歩こう 一歩づつ

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歩こう  野間里水路のあげ口

次に行けるあげ口はどこだろうかと地図を見ていて野間里水路のあげ口は大丈夫だろうと行くことにしました。花の文化園の近くです。トンネルがあるように書いてありますが文化園の近くの川岸であまり険しいところはないのではないかと思いました。

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↑ 図は河内長野市郷土資料館の「井路」の添付資料のコピーです。図で水路が川を横切っています。川に橋が架かっているようです。文化園の近く、たしかお地蔵さんの下の方に橋が架かっていたように思いました。行ってみました。

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↑ 橋がありました。橋の横に鋼鉄製の四角の筒が取り付けてあります。水路がその筒につながっています。ここが川を横切っているところです。

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↑ 橋を渡ったところ、正面の擁壁の上は道路です。現在工事中の道路です。水路は擁壁に沿った道路の手前で左に曲がっています。

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↑ 水路が擁壁に沿っていきます。向こうに見える土手のようなところは田んぼです。水路はその周辺を回っているようです。

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↑ 土手に突き当たったところで左に曲がります。その先で土手に沿って右に曲がっています。

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↑ 田んぼが終わるところ、水路の横は草だらけです。向こうの方に堰堤らしきものが見えます。あげ口はあの近くにあるのだろうと思って草だらけの中を歩きます。マムシくん出てくるなよ。

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↑ 崖にトンネルが掘ってあります。水路はトンネルを通らず川に突き出すようにつけてあります。崖崩れでトンネルが壊れたので、このように改修したのです。当時はかなり険しいところだったのだろうと想像します。

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↑ トンネルのところを過ぎるとあげ口はもうすぐです。水路は鉄板で蓋がしてあります。蓋が凹んだり、曲がったりしています。

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↑ あげ口です。

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↑ 堰堤の上の方から見たあげ口です。枯葉が詰まっています。もうすぐ、田植えの時期が近づけば清掃をするのだろうと思います。掃除もたいへんです。堰堤の下もペットボトルなどゴミだらけでした。

昔、小学生のころに烏帽子山のふもとに水路がありました。トンネルもありました。遊び仲間と「ヒミツの巣や」などと言いながら水路に入ったり、トンネルに入ったりして遊んでいたことがありました。今はその辺りが住宅街になって、その水路はなくなっているのですが、その水路はこの野間里水路だったのではないかと昔のことを思い出します。
by satoyoshiaki | 2013-04-02 20:29 | Comments(0)