が水路から川へ放流されています。汐滝水管橋から見た中溝水路には水が流れていませんでした。どこから流れて来ている水だろうと見に行きました。

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汐滝橋を渡って水が流れ落ちているところに近づきます。下に中溝水路が見えます。中溝水路の上には樋が通してあります。水は上の方から流れ落ちてきて中溝水路を飛び越えて川に放流されています。

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汐滝橋を旭ケ丘の方へ上がって行きます。丹保井路があります。水は流れておりません。丹保水路の横を上流の方へ入って行きます。

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水が流れ落ちていた上の方に近づきました。丹保井路から水が流れ落ちています。丹保井路の水を放流しているのでした。丹保井路の清掃でもしているのでしょうか。

中溝水路が分かりましたので引き上げました。帰る途中、218号線から汐滝水管橋の上流の川岸に出ることができれば中溝水路のあげ口を見ることが出来るかもしれないと考えます。しかしそのあたりは個人の土地で柵がしてあったり、また民家の裏だったりして入るのは難しいだろう。もし川に近づけたとしても崖の上、川岸の木や竹藪に遮られてあげ口を見るのは難しいだろうと考えたりします。とにかくもう一度来てみようと思いながら帰りました。
by satoyoshiaki | 2013-04-06 17:46 | Comments(0)