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流谷八幡神社です

流谷八幡神社へ行きました。河内長野の神社で神社本庁に登録されている神社は12社。
この神社で12社目です。南海電車の天見駅の西側、371号線を越えてすぐ流谷に入ります。少し歩くと神社があります。この神社は京都の石清水八幡宮のご神体を勧請したそうです。
創建は古く、鎌倉時代に修理をしているそうです。この神社にある鉄製の湯釜は大阪府の文化財で製作年代が刻まれており延元5年(1340年)この神社のために作られた。1月6日を勧請された日としており、長いしめ縄を作り豊作を祈願するなどと書いてありました。
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    天見駅から流谷へ

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 正面に見える紅い橋、大きな木、右手の森が神社です。

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   神社に入る橋

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   鳥居が見えます。明神鳥居です。鳥居のすぐ前は石垣です。

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   拝殿です。

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   本殿へ。階段は35段です。

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湯釜?
神社に湯釜のことが書いてありましたが、見当たりませんでした。帰り道、どこかで見た、来る道だったかなぁと思いながら歩いていると道端に大きな鉄釜が置いてありました。
これがあの釜か?それにしてもこんな道端に置いてあるとは・・・・。誰かに聞いてみようと思いましたが誰も人がおりません。仕方がないので、まぁいいかぁと思っていると前からおじいさんが歩いて来ました。その人に聞くと、あれは違います。河内長野駅近くの飯屋さんにあったものをもらってきたのです。湯釜は天王寺美術館にあります。神社にはレプリカがあります。1月の祭りではその釜でお米と酒を炊いて笹でかき回します。
笹を振ってそのお汁やお米が参拝者にかかると、無病息災。笹を田んぼに立てて、豊作を祈りますとのことでした。道端と美術館とは大きな違いです。
by satoyoshiaki | 2011-09-13 14:17 | Comments(0)